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二階堂ふみ×GACKTが名古屋に登場! 名古屋の人たちを埼玉県人化!? 本日公開!『翔んで埼玉』公開記念イベントをレポート

2019.02.22〈Fri〉

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魔夜峰央原作の累計発行部数69万部を突破したコミック『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』を実写映画化した話題作。W主演には、二階堂ふみさん、GACKTさんを迎え、『のだめカンタービレ』シリーズや、『テルマエ・ロマエ』シリーズを手掛けた武内英樹監督による、壮大な茶番劇が繰り広げられる。

映画『翔んで埼玉』公開記念
日本埼玉化計画in名古屋 二階堂ふみ×GACKTのトークイベントが開催!

映画の公開を記念して、W主演の二階堂ふみさんと、GACKTさんが関東圏を飛び出して、日本中で“埼玉の魅力”をアピールするイベントが開催されました。
名古屋では、2月13日(水)に名古屋オアシス21に登場し、東海のイメージや、撮影の裏話などを語ってくださいました。

二階堂さんの最初の印象は—?

GACKTさん「見た通り可愛いですよ。コミュニケーションをとりたくて、いろんな質問をすると、質問を返してきて、その後に自分の意見を話してくれるのですが、最後の結論が出る直前でふっといなくなるんですよ。いつも心の中で“おーい!”って叫んでました(笑)」

二階堂さん「そんなつもりはなかったです(笑)」

東海で今作の続編を作るとしたら―?

二階堂さん「三重好きなんですよ。名古屋も大好きなんですけど、名古屋は翔ばなくても、もう十分浮上していらっしゃいますので、次はぜひ三重のほうにもスポットを当てていきたいかなと」

GACKTさん「もし三重なら、“翔んで松阪”とか。牛肉好きなので三重に電車で行くのですが、あまりのアクセスの悪さにこれは厳しいなって感じましたけど、あのアクセスの悪さに風情があるのかなと思います」

さらに映画で重要なアイテムとして登場する埼玉県の名産品「草加せんべい」もプレゼント!

なんと! 幸運な方は、ステージ上に呼ばれ、二階堂さんとGACKTさんより、直接手渡しでプレゼントを受け取っていきます。二人に急接近できる貴重な機会に、会場も大盛り上がりでした。

最後は、みんなで集合写真を撮影し、一言ずつのメッセージ

二階堂さん「名古屋の皆さんがすごく元気だったので、昨日から、福岡・大阪と全国埼玉化キャンペーンで、最後に名古屋に来ることが出来て、本当に良かったです。ぜひ、映画もよろしくお願いします」

GACKTさん「三重の人や岐阜の人たちも、出身聞かれると名古屋って言っちゃたりとか、いろんなことがあると思います。『翔んで埼玉』は、本当に茶番なんですが、その茶番劇を、集まった俳優たちが真剣に作りました。その笑えるぐらいくだらないことを、みんなが必死にやっている姿が、観ている人たちからしたら、笑えるのではないかなと思います。大いに映画館で笑ってください!」

作品名
『翔んで埼玉』
STORY
かつて埼玉県人は東京都民から迫害を受け、通行手形がないと強制送還されていた。その中で東京のトップの高校で生徒会を務める都知事の息子・壇ノ浦百美は、アメリカ帰りで容姿端麗な謎の転校生・麻実麗と出会い惹かれ合うが、麻実麗は埼玉出身だった―。
DATA
監督/武内英樹 原作/魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)
出演/二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹ほか
配給/東映
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
ミッドランドスクエアシネマほかで公開中!

公式サイト
http://www.tondesaitama.com/

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