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好評上映中!『空の青さを知る人よ』舞台挨拶に長井龍雪監督、主演・若山詩音さんをはじめ、制作陣が登場。

2019.11.06〈Wed〉

最終更新日:2019/11/10

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最終更新日:2019/11/10

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』に続く、長井龍雪監督の新作アニメ映画『空の青さを知る人よ』。公開を記念して、制作スタッフによる舞台挨拶が名古屋で行われました。長井監督の他、キャラクターデザイン&総作画監督・田中将賀さん、ヒロインの「相生(あいおい)あおい」役・若山詩音さん、「中村正嗣」役の大地葉さんが登壇。来場者の質問に答えつつ、映画の魅力や制作秘話を語ってくれました。

「超平和バスターズ」による、注目の3作目「空青」。


©2019 SORAAO PROJECT
長井監督、田中将賀さん、脚本・岡田麿里さんがタッグを組んだチーム「超平和バスターズ」による、アニメファン待望の新作。前2作に続き、埼玉県の秩父を舞台に、登場人物たちの繊細な心の動きを描きます。
田舎町で二人暮らしをする、高校2年生の「相生あおい」と姉の「あかね」。二人の前に突然現れたのは、「あかね」のかつての恋人「金室慎之介」と、過去からやってきたという、18歳の頃の金室慎之介「しんの」だった。不思議でちょっと切ない、四角関係の行方は…?

ファンならではのディープな質問も。舞台挨拶の様子をリポート♪


舞台挨拶は、来場者の質問に4名が答える形でスタート。アフレコの様子から作中の細かい設定まで質問が飛び、作品のファンにはたまらない、ひとときとなりました。

ヒロイン「あおい」をベーシストにしたのはなぜ?


アニメや漫画に登場するベーシストは、寡黙で目立たない脇役が多い中、本作ではあえてベーシストを主人公に。その理由とは?

長井 企画の話をしている時、前の晩にテレビで「ベーシスト特集」をやっていて。「ベースってカッコいいよね」っていう話を脚本の岡田さんとして、最初になんだかふわっと決まりました。あとは、ベースだけでやっている“アウトロー感”が、あおいの性格を表すのにいいかなって。
田中 (作画で)気を付けたこととして、「サンダーバード」(ベース)は結構でかいですよね。そのギャップというか、女子高生があれを持った時の扱いきれているようで、きれていないみたいな、重さだったり、大きさだったりには、気を付けて描きました。

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