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【絶景・グルメ・温泉】JR東海の観光列車「飯田線秘境駅号」でゆく!春爛漫の秘境旅【PR】

2019.03.26〈Tue〉

最終更新日:2019/04/04

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最終更新日:2019/04/04

もうすぐ4月。春の陽気に誘われて、どこかにふらりとおでかけしたくなりますね。今日は、気軽に非日常を味わうのにぴったりな、春の“秘境旅”をお届けします♪


今回ご紹介するのは、秘境といっても、電車以外で辿り着くのが難しい「秘境駅」です。飯田線は、駅周辺に民家が少ない駅が多く、秘境駅に巡り合いやすいローカル線。天竜川に沿ってレールが敷かれ、車窓からは南アルプスの山々や、伊那谷の田園風景、天竜川の渓谷など、豊かな自然を楽しむことができます。中でも「小和田駅」「田本駅」「金野駅」の3つは、秘境駅として特に有名なのだそう!

そんな非日常を味わえる「秘境駅」を巡るのにぴったりな観光列車が、4月4日(木)~7日(日)、11日(木)~14日(日)に運行する、JR東海の急行「飯田線秘境駅号」。豊橋駅~飯田駅を結ぶ観光列車で、7つの秘境駅で停車時間があるので、効率良く見て回ることができるんです。

 

山あいにポツンと現れ、周囲は自然であふれる秘境駅は、非日常の宝庫!

秘境駅ランキング3位「小和田駅」

ノスタルジックな古い木造の駅舎が目印のこちらは、日本でも有数の秘境駅。まるで時が止まったかのような雰囲気です。駅周辺には、落ちた吊橋や工場の廃墟などがあり、冒険気分を楽しめますよ。

秘境駅ランキング6位「田本駅」

崖にそのままホームを設置したような構造に驚き!天竜川を望む断崖絶壁にレールが走る様子は圧巻です。ホーム脇の階段を登ると、見晴らしの良い高台から、こんな風にホームを見下ろすことができます。

 

フルーティーなシードル&ジビエに舌鼓


終点「飯田駅」の駅舎は、特産品の“リンゴ”をイメージした赤色の屋根が何ともキュート❤ 飯田では、南信州で育ったおいしいリンゴを使ったシードルを楽しめます。シードルは作り手や品種により、たくさんの種類がありますが、いずれもフルーティーで爽やかな飲み口で、女性にも大人気!また、山の恵みを思う存分味わえる、ジビエも見逃せません。

 

花桃の里「昼神温泉」での宿泊もおすすめ!


さらに楽しみたい人は、「飯田駅」から移動して、「昼神温泉」でのんびり宿泊するのも◎。日本屈指の強アルカリ性を誇る温泉は、保湿に欠かせないナトリウムイオン・塩素イオンが豊富で、ツルツルの美肌になれると評判です。


4月中旬~5月中旬は、赤・白・ピンクの「三色花桃」も見どころ!約1万本もの花桃が咲き誇る様子は、圧巻の景色です。

昼神温泉

住所
長野県下伊那郡阿智村智里307
アクセス
JR「飯田駅」よりタクシーで30分、または公共バスで40分
問い合わせ
0265-43-3001(阿智☆昼神観光局)※受付は9:00~18:00
公式サイト
http://hirugamionsen.jp/

 

この春のおでかけは、ぜひ急行「飯田線秘境駅号」で“秘境旅”を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

急行「飯田線秘境駅号」

運転日
2019年4月5日(金)~7日(日)、12日(金)~14日(日)
※4日(木)・11日(木)は旅行商品による「貸切列車」の為、一般販売はしていません。
運転区間
豊橋駅~飯田駅(上下各1本)
公式サイト
http://shupo.jr-central.co.jp/tokusyu/19sp/iida_hikyou.html

※掲載されている情報は、2019年3月時点のものであり、変更となる場合があります。
※秘境駅ランキングは、鉄道愛好家の牛山隆信さんが自身のホームページ(http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/)で掲載されている、2019年1月27日時点のものです。

 

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