【名古屋・円頓寺】「オキナワ食堂 ばるやパーラー」で、沖縄のローカルめしと音楽を♪
#ランチ

2019.9.27fri

【名古屋・円頓寺】「オキナワ食堂 ばるやパーラー」で、沖縄のローカルめしと音楽を♪

名古屋駅から徒歩10分 | 沖縄には街角に「パーラー」と呼ばれる昔ながらの軽食屋があり、地元の人たちの憩いの場になっていますが、円頓寺商店街の外れにオープンした「オキナワ食堂 ばるやパーラー」が目指すのは、まさにそんな店なのだとか。名古屋にいながら、沖縄のゆるくて穏やかな風を感じられるパーラーへお邪魔してきました。

photo / Atsushi Kawahara

 

音楽好きの店主が一人で切り盛りする、ゆるい雰囲気が魅力

沖縄と沖縄の音楽に魅了された店主が、会社を早期退職してオープンさせた「オキナワ食堂 ばるやパーラー」。「いつでも気軽に訪れて、和んでもらえる店にしたい」と、丁寧に仕込んだローカルフードやおやつを用意して迎えてくれます。店主が一人で切り盛りしているため、営業時間やメニューなどは変動することも。SNSをチェックしたり、その日のおすすめを聞いたりと、コミュニケーションを楽しみながらゆるい時間を過ごしてみてください。

丁寧に作られた沖縄のローカルフードは、滋味深い味わい

メニューは沖縄のローカルフードが中心で、どれも手作りならではの滋味深い味わい。「ソーキそば」(853円)は、豚のスペアリブを醤油と黒糖でホロホロに煮込んでいます。スープははカツオだしに豚肉の煮汁を足し、あっさりした中にも深みを出しています。ランチタイムは、肉みそごはんがサービスでついてくるのもうれしい!

店主一押しの「ラフテー丼」。豚バラを下ゆでして余分な脂を落とし、泡盛やしょうが、ニンニク、ねぎと一緒に煮込んでから、黒糖と醤油で味つけ。味がしっかりと染みていて、口の中でとろけるようなやわらかさです。ランチタイムはみそ汁付きで提供。

落花生をつぶすところから手作りする「ジーマミー豆腐」(540円)、有機小麦、アルミフリーのベーキングパウダーを使用した「サーターアンダギー」(70円)、ビールによく合う「ゴーヤ&ポークの沖縄天ぷら」(281円)。サーターアンダギーは、お持ち帰りもできます。

不定期でオキナワミュージックのライブも開催

店内では不定期でオキナワミュージックのライブを開催。ギターや三線を奏でるアコースティックライブや沖縄民謡など、沖縄の雰囲気を音楽でも存分に感じられます。店の2階には古民家の味わいを残した12畳ほどの板間があり、2階でライブを開催することもあります。ライブ情報をSNSをチェックして。

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WRITER

Masami Naramura

Masami Naramura

岐阜県出身。出版社勤務を経て、2015年に独立。名古屋を拠点に、フリーランスの編集者・ライターとして雑誌の編集・取材、広告制作、コピーライティングなどを手がける。旅とまちネタが好き!

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