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#おでかけ

2019.8.1thu

レアな旭川情報は、「OMO7 旭川」で手に入る! TRIP.05 北海道旅~前編~|星野リゾート OMO7 旭川

旅好きがリピートする、極上ステイと最高のホスピタリティが素晴らしい「星野リゾート」。『月刊ケリー』編集長が毎月、旬な施設を訪れて、現地の魅力をお届けしている連載企画です。第5弾は、飛行機でひとっ飛びして北海道へ! 前編では、「OMO7 旭川」を訪れました。旭山動物園のかわいい動物をモチーフにした、「手ぬぐるみとマスキングテープ」のプレゼント企画(10月15日応募締め切り)もお見逃しなく♪

photo / Tomomi Kitagawa

※「TRIP.06 北海道 後編」は8月15日(木)配信予定

profile 『月刊ケリー』編集長・堀井好美
「星野リゾート」をこよなく愛し、国内外の38施設を制覇するのが夢。初めて訪れた「OMO7 旭川」にワクワク!。

旭川の街に建つ都市観光ホテル。街を楽しむにはベストな選択!

今回の北海道旅は、旭川からスタート。北海道第二の都市と言われるこの街には、観光地や古き良き路地裏が点在していて、「街を歩くだけでもワクワクしますね!」と編集長。旅の拠点に、2018年の春に誕生した都市観光ホテル「OMO7 旭川」を訪れました。このホテルのコンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」。ゲストが街に溶け込んで楽しめるようにと、スタッフ5名で結成された「ご近所ガイドOMOレンジャー」が、買い物やグルメ、はしご酒…を徹底アシストしてくれます。

空港や駅にはない出合いが楽しい!ご当地スーパーをご案内♪

OMOレンジャーには、お散歩やカルチャー、ディープグルメと得意分野があり、懐かしの戦隊もの同様色分けがあります。お買い物をアシストしてくれるのは、お散歩を得意とするOMOグリーン(無料)。ホテルから約15分の場所にある地元のスーパー「ダイイチ 西店」に連れて行ってくれます。「食べたことのないようなものがたくさんあって驚きました! ここでお土産を調達するのもいいですね」と編集長。

購入したのは、北海道ならではの調味料やラーメン、おつまみなど。パッケージもレトロでかわいらしいものが多いので、ついつい買いすぎてしまいそう!

旭川めぐりを欲張って、さらに街歩きレンジャーに出動要請!

「もっと旭川を知りたい!」という気持が沸き上がってきた編集長。街散歩担当のOMOレンジャーの案内で、街を巡ります。まるで友人と一緒に旅しているような気分になってしまうほど楽しい! ガイドブックには載っていないような、おしゃれカワイイご当地ワークショップなどを一緒に回りました。

夜ごはんは、OMOブルーの案内でディープグルメを味わう

ホテルの周りに点在する横丁を歩きながら、夕食の店へ。OMOブルーのディープグルメのおすすめは、地元の人たちに愛さている人気店ばかり! ゲストの好みに合わせて、ベストな場所へと案内してくれます。

この日いただいたのは、ほっけの開きやじゃがバターなど。「常連のお客さんで賑わう、活気あふれるお店でした。気軽な雰囲気で料理がちゃんとおいしくて、大満足です!」。

人気観光地・旭山動物園の講座に参加。動物話は一切なし!?

毎日20時から、パブリックスペースのOMOベースで開かれる「動物の話をしない、旭山動物園講座」に参加。この講座は、“動物の話をしない”のが特徴なんです。スタッフが語るのは、動物園巡りに欠かせないソフトクリームの勢力図や、園内の絶景スポット、ニーズに合わせた攻略法など。ディープすぎる! 「ガイドブックなどには載っていないことが知れるなんて、発想がさすがです!」。

北海道といえば、〆パフェ。ビジュアルセンスも素敵♡

甘~い〆パフェで一日を締めるのが、北海道流。「OMOカフェ&バル」で食べられます。ふわふわのわたあめに花びらをあしらい、パフェの器にそっとオンされた姿は、斬新でかわいくて、胸キュンです♡

彩り豊かなビュッフェで、パワーチャージ

カラフルな店内に、ずらりと並ぶ色とりどりの料理。朝から気分が上がります! メニューは北海道ならではの素材を使用した洋食が中心。ディスプレイもかわいらしく、何をチョイスするのか真剣に悩んでしまいます…。

熱々の焼きたてワッフルは、絶対に食べて!

香ばしい香りの先に進むと、対面式で焼き上げてくれるワッフルのコーナーが! ワッフルのそばにはお食事タイプとスイーツタイプのトッピングがスタンバイ。編集長が選んだトッピングはお食事タイプ。「肉厚なサーモンがたっぷり。しっかりお腹が満たされます」。

チェックアウト後は、周辺の観光地めぐりへ!

最初の立ち寄りは、美瑛にある「青い池」。世界的にも有名で、観光客からの人気も高いスポットです。吸い込まれそうな青い水面とカラマツが幻想的な雰囲気で、四季折々の絶景が楽しめます。

続いて訪れたのは、こちらも観光地として有名&大人気の「ファーム富田」。ラベンダー撮影した7月は、まさにラベンダーの見ごろ! 丘一面に紫のじゅうたんが敷かれたような風景と、爽やかで甘い香りに癒されます。敷地内には数々のショップがあり、石鹸や香水などオリジナル商品のお買い物や、ラベンダーメニューが楽しめるカフェも。ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。 北海道旅は、まだまだ続く! 次回は「星野リゾート リゾナーレトマム」へ

料金

大人1泊朝食付5000円~(2名1室利用時の1名分料金)

 

※掲載されている情報は、2019年7月時点のものであり、変更となる場合があります。

PRESENT

「星野リゾート OMO7 旭川」の手ぬぐるみとマスキングテープを3名にプレゼント!

※応募締切は2019年10月15日(火)

レアな旭川情報は、「OMO7 旭川」で手に入る! TRIP.05 北海道旅~前編~|星野リゾート OMO7 旭川

店名
星野リゾート OMO7(おもせぶん) 旭川
営業時間
IN15:00/OUT11:00
場所
北海道旭川市6条通9
駐車場
あり
カード使用
問い合わせ
0166-29-2666(OMO7 旭川宿泊予約 10:00~19:00)
公式サイト
https://omo-hotels.com/asahikawa
Twitter
https://twitter.com/omo_hotels
Instagram
https://twitter.com/omo_hotels

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KELLY9月号(2022年7月23日発売)かき氷とパフェ、アイスクリーム

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WRITER

Yoshimi Horii

Yoshimi Horii

『KELLY』編集長。星野リゾートをこよなく愛する。国内外の施設を制覇するのが夢!

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