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【名古屋・亀島】月刊ケリーと「喫茶ゾウメシ」が夢のコラボ!限定メニュー「パオーネ」に釘付け♡

2019.11.23〈Sat〉

最終更新日:2019/11/20

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最終更新日:2019/11/20

自家製味噌を使用した優しい味わいのご飯や、昔懐かしのレトロメニューが並ぶ人気カフェ「喫茶ゾウメシ」と、月刊ケリーのコラボレーションが実現。今回は、お店のストーリーとともに、新作メニューをとことん紹介します。

photo / Tomomi Kitagawa

 

多くの人に愛され続ける「喫茶ゾウメシ」って?

地元の小さなマルシェからスタートし、名古屋の東別院朝市などで移動販売を行っていたのが始まり。お客さんからの実店舗を望む声に応えるように、オーナーの地元・西尾市でご飯ものとドーナッツを提供する「ぞうめし屋」が誕生しました。

その後、喫茶メニューがメインの「喫茶ゾウメシ」を名古屋・亀島に開店。インスタグラムを中心に口コミが広まり、連日多くのお客さんが訪れる人気店に!その勢いは止まらず、2019年4月11日に京都・上京区に「喫茶ゾウ」を新たにオープンしました。そして2019年11月4日には、「喫茶パオーン」として東京・世田谷区に進出し、名古屋の味を全国へと発信しています。


純喫茶の面影が残る、レトロなたたずまい。店先のショーケースは新入りとのこと。


こんなところにも、店のロゴマークであるゾウを発見!お店に行ったら、ぜひ探してみて。


温かみのあるライトに照らされた空間に、青の革張りソファがキュート。


絵本やおもちゃを置いたファミリー向けの座敷も用意。ゆっくりと過ごすのに最適です。

本店の味を引き継ぐメニューへのこだわり

「あくまでも喫茶店なので、できるだけレトロ感を残しながら、今の時代にあった新しさも取り入れていけたら」と話すのは、店長の輪形さん。そのため、喫茶店ながらも、母体である「今井醸造」の自家製味噌を中心とした珍しいメニューがそろいます。

寒くなってきたこの時期におすすめしたいのが、「みそ煮込みうどん」。淡い綺麗なクリーム色の白みそは、ほど良い甘さで、まろやかな味わいです。素材選びに最も注力し、なるべく調味料は使わない素朴な味付けも魅力の一つ。食後には、写真映えする「クリームソーダ」やかわいらしいビジュアルの「プリン」もいかがですか。


「みそ煮込みうどん」(白みそ950円)。具だくさんで、真ん中にのったゾウ印のかまぼこがワンポイントに。


人気の「クリームソーダ」(550円)は、イチゴ、ブルーハワイ、メロンの3種類。※ゾウのクッキー(+80円)。


昔ながらの固めの食感が特徴の「プリン」(450円)。甘さ控えめで食べやすいのが◎。

月刊ケリーとのコラボ商品、その名も「パオーネ」!

ただ今好評発売中の最新号『月刊ケリー1月号』では、「喫茶ゾウメシ」とのコラボメニュー「パオーネ」(450円)を掲載!愛知県で馴染みのあるご当地スイーツ、「ファンシー」を「喫茶ゾウメシ」でも、月刊ケリーのためだけに特別に考案してくれました。各土地で名前が異なりますが、お店では、「ピオーネ」ならぬ「パオーネ」と命名。今回は特別に、製作過程も大公開します。


ふんわりと焼き上げたスポンジの中には、甘さを抑えた生クリームをたっぷりイン。


てっぺんに真っ赤なイチゴを盛ったら完成!素材そのもののおいしさを大切にしたいという思いで、味付けは極力シンプルに。


卵とバターの味を感じられるように、砂糖はできるだけ使用していないそう。ちょこんとしたシルエットが、乙女心をくすぐります。販売予定は11月22日(金)〜12月22日(日)までの期間限定メニューなので、カフェ&スイーツ好きは要チェックです。

喫茶ゾウメシ

場所
名古屋市西区菊井1-24-13
問い合わせ
052-565-0500
営業時間
平日 10:00~18:00(LOは17:00)
土日 10:00~21:00(LOは20:00)
定休日
火曜
駐車場
7台
タバコ
禁煙
カード利用
不可
平均予算
昼夜/1000円
アクセス
地下鉄「亀島駅」より徒歩で約10分

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