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【2/14(金)公開】映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』主演・大泉洋さん、小池栄子さんにインタビュー!

2020.02.29〈Sat〉

最終更新日:2020/02/29

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最終更新日:2020/02/29

昭和の文豪・太宰治の遺作「グッド・バイ」を人生喜劇として映画化した『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』が2月14日(金)より、全国で公開。W主演の大泉洋さん、小池栄子さんに、作品に込めた思いや二人の面白いエピソードをインタビューしてきました。

あらすじ
昭和の日本を舞台に、優柔不断なくせに、なぜかモテる文芸誌編集長・田島周二(大泉洋)と、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子(小池栄子)がタッグを組み、田島と繋がっている複数の愛人と別れるために偽夫婦を演じることにーー。

舞台版から映画に変わって受けた印象を教えてください。

小池さん  舞台版で仲村トオルさんと演じているときは、パワーバランス的にキヌ子の強さが前面に出ていて田島を振り回している感じだったんですけど、映画は大泉さんの田島のペースにキヌ子が振り回されている感じになっているのが新鮮でした。

情けないのになぜかモテるダメ男を演じる大泉さんは、ポイントにされたことはありますか?

大泉さん  「僕から女性を口説いたわけではない」と台詞で言っているように、僕がモテている瞬間があるわけではないんですよ。すでに愛人がいる設定になっているだけで。なので、どうしてこの人がモテるのかなって考えた時に、顔は大泉洋のままだからどうしようもないんですよ(笑)。仲村トオルさんが演じていれば違っただろうに(笑)。役作りをしようにもできないんですよね。だから優しい所がモテるんじゃないかなと。娘に会いたいと思っているときに愛人に会いたいと言われて、愛人のお願い事を断れない優しい人なんです。

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成島出監督の作品では珍しい喜劇。
撮影時のエピソードは?

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