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パティシエ姿は必見♥『名古屋行き最終列車』に、ゆーちゃむ登場!

2019.02.24〈Sun〉

最終更新日:2019/05/08

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最終更新日:2019/05/08

メ~テレの冬の風物詩ドラマと言えば、もうお馴染み。名古屋鉄道を舞台にした、地域密着ドラマ『名古屋行き最終列車2019』が好評放送中です。シリーズ第7弾となる今作は、内容・キャストともにパワーアップし、毎回楽しみにしているファンも多いはず。1話完結で、2月25日(月)は、ボイメン(BOYS AND MEN)小林豊くんの主演回!2015年の第3弾から本人役として出演し、2018年から2年連続の主役で登場します。しかも、今回のドラマ内では、小林くんの前職であり、子どものころからの夢の一つであったパティシエに挑戦。コックコートを身にまとったスイーツ王子・ゆーちゃむに、ドキドキが止まらない…!放送に先駆け、バレンタインデー当日の2月14日(木)、女性120組240名と一緒にドラマ本編を見る試写会が行われ、ゆーちゃむに突撃インタビュー!

5回目の本人役!パティシエ修業に出る役を演じた気持ちは?

「やっぱり、うれしかったですね!お芝居+αで、強みを出せるのがいいなって。今回はまず、『ケーキ作りで、失敗することって何?』って、考えるところから始まりました。経験者のプロ目線で、何をしたら、失敗しているように見えるんだろう…って。早い時期にお話をいただいていたので、脚本段階から監督と相談して、ケーキ作りのリアリティを出すために、僕もいくつか提案させてもらいました。実際に、今でもパティシエに関しては、詳しく学び直したいから、本当に特番とかの企画であったらいいなって思いますね」。

今回の見どころは?コックコートの見た目だけじゃない!

バレンタインなので、編集部からもプレゼント!ハートのチョコレートが、よく似合う♥

 

「今まで、スイーツの歌を歌って踊って作りながらっていうのをやってきたものの、ちょっと端折ってる部分があったけど、今回は、よりパティシエのリアルを描いているから、今まで以上に『こんな仕事やってたんだな』って、感じてもらえるんじゃないですかね。これまで見たことのない、過去の僕が見れるみたいな。僕自身も演じながら、フルーツをこうやってむいてたなとか、パティシエ時代のことを思い出しました。ドラマの中では、葛藤もあるんですが、元々僕がパティシエになったのは、お菓子も料理も作るのが大好きだったけど、お菓子作りだけはうまくできないのが悔しくて、本気でやろうって思ったところがあるので。見どころで言うと、キウイのむき方も!片手でくるん♪ってむけるくらい、キレイな皮のむき方を教えてもらったので、最高!ってなって、現場でずっとむいてましたね(笑)。あとは、いつも本人役で、本当の本人よりも大スター演出なんで、すごいうれしいです。ライブシーンもあって。これがストーリーの大切な部分に、つながってくるんですよ」。

ゆーちゃむから、メッセージをどうぞ!

名古屋行き最終列車2019』

チャンネル
メ~テレ
時間
毎週月曜 深夜0:25~
STORY
名古屋行き最終列車に乗車する人々の人生の悲喜こもごもを、優しくあたたかい目線でドラマチックに表現した、連作オムニバスドラマ。第1弾は「東京ドラマアウォード2013ローカル・ドラマ賞」、第2・3弾は「平成26年・27年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞」に輝く。各回異なる主人公にも注目が集まり、番組ツイッターでトレンド入りしたこともある話題作。
DATA
監督/神道俊浩、平林克理
脚本/菊原共基、神田優
出演/松井玲奈、六角精児、吹越満、松下由樹ほか

▼公式サイト
https://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2019/

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