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【連載コラム】編集部コバヤシの「美術館と癒しの備忘録」-memo.1-

2020.04.29〈Wed〉

最終更新日:2020/04/28

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最終更新日:2020/04/28

こんにちは!
KELLy編集部のコバヤシ(@maikoba_22)です。
おうち時間が増える一方で、そろそろ退屈だな~と思う日々ですが、4月から始まった編集部コラムを待ち遠しにしてもらえていますか?
私は、他の人のコラムを見るのがとっても楽しくて、「来月はどんなのがあがるかな?」なんて思っていたら、遂に自分のターンが回ってきました。

ということで、初回は手始めに自己紹介と今後のテーマ、最近のおうち時間についてお話します。

自分のこと

小林茉圭子 Kobayashi Maiko
23歳 / おとめ座 / A型 / 豊橋市出身
じっとしていられない性格ゆえ、中学・高校はバレーボールにすべてを捧げた青春時代を過ごす。大学在学中、フリーペーパーの制作や大学スポーツ新聞のカメラマンをかじり、情報を伝える面白さに魅了される。そして、文章・デザイン・写真と、三拍子の情報伝達ツールがそろった編集者へ。大好物は、フィナンシェ。ダンサー・菅原小春さんを尊敬するあまり、髪形をマネし、現在は最高のベリーショートを極め中。

『月刊KELLy』の編集に携わり、早くも1年が経ちました。定例では「ぶらり、まちたび」を担当し、特集ではおでかけ企画を任せてもらえることが多いので、名古屋より郊外の情報に詳しいかも。また、編集部のアクティブ担当でもあり、先日発売された「きれいな景色とおいしいごはん」特集内では、ハイキングに行ってきました! とっても楽しかったので、コロナが落ち着いたら本格的に活動開始する予定です。

岐阜県美濃市の「天王山」から望む景色。快晴で気持ち良かったな~!

連載のこと

趣味は意外にも美術館巡りで、昨年は1年間で21の美術館へ足を運びました。歴史的な絵画や彫刻というよりは、空間演出を含めた作品、つまり現代アートの展示会を中心に巡っています。

もともと興味はあったものの、熱量が一気に上がったきっかけは、草間彌生さんの個展でした(写真は直島の作品)。ゴールデンウイークに行ったこともあってか、入場するまでまさかの30分待ち。今までこんな経験をしたことがなく、「美術ってこんなにも人を動かす力があるのか」と感動。ゆくゆくは、1日中美術館を巡る一人旅に出かけるまでに。

そんなこんなで2020年の抱負として、「今年は昨年を超える、24の美術館・展覧会に行くぞ!」と意気込んでいたので、連載テーマはこれしかないと。状況が状況なので、今年の目標も達成できるかピンチですが、少しでも多くの人に美術館、アートの魅力を届けていきたい…! しばらくは、過去に行った美術館や展覧会の紹介をしていこうと思いますよ。

2017年、東京の「国立新美術館」で開催された『草間彌生 わが永遠の魂』展にて。気に入った作品があれば、ポストカードやグッズで持ち帰るのも醍醐味。

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毎月のおまけとして

また、将来は絶対に自然豊かな田舎に住むことを決めていて、日本中を旅行しながら自分にとって過ごしやすい田舎を探しているほど、自然が大好きです。なので、私が旅先で遭遇した大自然も少しずつご紹介します(回を設けて紹介したいので、今回はハイキングの写真だけで勘弁!)。

現代アート・自然、どちらも偉大なエネルギーを感じられるところが好きです。正直、“意味が分からない”作品もあるし、自然が直接的に“何かを伝えている”わけではないですが、感じ方・考え方はもちろん自由で、どちらも自分と向き合う大切な時間を与えてくれるものです。そんな自分自身と対話するような時間を共有して、何かを考えるきっかけになればと思います。

おうち時間のこと

全くおでかけができないので、いつか行ける日のために旅行計画を立てたり、過去の美術館ログをスクラップにまとめたりして過ごしています。
こんな感じ。ジャジャーン!

行った展覧会のチケットとパンフレットを大切に持ち帰り、概要や自分なりに感じたことを残しています。自分が思う勝手なイメージを文字デザインに落とし込むことも好きなので、その辺も混ぜながら記録します。高校の授業中もしょっちゅう落書きしていたな~(勉強しろ)。懐かしい…!

連載日は毎月15日。月の真ん中で気分も上がらず下がらず微妙なときですが、ちょっぴり刺激的なアートと、大自然の癒し効果で、みなさんと楽しい時間を過ごせたら。
次回もまたお会いしましょう!

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