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映画『いちごの唄』主演の古舘佑太郎さん、峯田和伸さん(銀杏BOYZ)が舞台挨拶に登場!

2019.07.11〈Thu〉

最終更新日:2019/08/07

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最終更新日:2019/08/07

7月5日(金)より公開の映画『いちごの唄』の舞台挨拶が、名古屋「ミッドランドスクエアシネマ」で行われました。舞台挨拶には、主演の古舘佑太郎さんと、音楽・主題歌を手掛け、キャストとしても参加している峯田和伸さん(銀杏BOYZ)が登場!今作の見どころや、制作の裏話をお届けします。

映画『いちごの唄』、公開おめでとうございます!まずは一言ずつご挨拶をお願いします

古舘さん  この作品は、去年の夏から関わらせてもらって、無事公開になって今こうして名古屋に来られたことを本当にうれしく思います。みなさん今日は来ていただいて、ありがとうございます。
峯田さん  原作ができてから、3年くらいかかってようやく映画が完成しました。名古屋に来られて幸せです。

銀杏BOYZの曲から飛び出してきたような役柄であるコウタを演じられていかがでしたか?

古舘さん  僕自身、銀杏BOYZを大切に思う気持ちが強くて、意識していた部分が大きかったんですけど、峯田さんから「自由にやれ」ってお言葉をいただいて、そこから良い意味で気にせずに演じられました。峯田さんの言葉があったからこそ、自分の中のコウタ像がどんどん出来上がっていった感覚がありますね。

© 2019「いちごの唄」製作委員会

コウタ役はすんなりと演じられましたか?

古舘さん  最初はすごく悩んだ部分があって、銀杏BOYZの楽曲は、可愛い部分だったり、凶暴な部分だったり、いろんなものが内包されているので、何を切り取っていこうか考えていたんですけど、とにかく楽しもうって決めて、「その世界の中で暴れまわってやろう」くらいの気持ちでやれたんで、始まってからは一瞬の出来事でしたね。

© 2019「いちごの唄」製作委員会

峯田さんは、優しい眼差しでコウタを見守るラーメン屋さんの役でしたが、現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

峯田さん  僕が出ているシーンは、衣装変えて1日で撮り切りました。田口トモロヲさん、みうらじゅんさんがお客さん役で来て、大変だったよね?(笑)
古舘さん  そうですね。あの日は、僕が一番緊張してましたね(笑)峯田さん、田口トモロヲさん、みうらじゅんさんがいる中で、石橋さんと二人で芝居しないといけなかったので。周りが気になって気になって、しょうがなかったです(笑)アドリブを3人でガンガン始めるので、面白くて笑いをこらえるのに必死でしたし、自分のセリフも言わないといけないし。
峯田さん  古舘さんと石橋さん二人の雰囲気がすっかり出来上がっていたので、僕はラーメン屋の役というよりも、お客さんのような気持ちで見ていましたね(笑)本当に古舘さんに演じてもらえてよかったと思います。

© 2019「いちごの唄」製作委員会

今回書き下ろした主題歌『いちごの唄』に、どんな思いを託されたんでしょうか?

峯田さん  一つは、脚本と原作を書いてくれた、岡田惠和さんへの僕からの恩返しというか。3年前から彼のドラマなどで、すごくお世話になったので。もう一つは、古舘さんと石橋さんの二人に寄り添った歌でもあり、二人とは違う世界観でもいけるような歌にしました。

そろそろ、終わりのお時間になってしまいました

峯田さん もう出番終わりですか?(笑)味噌煮込みうどんとかひつまぶし、食べられないかな。新幹線までまだ時間あるよね?
古舘さん 僕ら、この後すぐ京都なんですよね。
峯田さん 本当に好きなんですよ!名古屋のご飯。名古屋で時間取れないかな(笑)

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STORY
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。たったひとりの親友・伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトの千日を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また。」毎年ふたりは七夕に会い、環七通りを散歩する。しかしある年、千日は伸二との過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる…。

映画『いちごの唄』
2019年7月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
© 2019「いちごの唄」製作委員会

『いちごの唄』公式サイト
http://ichigonouta.com/

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