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#ENJOY TODAY

2019.10.24thu

【月刊ケリー最新号掲載】「やっとかめ文化祭」が開幕!「しゃちほこチャレンジ」を観に行こう

10月26日(土)から11月17日(日)まで、名古屋市内で様々なイベントやプログラムが行われる「やっとかめ文化祭」。「芸どころ まちなか披露」「まちなか寺子屋」「まち歩きなごや」などで、地元の伝統文化や歴史を、楽しみながら学ぶことができます。いよいよ間近に迫った初日には、オープニングイベントを開催。舞妓・芸妓が踊る名古屋名物の一芸「金のしゃちほこ踊り」を、一般の有志参加者が披露します。先日、「名古屋能楽堂けい古室」で行われた練習会に、編集部の清水と水野が潜入してきました!

西川流家元が教える、日本舞踊の世界へ。

講師として踊りを教えてくれるのは、170年続く日本舞踊西川流の四世家元・西川千雅さん。国内外を問わず、数々の舞台で活躍されています。写真ではビシッときまっていますが、ユニークな例えを交えつつ、分かりやすく教えてくれる、チャーミングな方です。

“しゃちほこポーズ”に、チャレンジする前に…

稽古室に入ると、若い女性を中心に30名ほどの参加者が。まずは昨年の参加者を中心に、輪になって交流します。「みんなと味わう、達成感がいい!」「着物を着れるのがうれしい」とのリピーターの声に、期待も高まります。その後、軽くストレッチを行ったら、まずはウォーキングのレッスンがスタート。骨盤の動きを意識しながら、まっすぐ歩きます。「腰の少し上に手を当てて、モデルになった気分で~!」と、先生。

初めての日本舞踊に苦戦?

次は“しゃちほこポーズ”の直前まで、通してお稽古。西川さんの細かい指示に合わせて、身体を動かします。やっているのを見ると簡単そうですが、流れるように動きを繋げるのは難しい!一つひとつの動きには、歌詞に合わせた意味があり、それを知っていると一層面白いですよ。清水が踊ってみましたが、大丈夫かな…?

初心者でもできるのか!?いよいよ「しゃちほこチャレンジ」。

最後に、お待ちかねの“しゃちほこポーズ”を練習。まずは腕に手ぬぐいを巻いて、固定します。手の付き方、体重のかけ方、目線などの細かいコツを教えてもらい、やってみるのですが、これがまた難しい!編集部・清水はちょっとコツを掴んで、このまま練習すれば、習得できそうな雰囲気でした。

また、10月23日(水)から好評発売中の『月刊ケリー12月号』では、「やっとかめ文化祭」について、詳しく紹介しています。こちらもぜひチェックを♪

しゃちほこチャレンジ

日時
10月26日(土)13:15~
場所
愛知学院大学 名城公園キャンパス
観覧料
無料
問い合わせ
052-262-2580(やっとかめ文化祭実行委員会)
公式サイト
https://yattokame.jp/

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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WRITER

Moeko Mizuno

Moeko Mizuno

岐阜県多治見市出身。お笑いと甘いものが好き。スイーツは食べるのも作るのも好きで、休日はお菓子作りに励む。実家が陶器屋を営み、器にこだわる一面も。

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