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Sonar Pocket、初のコラボ楽曲『Oh difficult ~Sonar Pocket×GFRIEND』インタビュー!

2019.07.17〈Wed〉

最終更新日:2019/08/09

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最終更新日:2019/08/09

メジャーデビュー10周年イヤーを迎えたSonar Pocket(ソナーポケット)の32枚目となるニューシングル『Oh difficult ~Sonar Pocket×GFRIEND』が7月3日(水)にリリースされました。また、7月20日(土)には、三重県・ナガシマスパーランドで「Sonar Pocket 初 野外ワンマン Welcome to ソナポケスパーランド」を開催!初の試みとなるコラボ楽曲と、野外ワンマンライブへの思いを、ko-daiさん(Vo)、eyeronさん(Vo)、mattyさん(DJ)にインタビューしてきました!
photo / Masaya Miyata

今回リリースしたシングルは、韓国の人気ガールズグループ・GFRIEND(ジーフレンド)さんとのコラボということで、コラボ自体がグループとして初めての試みだったと思うのですが、いかがでしたか?

ko-daiさん  Sonar Pocketとしてメジャーデビュー10周年を迎えたときに、「まだ挑戦してないことに挑戦していこう」というのがひとつのテーマで、その中のひとつに楽曲のコラボがありました。誰とコラボしようか話し合っていたんですが、日本という枠だけじゃなくて世界的な音楽を見たときに、K-POPが今すごい勢いがあって、K-POPの人とやるのもありだよねって話していて。アルバムで『flower』をリリースした頃だったんですが、ちょうどGFRIENDさんもシングルで『FLOWER』という楽曲をリリースすると聞いて、縁があるなと思って。GFRIENDさんの楽曲を聴いてみたら、歌謡チックな楽曲が多かったり、6人全員の声の個性があったり、この人たちと一緒にやったら、新しいSonar Pocketの一面が見せられるなと思って、オファーさせていただきました。

今回のジャケットとアーティスト写真は、韓国で撮影されたということですが、とても新鮮な感じがしました。

mattyさん  ちょっとドリーミーな感じだね。
ko-daiさん  実は、裏テーマに「遠距離恋愛」っていうのがあって。韓国と日本で、海を渡ってフューチャリングしている2人の恋のように、楽曲にも遠距離恋愛というか、障害があるけど一途に思い続けるっていう恋心を歌った一曲なので、そこもちょっと含みをもたせたというか。

初のコラボで何か意識したことはありますか?

ko-daiさん  レコーディングは、僕とeyeronが先に録ってたんですけど、GFRIENDさんに僕たちのスタジオに来ていただいて、一人ずつブースに入って、日本語の発音だったりとか、ここは「こういう気持ちなんですよ」って細かくディレクションを皆でやっていったので、レコーディングも一緒に作り上げていった感じがあります。GFRIENDさんからも「最後のサビの前に、ロングトーンで伸ばすのどうですか?」っていう提案があったりとか、一緒に作り上げている感じがしたので、レコーディングのディレクションは特にこだわってやっていましたね。
mattyさん  新鮮でしたね。自分たちのジャッジでやる部分もありながらも、GFRIENDさんのメンバーの方々自身の納得がいくまでやるとか、そういうのってちょっと新鮮じゃないですか。今まで3人でしかなかったわけですから。そういう意味で言うと、GFRIENDさんから音楽に対しての姿勢を改めて学べたというか、刺激をいただけたと思いますね。あとは、コラボ自体も初めてだったんですが、2人のちょうど良い高さの音域みたいなのがそれぞれあるんですけど、今回は下げました。いつもの音域だと、女性が入る場合にもっと高くなっちゃうから(笑)
ko-daiさん  いつもよりはちょっと低めに作ったので、逆に歌いやすいよね。
mattyさん  そうそう。男性がカラオケで僕らの楽曲を歌うとき、結構高かったりとか、早口だったりするんですけど、今回はデュエットということもあって、すごくカラオケで歌いやすいと思います。自称「令和初のデュエットソング」だと自分たちでは思っています(笑)
一同  (笑)
mattyさん  自称ですよ?(笑)なので、時間が経って、年末の忘年会シーズンとかまでに習得していただいて、皆で歌っていただきたいですね。

MVは、ダンスの振り付けも可愛くて踊りやすい感じですよね。

ko-daiさん  皆で一緒に踊るっていうのがひとつの楽しさだったりするので、覚えやすくて、皆で歌いやすい楽曲なので、ぜひデュエットしたりとか、仲間たちでこの楽曲をそれぞれの楽しみ方で広げていってもらえたらなと思いますね。

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