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キスマイ玉森裕太さんが登場!映画『パラレルワールド・ラブストーリー』舞台挨拶

2019.06.20〈Thu〉

最終更新日:2019/06/19

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最終更新日:2019/06/19

5月31日(金)より大ヒット上映中!鑑賞リピーター続出の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』で、主演を務めた玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)が舞台挨拶に登場。今作の見どころや、裏側について話してくださいました。

みんなは「何パラ?」

「この映画を何回見た?」と言うのを「何パラした?」と聞くのが恒例のようです。2パラから聞いていき、3パラ、5パラ、10パラ、15パラ…17パラ、さらに22パラされている方もいました!

名古屋と聞いて、思いつくことは?


玉森さん ななちゃん人形!ななちゃん!
司会 よくご存知ですね。
玉森さん 千賀さんから教えてもらって、名古屋駅にいるんでしたっけ?見てみたいんですよね。
司会 あ、まだ目撃されたことはない?
玉森さん 噂によると、超でかいって聞いてます。
司会 数メートル級ですよ!
玉森さん しかも、その季節やイベントで服装がちょっと変わるとか。結構象徴的だって千賀さんが言っていたので、見てみたいですね。
司会 そうなんです。大きな股を開いて立っているので、その真下に是非、立って。
玉森さん あらっ!笑
会場 (笑)
司会 違いました?いいですよね?今ので。
玉森さん 下からのぞいてみます…笑

玉森さんの周りからの感想は?

玉森さん たくさんの方からいただきました。原作を読まずに映画からという方も多かったので、「結構複雑だった」とか「意外と難しかった」とか、迷い込めて楽しかったとか。本当に人それぞれで感じ方が違うんだなって、色々な意見をいただきました。

初めて脚本を読んだときの印象は?

玉森さん 原作を読ませてもらった時も、3回くらい読みましたね。やっぱり全部完璧に理解しなきゃと思ってたので、なるべく短い回数で全部知りたかったんですが、僕のまだちっちゃな頭じゃ一回では無理だったので2、3回読んで理解しました。
司会 原作は3パラ?
玉森さん そうですね(笑)3回迷い込みました。

全国の方からの質問BOXが登場!

ナツミさん(愛知県)からの質問「麻由子と智彦をキスマイメンバーの中からキャスティングするとしたら、誰を選びますか?」

玉森さん なるほど。麻由子と智彦…。キスマイの中から!?(笑)難しいな…。智彦はそうだな…。一応親友っていう役柄でもありますし…。ずっと昔からいるので、いや、もうみんなもう想像ついてるでしょ。くすくすしてるし。宮田さん?(笑)宮田さんですかね?イメージ的に。
司会 どうします?一人の女性を取り合いになったら。
玉森さん あ、自分自身がですか?宮田さんと?うわー複雑。いや、僕引きますね!
会場 へえー。
玉森さん 絶対嘘だろみたいな。本当に本当に。僕そういうの苦手なので。で、麻由子ですか?
司会 麻由子です。いいですか?ラブシーンもありますからね!
会場 (笑)
玉森さん いや、想像したくないよー!キスマイのメンバーとでしょ!?うーん…。藤ヶ谷さんにしとこうかな?
会場 あぁー。
司会 あ、皆さん意外と納得な感じですかね?
玉森さん 理由は綺麗だから?ですかね!
会場 (笑)

ミスズさん(茨城県)からの質問「崇史が智彦の部屋で写真を撮っていたのはなぜですか?何を象徴していたのか教えてください」

玉森さん 理由としては、崇史はちょっとずつ自分の記憶のズレを思い出して、智彦の部屋に何かあるかも知れない、何か違和感を見つけに行く。その時の崇史の記憶を照らし合わせていくシーンですかね。ちょっとずつ思い出してきてるところなので。
司会 記憶がどうなってるんだろう?ってなっていくのは怖いですよね?
玉森さん 思ってるものが違うって思い始めたときの恐怖は、僕もこの作品で感じましたけど、実際起きたらとんでもないことですよね。
司会 そんな崇史にずいぶんのめり込んでいたということですが、普段の生活はいかがでしたか?
玉森さん 普段の生活は、撮影期間中は、本当に誰とも会わなかったですし、家に帰っても、電気もつけないでソファーにただ一人ぽつんと座って、何も考えない時間があったりとか、端から見たらやばい人だったんじゃないかな?っていうくらい集中してました。現場以外でもできるだけ自分を追い込んでみようかなとは思いながら、意識しつつ生活していました。

イキさん(大阪府)からの質問「とても大変な撮影だったそうですが、疲れた撮影後にテンションあげたり、もしくは落ち着かせるためには何をされてましたか?」

玉森さん 何もしてないですね。テンションあげないようにしていたので、そのままでした。なるべく自分に戻らないように心がけていた部分もあったので、禁欲していました。好きなものも食べ物も趣味も、何もしないようにしていました。
司会 禁欲の中で、何がしたかったですか?
玉森さん うーん。ゲームですかね?(笑)友達とオンラインゲームとかができなくなっていたというのは、苦ではなかったですが、したかったんだろうなって感じですね。
司会 いろいろなものをシャットアウトしてこの映画にかけていたということですね。
玉森さん そうですね。

ルネさん(京都府)からの質問「オールアップした時の表情がとても印象的でした。ほっとしたように見えたのですが、実際オールアップした時の気持ちはどうでしたか?」

玉森さん 「あ、終わったんだ。」って気持ちはもちろん一番にきて、うれしい半分と悲しい半分ですかね。なんか本当に特殊だなって思って。ずっと一緒にいたのに次の日からぱったり会わなくなるし、別に初めての経験ではないですけど、やっぱ慣れないので、寂しいもあったし、開放されたって喜びだったり、あ、これでオンラインゲームできるわって言う喜びもあったので、半分ずつですかね。

最後に締めの言葉をお願いします!

玉森さん 最後まで、この作品を皆さんにたくさん愛していただきたいなと思います。何度観ても面白い映画です。それぞれの視点で、また映画の感じ方も違うと思います。魂込めたので、それが伝わってくれればいいなと思ってますので、「パラレルワールド・ラブストーリー」をよろしくお願いいたします!

 

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』

STORY
累計発行部数130万部を越える東野圭吾の大ベストセラー小説『パラレルワールド・ラブストーリー』。映像化不可能と言われ続けてきた傑作ミステリーがついに映画化。ある日突然、2つの世界に迷いこんだ崇史(玉森裕太)。混乱するの彼の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界で、真実にたどり着けるのか?

DATA
出演/玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、水間ロン、石田ニコル、田口トモロヲ
原作/東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社文庫)
監督/森義隆
脚本/一雫ライオン
音楽/安川午朗
主題歌/「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給/松竹
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 ©東野圭吾/講談社
公式サイト
http://parallelworld-lovestory.jp/

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