絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

#コーヒー

2019.8.28wed

【名古屋・鶴舞】「ファーマシーコーヒーラボ(Pharmacy Coffee Lab)」がオープン!

地下鉄「鶴舞駅」から徒歩5分 | 新店が続々とオープンする注目エリア・千代田にまた一軒、話題をさらうスポット「Pharmacy Coffee Lab(ファーマシー コーヒー ラボ)」が誕生しました。

photo / Atsushi Kawahara

オーナーはコバタクさん! まちのハブになるコーヒースタンド

クラウドファンディングで資金調達し、支援者向けにユニークなイベントを行うなどオープン前から話題を呼んでいたココは、ZIP-FMなどで番組をもつ人気ラジオDJコバタクこと、小林拓一郎さんがオーナーのコーヒースタンド。建築家・浅井裕雄さんが建てたビルを一目で気に入ったコバタクさんが、「まちのハブとなるようなスポットをつくりたい」とオープンさせました。

人が行き交い、集い、新しいコトが生まれる場所に

大通りに面したショップの横には脇道があり、店の奥の中庭へと繋がっています。その脇道の柱には、愛知県出身の現代アーティストYOH NAGAOさんのペイントアートが描かれていて、ポップな色合いが目を引きます。

店内には、美濃手すき和紙工房「Corsoyard(コルソヤード)」によるランプシェードを設置したり、オーナーの趣味で浮世絵が飾られていたりと遊び心いっぱい。店を訪れた人同士、自然とコミュニケーションが生まれる空間です。

おいしいコーヒーと甘いもので、ほっと一息

「アイスカフェラテ」(430円)

店で出しているコーヒーには、「MITTS COFFEE STAND(ミッツコーヒースタンド)」とコラボレーションして考案した、オリジナルブレンドの豆を使用。コーヒーの他に、シェイクや自家製のレモネード、アルコールなどのメニューもあります。

暑い日は、「ソフトクリーム」(380円)で休憩を。コーヒーにプラス100円でソフトクリームを浮かべて、コーヒーフロートにするのもおすすめ!

オリジナルブレンドのコーヒー豆は店内で販売もしています。夏が似合うすっきりとした味わいの「natumi」と、小倉トーストに合いそうだからと名付けられた深みのある「anco」の2種類で、各200g1800円。

「ファーマシーコーヒーラボ」では、音楽やアート、スポーツ、食など様々なテーマでイベントを企画するなど、面白いことを発信していく予定とか。これからますます目が離せません!

※掲載内容は、2019年8月時点の情報です

【名古屋・鶴舞】「ファーマシーコーヒーラボ(Pharmacy Coffee Lab)」がオープン!

イベント名
Pharmacy Coffee Lab(ファーマシーコーヒーラボ)
営業時間
12:00~19:00
定休日
不定休
場所
名古屋市中区千代田3-4-3 大池薬局ビル1N
駐車場
なし
タバコ
不可
カード使用
不可
平均予算
500
問い合わせ
052-265-9967
公式サイト
https://pharmacy-coffee-lab.com
Instagram
https://www.instagram.com/pharmacycoffeelab/

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY11月号(2022年9月21日発売)この秋したいこと全部!

特集の目次を見る

TAGS #人気のタグ

RANKING ランキング

Please Share

【名古屋・鶴舞】「ファーマシーコーヒーラボ(Pharmacy Coffee Lab)」がオープン!

WRITER

Masami Naramura

Masami Naramura

岐阜県出身。出版社勤務を経て、2015年に独立。名古屋を拠点に、フリーランスの編集者・ライターとして雑誌の編集・取材、広告制作、コピーライティングなどを手がける。旅とまちネタが好き!

  1. トップページ
  2. ENJOY TODAY
  3. Masami Naramura
  4. 【名古屋・鶴舞】「ファーマシーコーヒーラボ(Pharmacy Coffee Lab)」がオープン!

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。