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#カフェ

2020.3.4wed

「茶房行山(さぼう こうざん)」で、旬の果物たっぷりのパフェを堪能!【名古屋・今池】

地下鉄「今池駅」から徒歩で10分|一見すると、そこがお店だとは気づかないような、閑静な住宅街に佇む一軒家を生かして、2020年1月に「茶房行山(さぼう こうざん)」はオープンしました。本格的な手づくりの甘味と、抹茶が味わえる隠れ家的なお店として、注目を集めています。

photo / Keisuke Osaka

約11粒分のイチゴを使用!贅沢な「いちごパフェ」

「季節のパフェ(いちごパフェ)」(1500円+税)

「茶房行山」の人気メニューは、県内をはじめ、全国の果樹園から直接仕入れる、旬のフルーツたっぷりのパフェや、老舗日本茶専門店の抹茶を使ったパフェ。この日は、「季節のパフェ」として提供されている、「いちごパフェ」を味わいました。まず驚いたのは、約11粒分とたっぷり盛られたイチゴのみずみずしさです! 粒がしっかりしつつ、噛んだ瞬間、甘酸っぱい果汁が口中に広がるのは、毎朝仕入れる新鮮なイチゴだからこそ。取材時の2月中旬には、愛知県東郷町の農園から届く「よつぼし」や「あいのか」、「紅ほっぺ」などの品種を使用。時期ごとに仕入れる農園や品種が変わり、「いちごパフェ」は、ゴールデンウィーク頃までメニューに並ぶそうです。

人気店のパティシエ特製!ジェラートまですべて手づくり

そんなフレッシュなイチゴのおいしさをより引き立てるのが、ミルクとイチゴを使った二種類のジェラートと、乳脂肪分のみを使用した北海道産純生クリームです。すべて、オーナーであり、愛知県日進市で23年にわたり「パティスリーミルグレイ」も営むパティシエである、棚橋さんが手づくりしています。そのジェラートや生クリームは、主役であるイチゴのおいしさが際立つよう、甘さは控えめに。食べ進めるごとに、サクサクとした食感のフランス産フレークや、酸味が効いた木イチゴとイチゴのソースなどが登場し、最後まで飽きることなくさっぱりと堪能できます。

イチゴの季節が終わったら、メロンやサクランボ、桃と、旬の果物が移り変わるのに合わせて、「季節のパフェ」も新メニューが登場予定とのこと。ぜひ、何度も足を運び、季節ごとに変わるパフェを楽しんでください。

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名古屋の老舗日本茶専門店の抹茶で、ホッと一息

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「茶房行山(さぼう こうざん)」で、旬の果物たっぷりのパフェを堪能!【名古屋・今池】

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Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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