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#暮らし

2019.6.5wed

愛知・一宮市のイベント「杜の宮市」をレポート!【前編】

2001年に始まり、今年で19回目を迎えた「杜の宮市」。アート、クラフト、ワークショップ、フード、ライブなどなど、380組以上が出展し、毎年・約3万人が訪れる、充実のイベントです。2019年5月5日(日)に開催された当日の様子を、本誌『KELLy』で、おでかけ記事などを担当するライターの杉山が、たっぷりの写真とともにレポート!当日、気になった出展者も、ピックアップして紹介します。

これからも注目したい! 杜の宮市で出会った「作り手13組」

「一宮駅」を出て本町商店街に向かうと、イベント開始まで30分以上あるのに、すでに行列ができているお店が多数ありました! 会場は、本町商店街から「真清田神社」の境内にかけて。さらに、昨年に続き「ヒロガルミヤイチ」として、一宮駅コンコース内・名鉄百貨店一宮店前にも会場が広がっていました。

まず向かったのは、杜の宮市の核となるエリア「真清田神社」の境内です。ここでは、「138のモノづくり」と題して、全国から集うクラフト作家やアーティストたちが、自ら作品を展示して販売しています。

それでは、注目した作り手たちの作品を、どんどん紹介していきましょう!

iwashikujira

最初は、今回の杜の宮市のパンフレットやポスターのメインビジュアルを担当した「iwashikujira」さんのブースへ。三重県を拠点に、各地で開催されるイベントや企画展に出展したり、雑貨店などで作品を販売したりしています。小さな木製の額に入った作品や、ポストカード、しおり、ポチ袋などが並ぶなかで、粘土で作られた、こちらの立体的な作品に惹かれました!

ラフイユ

「ブッダナッツ×アジサイ」という作品。とにかくキレイでした! 名古屋を拠点に、植物にまつわる様々な仕事をされている「ラフイユ」さんの手によるもの。この他、ドライフラワーやプランツジュエリーなども並んでいました。

はなぐもり

柿渋染めの洋服や子ども服、ふきんなど、一つひとつ表情が違うところが、手作りだからこそですね。「はなぐもり」さんは、岐阜で製作をされていて、デザインから縫製、染めまで、すべて一人で手掛けているそうです。6/30(日)まで、名東区の「Sonne Garten」で、展示を開催されています。

ARU

京都を拠点に、帆布のバッグを製作している「ARU」さん。丸みのある優しいデザインが素敵でした。

galleggiare(ガレジャーレ)

繊維の街、一宮の糸を編んで、植物からインスピレーションを得たアクセサリーを作っている「galleggiare」さん。作品と一緒に、モチーフとなったであろう植物が飾られていました。6/30(日)まで、岡崎市の「Natural*Art」で、展示を開催しています。

金属造形工房MAF

先日、取材におじゃました瀬戸市の「talo-K(タロケイ)」さんでも、「金属造形工房MAF」さんのフライパンを目にしました。杜の宮市にも出展されていて、たくさんフライパンが並んでいました。ハンドメイドならではの味わいや、一点一点異なる形が素敵です。柄が、木の枝になっているものも!

ohagi

革を使って、ファーストシューズや大人の靴などを製作する「ohagi」さん。その端切れで作り始めたという小物たちは、思わずクスッと笑ってしまう可愛らしさ。左は、どじょうとうなぎのペンケース、右は動物や埴輪をモチーフにしたペンキャップです。

トビマツ ショウイチロウ

パンやコーヒーなど、日常をさり気なく切り取ったイラストが素敵な「トビマツ ショウイチロウ」さん。革の小物から、木のiphoneケース、帽子まで、いろいろなアイテムがずらりと並び、多くの人で賑わっていました!

kito(キト)

kito」さんは、植木のまちとして知られる稲沢市を拠点に、「気軽に緑のある暮らしを楽しんでほしい」と、山野草の寄せ植えや小さな盆栽を作り、イベントなどで販売しています。

LØKKE furniture(ルークファニチャー)

一宮市で、オーダーメイドで木の家具を手掛ける「LØKKE furniture」さん。杜の宮市では、木の額縁をずらりと出展していました。なんと、この「虫めがねカメラ」も、作品の一つだそうです!

アトリエつみき屋

天然木を手彫りしたカトラリーや、木のアクセサリーを出展していた「アトリエつみき屋」さん。春日井市を拠点に、夫婦で活動していて、家具や生活小物、オブジェなども手掛けています。

工房すこっぷ

瀬戸市から出展していた「工房すこっぷ」さんの、手作り陶人形。なんとも愛くるしい表情でこちらを見つめていて、多くの人が足を止めていました。

やさしい人物画「カテイトエ」

最後に訪れたのは、以前、取材させてもらったことがある「カテイトエ」さんのブース。夫婦二人で、あたたかいタッチが魅力的な、人物画を描かれています。私も、せっかくの機会なので、初めて描いていただきました! とても素敵に描いていただいて、本当に嬉しいかぎりです!

さてさて、かなり長くなってしまったので、残りのグルメ関連のブースの紹介は、次回にしたいと思います。近日中に更新しますので、またぜひチェックしてみてください!!

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愛知・一宮市のイベント「杜の宮市」をレポート!【前編】

WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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