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映画『小さな恋のうた』公開記念、佐野勇斗さんらが名古屋で舞台挨拶!

2019.06.04〈Tue〉

最終更新日:2019/06/03

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最終更新日:2019/06/03

5月24日(金)より、大ヒット公開中の『小さな恋のうた』。主演を務めた、岡崎市出身の佐野勇斗さんが6月2日(日)の凱旋舞台挨拶で地元愛知県に帰ってきました。舞台挨拶では、共演したバンドメンバーの森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さんと橋本光二郎監督も登壇され、舞台挨拶が最後の名古屋で、映画の裏話などを話してくださいました。

“ちい恋”メンバーが語る、名古屋のイメージとは?


名古屋での舞台挨拶は、MCを佐野さんが務め、盛り上げながら進行してくださいました。


佐野さん 愛知県での思い出はありますか?
森永さん 前に仕事で名古屋の栄に来ました。その時は、名古屋のグルメを堪能しましたよ。ひつまぶしも食べたし、きしめんも。
佐野さん 名古屋はきしめんが有名ですか?・・・笑 有名なんですよ。
ありがとうございます。ほかにもありますか?
眞栄田さん 高校の時、吹奏楽部だったんですが、名古屋で全国大会がありまして、思い出深いです。駅の感じも懐かしくて、身の引き締まる思いでした。
佐野さん 青春の地ですね。ありがとうございます。監督どうぞ。
橋本監督 撮影の仕事の合間に名古屋に寄って、熱田神宮に来たことがあります。厳かないい場所で近くにひつまぶしのおいしい店もあって。
佐野さん 熱田神宮ですね。そして、僕の一押しをおすすめしたいと思います。僕は、岡崎市出身なんですよ。岡崎市に行ってほしい!
森永さん 岡崎の何かではなくて、岡崎市に行ってほしいんだね。
佐野さん 岡崎は・・徳川家康の出身地です。歴史系が有名です。行ったことがない人は人生損をしています。いい所ですので、ぜひとも岡崎に行ってください。

キャスティングはどのようにされたのか?


ツイッターで「#教えてちい恋」でつぶやかれた一般の方からの質問に答えるコーナーがあり、キャスティングの質問に監督が自ら答えてくださいました。

橋本光二郎監督 物語が複雑で、真面目になりすぎず、真面目な話でなくてはならない、微妙なバランスの映画で、一緒に映画を制作したことのある彼になら、できるだろうと思って決めました。郷敦は、デビュー間もなく、けっこう賭けでしたが、芝居のピュアさも含めて、イメージのまだない彼に観ている人も入り込まれるのではないかと彼を選びました。杏奈ちゃんは、何年か前に観た映画の中で、1カットだけセリフもなく、振り向くシーンで一目惚れしました。若いメンバーの中で、同じ年齢ながらみんなを引っ張って、お兄さん的な立場をしっかりできる人に任せたいという思いから、森永くんを選びました。

関係者からのタレコミで映画の裏話も


いろんな方からのタレコミが入ったBOXが登場し、そこには、森井プロデューサーからのタレコミが入っていました。

森井プロデューサーから佐野さんへの質問「単独主演が初めてのプレッシャーもあったと思います。心がけていたことなど教えてほしい」

佐野さん 以前、ドラマで山崎賢人くんと共演させていただき、引っ張るというよりも自然と周りを笑顔にする感じの現場で、主演ってこういうことなのかなってその時に感じました。今回は、みんなが笑顔になれるような明るい現場が作れたらなと意識していました。

最後には、橋本監督からも映画についてコメント

橋本監督 本作は監督としてすごく自信があります。映画の中で彼らが生きている姿、この半年間彼らが楽器を必死で練習しながら、お互いに切磋琢磨し合って、関係性を作っていって、バンドになって、沖縄1カ月半を過ごして、その時間のすべてがちゃんと詰まっているし、それを観てもらいたいし、楽しんでいってほしいです。

締めは佐野さんの言葉で

佐野さん 本当にすごいみなさんに観てほしい映画です。心からどうかよろしくお願い致します。お別れはさみしいですけども、今日は本当にありがとうございました。

と、締めくくり、笑いあり感動ありの舞台挨拶となりました。

映画『ちいさな恋のうた』

STORY
MONGOL800の代表作をもとに、沖縄で取材を重ね、8年もの時間をかけて完成した本作。若者たちがバンド活動を通じて、米軍基地に暮らす少女と出会い、大切な人へ思いを届けようとする姿を描く。

DATA
監督/橋本光二郎
出演/佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア
配給/東映
©「小さな恋のうた」製作委員会
ミッドランドスクエアシネマほかで公開中!

公式サイト
http://www.chiikoi.com/

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