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クリエイターが「これからの◯◯」を考えるプロジェクト「INC」参加メンバー募集中!

2019.10.14〈Mon〉

最終更新日:2019/10/12

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最終更新日:2019/10/12

クリエイティブなネットワークを強化し、さまざまなプロジェクトを協働するプラットフォームづくりを目的とした新プロジェクト「INC(インク)」。先日、参加メンバーの募集がスタートし、事前説明会を兼ねたトークイベントがなごのやで開催されました。


トークイベントでは、プロジェクトメンバーの原田祐馬さん(UMA / design farm)、武部敬俊さん(LIVERARY)、榊原充大さん、ゲストに山本雄平さん(MAISONETTINC.)が登場。それぞれの活動から見える東海圏のクリエイティブシーンについて、今回の「INC」がどんなプロジェクトになっていくのか? などを語り合いました。当日は40名定員のところ、50名もの人が集まりました。

「INC(インク)」って?
原田祐馬さんを始め、多彩なゲスト講師陣を迎える「インプット」と、 岡崎のローカル・コンビニ「TAC-MATE」を新たなメディアとしてとらえる「アウトプット」の 2つからなるプロジェクト。期間中は、「TAC-MATE」の中に ワークスタジオを設けて、プロジェクトを進めていきます。

「INC」というネーミングの由来は、=クリエイターの中の(in Creators)=イメージをつくる(increation)=連携した(incorporated)メンバーたちから成る

「アーティスト・イン・レジデンス」ならぬ 「クリエイターズ・イン・コンビニ」


この取り組みは、先行して「LIVERARY Extra」が期間限定のポップアップショップを展開しているローカル・コンビニ「TAC-MATE」を中心に行われます。ここを拠点に、まちの魅力を伝えるコンテンツメイクをしたり、プロモーションを担うメディアを共作したり、その他にも参加者たちが自発的にプランを出し合い、実体化させていくというもの。プロジェクトのためのアイデアだけでも、それを実現するスキルだけでもなく、プロジェクトの筋道をつくる「クリエイティブ・ディレクション」のトレーニングの場になっていきそうです。


コンビニという場を新しい形で活用しながら、他ではできない経験を積むことができそうな今回の新プロジェクト。「INC」メンバーの募集は、10名程度の予定です。気になった人は、こちらの応募フォームからぜひ応募してみてください。

・募集人数:10名程度 ※応募人数にかかわらず、選考をおこない参加者を決定します
・参加費(全日程):2万円 ※参加費は場所代、運営費等として使用いたします
・募集締め切り:2019年10月25日(金)
・参加メンバーの決定:2019年11月初旬

INC(インク)

実施期間
2019年11月〜2020年1月:フェーズ1 INPUT
2020年1月〜2020年3月:フェーズ2 OUTPUT
会場
岡崎市内、「TAC-MATE」ほか
「INC」プロジェクトメンバー
原田祐馬(UMA / design farm)、榊原充大(建築家/リサーチャー)、山田高広(三河家守舎/森、道、市場)、武部敬俊(LIVERARY)、山田卓哉(大ナゴヤ大学)
ゲスト講師/クリエイター
原田祐馬さん、山道拓人さん(ツバメアーキテクツ)and more
ロゴデザイン
原田祐馬(UMA / design farm)
WEBサイト編集&デザイン

武部敬俊、石垣嘉洋(LIVERARY)
主催
岡崎市
公式サイト
http://inc-okazaki.com/
Instagram
https://www.instagram.com/inc_okazaki/
facebook
https://www.facebook.com/projectinc2019/

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