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#体験

2020.4.3fri

名古屋・鶴舞「スロメ NAGOYA」でシルクスクリーンを体験!

岐阜・柳ヶ瀬の「ロイヤル40(ヨンマル)」にあるシルクスクリーンのお店「スロメ」が、3月7日(土)、名古屋市・千代田に、新たに「スロメNAGOYA」をオープンしました。

・「シルクスクリーン」について聞いたことはあるけど、実際にどうやって印刷するんだろう? 簡単なのかな?

・ぜひ一度、シルクスクリーンを体験してみたい!

・洋服をリメイクしたり、オリジナルのTシャツやポストカードを作ったりしたい!

そんなシルクスクリーンに興味がある人や、ものづくり体験をしてみたい人は必見です。小さいサイズであれば、30分ほどで手軽に印刷できるとのこと。早速、体験してきました!

描いたイラストをもとに、オリジナルのアイテムが作れる!

鶴舞駅から歩いて5分ほどのビルの2階に、スロメNAGOYAはあります。店内は広々としていて、ワークショップ用のテーブルがずらりと並んでいます。

「今日は、何をつくりましょうか?」と、声をかけてくれたのは、店主でありイラストレーターとして活躍する西尾彰典さんです。スロメ NAGOYAでは、自分で描いたイラストや写真などをシルクスクリーンで印刷して、オリジナルのアイテムを作ることができます。イラストは描いたものを持参してもいいですし、その場で西尾さんやスタッフの方に相談しながら、描くこともできます。

今回は事前にイラストを用意。それをもとに印刷する「版」のサイズと数を決めます。版は一番小さなXSで税込880円、最も大きな超大判(A2:ポスターサイズ)で税込3300円です。版は使用する色ごとに必要で、例えば2色刷りだと版は2枚になります。

「複数の色を重ねて印刷したほうが、ちょっとしたズレなど、手刷りならではの味わいが楽しめておすすめですよ!」と西尾さんは教えてくれました。

その人らしさが出るのが、手刷りならではの魅力!

描いたイラストを、大きなプリンターのようなデジタルスクリーン製版機で「版」として出力してもらい、それを専用のキット「SURIMACCA」(スリマッカ)にセットして、印刷します。

店内には、トートバッグ(以下すべて税込・330円〜)やサコッシュ(440円〜)、ポーチ(440円)、Tシャツ(880円)、ハンドタオル(220円)など、いろいろと用意されていて、刷りたいアイテムを選ぶことができます。また、印刷したい素材を持ち込んでもOKです。

インクも店内で購入(1色/税込660円〜)、ほか、ワークスペース代(スリマッカやドライヤー、アイロン、水道使用可)として税込1100円が必要

版の上にインクを載せたら、それを「スクイーザー」という専用の道具でのばして、印刷します。

「このとき、スクイーザーの角度は45度で、一定の速度で、強めにのばすのがコツです。けれど、人によって力んでしまったり、慎重になりすぎたり、性格が出るのが面白いところ。少しズレたり、かすれたりしてもOK! むしろそれが味わいになります。シルクスクリーンに失敗はないので、ぜひ気軽に楽しんでください!」

2色目の黄色を重ねて印刷して、『KELLy』オリジナルのサコッシュが完成!

ちょっとスプーンがずれているけど、それも味わいに!


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WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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