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“あったらいいな…” 夢のコラボが実現! 「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」へ

2018.11.10〈Sat〉

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村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」(部分)
©2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd. All Rights Reserved. ©Fujiko-Pro

『ドラえもん』をモチーフにした、トップアーティストたちによる話題の展示が名古屋に。よく知っているはずなのに、初めて目にする世界を、編集部ミズノがお届けします!開催は11月18日(日)までなので、この世界を体験できるのは残り1週間限り!今だけのチャンスに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

あなたにとって、『ドラえもん』はどんな存在?

ファン歴20数年の私は、意気揚々と「松坂屋名古屋店」南館7階へ。お馴染みの青色に、テンションが上がる!
入口には、「あなたのドラえもんをつくってください」の文字が。

 

入ってすぐの天井に吊られた作品に、ワクワク感が高まる。

じっくり見入ってしまう、独特のワールドにどっぷり。

絵画・彫刻・映像など、作品のジャンルは様々。子どもが喜びそうなものから、中には「ん?」と考えてしまうシュールなものも。家族や友達と、あれこれ話しながら見るのも楽しそうです。一部禁止の区域を除き、基本的には撮影OK!お気に入りを見つけて、カメラに収めてみて。

©mika ninagawa ©Fujiko-Pro
蜷川実花「ドラちゃん1日デートの巻」
「ドラえもん」とデートとは、うらやましいな。

©Ai Shinohara ©Fujiko-Pro
篠原愛「To The Bright〜のび太の魔界大冒険」
緻密に描かれた絵をよく見ると、ドラえもんとのび太が!

©YOSHITOMO NARA 2017 ©Fujiko-Pro
奈良美智「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」
パッチリ。

©Sebastian Masuda/Lovelies Lab. Studio ©Fujiko-Pro
増田セバスチャン「さいごのウエポン」
この大きさ…どうやって運んできたんだろう。

展示を堪能した後の、キュートなグッズもお楽しみ。

一通り鑑賞し終わると、かなりの満足感。今をときめくアーティストたちの展示が一度に見られるので、なんともお得な気分になります。最後には物販コーナーをチェック。あれもこれも買いたくなるほど、可愛らしいデザインがそろっていますよ。

「缶バッヂ」や「A4クリアファイル」(各540円)など、普段使いしやすいものも。

出口には、深いお言葉。誰の心の中にもいる「ドラえもん」は偉大だなあ。

『ドラえもん』好きはもちろん、ファンでなくても十分楽しめる内容でした。展示を後にすると、猛烈に『ドラえもん』が観たくなる!

THEドラえもん展 NAGOYA 2018
開催期間  ~2018年11月18日(日)
会場    松坂屋美術館(名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店南館7F)
営業時間  10:00~19:30(11月18日は17:00閉館)※最終入館は閉館の30分前まで
休館日   会期中無休
料金    一般1400円 、中・高校生1000円
問い合わせ 052-264-3611
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/

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