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chay、3rdアルバム『Lavender』リリースインタビュー!

2020.01.17〈Fri〉

最終更新日:2020/01/17

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最終更新日:2020/01/17

キュンとするガーリーなラブソングでお馴染みのchayが、2年5カ月ぶりに3枚目のフルアルバム『Lavender』を11月13日(水)にリリースしました。今回は、アルバムに込める思いや、新境地への意気込み、気になる美貌の秘訣を聞いてきました!

chay/チャイ
2012年にメジャーデビューし、ポップなラブソングで多くの女性から支持されているシンガーソングライター。chayは、インド式ミルクティーの“チャイ”に由来し、「お茶のように多くの方から愛されるように」と。命名の通り、今では女優やモデルなど、マルチに活躍中。

フルアルバム『Lavender』のリリース、おめでとうございます! 前作『chayTEA』から2年5カ月ぶりで、3枚目のアルバムということですが、今回の仕上がりはいかがでしょうか?

20代最後のアルバムなので、デビューした22歳から今までの集大成を見せられるような、悔いのない一枚にしたかったので、いろいろと詰め込みました。20代最後にふさわしい華やかなアルバムになったのではないかなと思います。

製作期間も2年前から設け、今回のアルバムには思い入れも強いと思いますが、苦戦したことはありますか?

曲作りももちろん、時間をたくさん費やしたので、「アルバム制作ってこんなに大変だったっけ?」と思うくらい、大変でした。ただ、今回は武部聡志さんをプロデューサーとして迎えた1枚でもあり、その部分では本当に心強かったです。自分が製作過程で迷ったり、不安に思ったりすると、相談にのってくれて。決断力の早い武部さんが引っ張ってくださり、武部さんなくしてはできなかったアルバムだと思います。

武部さんとは、ずっとご一緒したい気持ちがあったのですか?

はい。もともとの出会いでいうと、私がとても武部さんに憧れていて、デビュー直後くらいに、武部さんがいるテレビ番組の収録スタジオにアポなしで行きました。目の前で「聴いてください!」って言って、確か弾き語りをして…(笑)。そんな出会いからスタートして、最近はシングルや、音楽番組でお世話になっていました。出会ってから7年ほど経って、今回こうしてプロデュースしていただいたことは、自分としてもとても感慨深いですし、あの頃の自分に見せてあげたい(笑)

本当に20代最後にふさわしいアルバムになっているんですね!

そうですね。武部さんは、とても生音にこだわる方で、ほとんどの曲をフルバンドのレコーディングをしてくださいました。最後の曲「小さな手」では、武部さんならではの手法で、オーケストラのようなレコーディングをしました。そういった経験は今のご時勢なかなか出来ないことだと思うので、本当に幸せでした。

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