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【7/31(水)~8/6(火)なんばグランド花月で開催】「32周年特別公演 辻本新喜劇」辻本茂雄さんにインタビュー!

2019.07.17〈Wed〉

最終更新日:2019/08/09

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最終更新日:2019/08/09

吉本新喜劇「茂じい」でお馴染みの辻本茂雄さんは、今年で芸歴32年! それを記念して、2年前から恒例の「辻本新喜劇 in なんばグランド花月7DAYS」が今年も開催されます。気になる公演の内容を聞いてきました。

どんなお芝居になっていますか?

辻本さん  2時間ちょっとの間、「ほんまに笑って楽しかった!」っていう芝居になってます。ゴールデンウィークにも「祇園花月」で、11年続く特別公演シリーズ「茂造の覚悟」をやったんです。そこには、新喜劇に普段出ない芸人も出てもらって、お客さんは笑いつつも必ず最後には泣く、という芝居なんですが、今回の「辻本新喜劇」はもう笑いっぱなし。「茂造の覚悟」の出演者がそのままのキャラを残しながら、「なんばグランド花月」でも!っていう感じです。初めての方はもちろん、ゴールデンウィークに見た人でも笑える内容ですよ。

注目してもらいたいポイントはどこですか?

辻本さん  テレビで見るのとは違って、生だと誰がどんな行動をしているのか、舞台上で起こっているすべてを見られます。出演者みんな面白いんで、ストーリーを追いながら全体を見ていってほしいですね。ただ、いつもとはちょっと変わったことせないかんなと思って、テレビでは見たことないような飛んだ芝居の所が一箇所だけあります。見に来たら、「あ!こういうことか!」って分かると思います。

「辻本新喜劇」の魅力はどんなところですか?

辻本さん  ずっと笑って最後まであっという間ってところですね。あとは、ゴールデンウィークの方はしっかりと芝居を作っているので、アドリブを入れると崩れていきますが、「辻本新喜劇」は脱線してもまた戻れる、という強みがあります。もちろんお決まりのギャグもありますけども、何かハプニングが起きたら、群がるハイエナのように出演者全員で笑いに変えます。いつ来ても笑える、それにお客さんと一つになって笑えるところだと思います。

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