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シンガーソングライター・ReN(レン)、最新EP『Fallin’』をリリース!

2020.01.20〈Mon〉

最終更新日:2020/01/20

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最終更新日:2020/01/20

シンガーソングライターのReN(レン)が、最新EP『Fallin’』を11月27日(水)にリリース。アルバムの聴きどころや楽曲制作の裏話、名古屋についてなど、インタビューを行いました!

ReN(レン)
10代でプロスポーツ選手を目指し武者修行のため渡英、大怪我による挫折から、スポーツ留学中にラジオで聴いていたUKミュージックに感銘を受け、20歳から音楽活動を始めたシンガーソングライター。ギター1本でステージに立ち、ループステーションやエフェクターを駆使し、ギターやビート、コーラスなどを重ねてバンドサウンドを奏でるスタイルが特徴。

今回、新しくEP『Fallin’』をリリースされたとのことで、おめでとうございます。タイトル曲の『Fallin’』はシーズン的にも、今の時期にぴったりな曲だと感じたのですが、この曲には、どのような想いや経緯があって完成されたのですか?

ReNさん  この曲はクリスマス前に制作しました。自分の楽曲を振り返ったときに、恋愛の歌でも、悲しめな楽曲が多くて、あったかい曲があまりなくて。こういう寒い季節だからこそ、あったかい曲を作りたいなという気持ちで制作しました。いつもアコースティックギターを使うんですけど、たまたまスタジオの中で、古いヴィンテージのエレキギターをスピーカーに繋いで弾いていた時に、『Fallin’』のトラックというか、ギターの質感が出来上がって、この質感でストレートなラブソングが作りたいなって思って出来上がりました。

そのヴィンテージのエレキギターはたまたまあったんですか?

ReNさん  いえ、違うんですよ。僕が、そもそもエレキギターにすごく興味があって。それで、本当に探せばたくさんあるんですけど、リサイクルショップみたいな、中古屋さんに、形も雰囲気も佇まいも気に入ったヴィンテージのギターが売っていて、僕がそれに一目惚れしたんです。スタジオに持っていって楽しく弾いていて、その中で『Fallin’』は出来上がりました。

弾いている中で、偶然生まれた楽曲ということですね

ReNさん  そうですね、そんな感じです。で、このギターが1956年製なんですけど、本当に古いギターで、曲調もなんか、アメリカのオールディーズな懐かしいような、体がちょっとこう揺れるようなリズムがあって、せっかくこういう歴史のあるギターで弾いているから、そういう世界にしたいなと思って、自然と引っ張られていったような感じがします。

『Fallin’』の歌詞の中で、「僕が選んだ君だから」という歌詞が、個人的にとても好きだなと思ったのですが、曲を制作する上で、どういうところからインスピレーションを得ていますか?

ReNさん  自分は曲を作るときに、大きく分けると2つの世界があるんです。感情をバーンと追放する曲と、なるべく寄り添って近くで聞いているような、アコースティックな感じ。そういった側面を、少ない曲数ではあるんですけど、EPで表現したくて。今回の『Fallin’』に関しては、ストレートなラブソングだからなるべく景色を見せたくて、目を瞑って聴いたときに、歌詞にインスピレージョンを受けたり、景色が浮かんだり、感情を伝えているだけではなくて、頭の中でそういう景色に変わるような、そういったものにしたいなと思っていて。だから、大きい会場じゃなくて、なるべく耳元のそばで歌ってるような世界観にしたくて、あったかい感じというか、暖炉が思い浮かぶような感じの曲にしていきました。

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初めての海外制作『HURRICANE』

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