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【インタビュー】新感覚の和風エンターテインメント集団・小野小町がメジャーデビュー!

2019.09.01〈Sun〉

最終更新日:2019/09/01

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最終更新日:2019/09/01

名古屋発、新感覚の和風エンターテインメント集団・小野小町が9月18日(水)にメジャーデビューシングル『伝説小町』をリリース!デビュー曲となる『伝説小町』は、数々のスターを手がけてきた酒井政利さんをプロデューサーに起用。さらに、昭和から今日まで多くのヒットを生み出し続ける都倉俊一さんが作曲、秋田県・湯沢で生まれたとされる「小野小町」と同郷の東海林良さんが作詞を担当しています。ということで、メジャーデビューを迎えたメンバーの4人にさっそくインタビューしてきました!東海エリアのリリースイベント情報もチェック。
photo / Masaya Miyata

小野小町(おののこまち)
写真左より、山川紗希、小西麗菜、坂中楓、福島彩菜の4人からなる女性ユニット。日本舞踊や、殺陣、太鼓、さらにはイリュージョンをステージで披露する、新感覚のエンターテインメント集団。9月18日(水)に『伝説小町』で、〈インペリアルレコード〉よりメジャーデビュー。

このたびは、メジャーデビューおめでとうございます!まずは「小野小町」というグループ名の由来について、お話を聞かせてください。

小西さん  女流歌人の小野小町は、秋田県生まれと言われているんですが、亡くなったのが愛知県という説もあって、「愛知で小野小町が蘇る!」をテーマにしています。歌とダンス以外にも、殺陣、和太鼓、日舞といった伝統芸能と、現代的なイリュージョンを組み合わせたパフォーマンスで、日本の伝統を全世界に広めていきたいと思います。

メジャーデビューを迎えて、今の心境はいかがでしょうか?

小西さん  メジャーデビューを一つの目標としてやってきたので、こうして夢が叶ってすごくうれしいです。いざデビューとなると、さらに次の目標が出てきて、みんなで叶えたい夢がどんどん広がっていっているなと実感しました。「これから何が待っているんだろう」って、すごくワクワクしています。
坂中さん  デビューが決まって、「小野小町のことを知りたい!」と思って、自分なりにすごく調べました!彼女自身や和歌について学んだりするうちに、日本の素晴らしさを発信していきたいと思いました。
山川さん  最初、メジャーデビューは夢のようなお話で、実感がなかったんです。今回のリリースイベントでは、お客さんが「私たちの地元に来てくれてありがとう」と言ってくださって。今は、私たちの方からみなさんの元へ会いに行けて、とてもうれしいです。
福島さん  もともと歴史や神社巡りが好きなんですが、小野小町の活動を通して、私と同年代の若い人や海外の方にも日本の良さを広めて、好きになっていただきたいなと思います。

今回のデビュー曲『伝説小町』は、日本音楽界のレジェンドが集結した壮大な作品となっていますよね。曲を初めて聞いた感想と、制作について聞かせてください。

坂中さん  私たちには、とても新鮮で聴き心地が良く、すっと入ってくる感じがしました。
小西さん  どの年代の方に聴いてもらっても、耳に残る曲だなと思いましたね。レコーディングをする前に、東京で都倉先生のレッスンを受けに行ったんですが、その場に酒井先生と東海林先生もいらっしゃったんです!初めてお会いしたので、すごく緊張しましたね。都倉先生のレッスンは、一つひとつ丁寧にわかりやすく教えてくださって、次の課題も出していただきました。まさかお会いしてレッスンを受けられるなんて思っていなかったので、すごく良い経験をさせていただきました。
福島さん  振付の三浦亨先生も名古屋に来て、直々に教えてくださいました。私たちのイベントにも来ていただいて、アドバイスをくださるので、本当にありがたいです。

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