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【名古屋・金山】「なんてこったバナナ研究所」で、次なるブームの「バナナジュース」を!

ソムリエがセレクトしたおいしいワインと、ワインにぴったりな料理を手軽に楽しめる、カフェ&ワインバーとして人気を博す「Mamma Mia LABORATORY なんてこった研究所」。

その金山店で、14時から17時のカフェタイムを活用して、 新業態のお店がスタートしました。8月1日(木)に誕生したのは、その名も「なんてこったバナナ研究所」。約3カ月の試作期間を経て、氷や砂糖を一切使わない、超濃厚な「とろ~り純生バナナジュース」が完成!チョコミントやシェイクなどのバリエーションも豊富にラインナップされているとのことで、早速、編集部がおじゃましてきました!

photo / Keisuke Osaka

 

氷・砂糖不使用。バナナ本来の濃厚なおいしさを!

「なんてこった研究所 金山店」は、地下鉄「金山駅」直結。「カナヤマギンザ」の地下1階に

まず味わいたいのが、看板メニューの「とろ~り純生バナナジュース」です。注文を受けてから作るバナナジュースには、1杯あたりバナナを約1.5本分使用。氷を使わずに、濃厚に仕上げたバナナジュースは、驚くほどとろ~り、なめらか! 砂糖やガムシロップなどは一切加えていないため、甘すぎず、バナナ本来の優しい甘味を堪能できます。

バナナとチョコレート、鉄板の組み合わせ♪

右から、「とろ~り純生バナナジュース」(テイクアウト 432円)、「純生バナナチョコレート」(イートイン 540円)

続いて味わったのは、王道の組み合わせ、「純生バナナチョコレート」。提供する直前に入れるというチョコチップの“パリパリ”とした食感が、とてもいいアクセントに! 濃厚なバナナのおいしさを、チョコレートの風味やコクが引き立ててくれます。

このほか、清涼感がクセになる「純生バナナチョコレートミント」や、アイスクリーム入りの「濃厚! バナナシェイク」、爽やかな大人の味わいの「純生バナナヨーグルト」などのメニューがそろいます。バナナジュースはすべて、テイクアウトOK。プラス100円で、バナナでつくったキュートな「イルカ」がトッピングできます。

季節の果物を贅沢に使ったパフェもスタンバイ!

1.5個分の桃を贅沢に使った「桃とチーズのブリュレパフェ」(1188円)。※デザートのみの注文やテイクアウトは不可

デザートメニューも充実しています。おすすめは、季節ごとに替わるパフェ。現在は、「桃とチーズのブリュレパフェ」を用意。注文すると、目の前でブリュレをバーナーであぶり、パリパリかつ香ばしいキャラメリゼを仕上げてくれます。

バニラアイスの下に控えるのは、主役である約1.5個分の桃! みずみずしく爽やかな甘さの桃に、バニラアイスがマッチ。食べ進めるごとに、酸味のあるクリームチーズや、桃のジュレ、コーンフレークが登場し、最後まで味や食感の変化を楽しめます。

プースカフェスタイル(2層仕立て)のカフェオレも

もう一つの注目は、プースカフェスタイル(2層仕立て)のカフェオレです。栄店がオープンした当初から、使用しているワイングラスで提供。そのグラスが、“カレーパンマン”の顔の形に似ていることから、「カレパンカフェオレ」と名づけられました。

白と黒の2層のコントラストがとても美しく、たくさん写真を撮りたいところですが、上のふわふわなクリームは繊細で、数分でだんだんと溶けていってしまうので、なるべく早めに味わうのがおすすめです。

コーヒーだけでなく、京都宇治産抹茶を使った「カレパン抹茶オレ」や、紅茶バージョンである「カレパンテオレ」もあります。

2層のコントラストが美しい「カレパンカフェオレ(Ice)」(648円)。※テイクアウト不可

タピオカドリンクの次にブレイクするのではと、メディアでも注目を集めるバナナジュース。氷不使用、砂糖やガムシロップを加えず、バナナ本来のおいしさにこだわった「なんてこったバナナ研究所」の「純生バナナジュース」を、ぜひ体感してみてください!

※掲載内容は、2019年9月時点の情報です

【名古屋・金山】「なんてこったバナナ研究所」で、次なるブームの「バナナジュース」を!

イベント名
Ape Mamma Mia なんてこったバナナ研究所
営業時間
14:00~17:00
定休日
月曜
場所
名古屋市中区金山1-14-9 長谷川ビルB1F カナヤマギンザ内
駐車場
なし
タバコ
禁煙
カード使用
平均予算
500
Instagram
https://www.instagram.com/mamma_mia_laboratory/

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【名古屋・金山】「なんてこったバナナ研究所」で、次なるブームの「バナナジュース」を!

WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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