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【連載コラム】編集・清水の「喫茶店で、ランデヴー。」~ときめきマッチ箱篇~

2020.05.09〈Sat〉

最終更新日:2020/06/09

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最終更新日:2020/06/09

こんにちは、編集部の清水(@_shimicoro_)です。
いつの間にかゴールデンウィークが過ぎ、編集部は自宅でのリモートワークが3週間目に突入しました。

今年の大型連休は、運動不足を解消すべく、天気が良い日は隣の町まで散歩してみたり、最近やっとAmazonプライムに入会したので、気になっていたドラマと映画をひたすら見たり、YouTubeで配信されていたライブ映像でライブ気分を味わってみたり。たまには、のんびり過ごすことも大事だなぁと気付かされた連休でした。皆さんは、どんな風にお休みを過ごしましたか?


朝イチで「清洲城」までウォーキング。この日は快晴で、気持ち良かった~!足元を見ると、可憐なピンクのお花が。

さて、連載2回目の今回は、私の偏愛コレクションである、喫茶店のマッチ箱について書こうと思います。(連載が始まった序盤から、なかなかマニアックなテーマで攻めてみます。笑)
マッチ箱の魅力や、お気に入りのマッチ箱コレクション、そして最後に次回の予告を、写真とともにお届けします。

マッチ箱のココにときめき❤

マッチ箱を集め始めたきかっけは忘れてしまいました(←おいおい)が、いつしか喫茶店を訪れると、必ず「マッチ箱はありますか?」と聞くようになりました。
箱の大きさや形、色使いなどのデザインが個性的で、お店によって全然違うのが面白い!昭和時代に作られたものがほとんどですが、今見てもハイカラなデザインで、新鮮な印象さえ感じます。
箱には店名の他、住所や電話番号の情報が。SNSが発達していない時代、マッチ箱はお店の宣伝・広告ツールの一つだったと思われます。

南区にあるレトロ喫茶「喫茶サンセン」にて。ホットケーキが絶品で、2020年KELLy1月号「最新カフェ&スイーツ」特集にも登場しています。

お店の方からマッチ箱をいただく時、「開店当時はこうだったよ」と貴重な思い出が聞ける場合も!
自分が知らない時代に思いを馳せるのって、なんだかワクワクしますよね。

お気に入りのマッチ箱コレクション

私が集めている、マッチ箱コレクションの一部をお披露目します!中でも、お気に入りのマッチ箱がこちら。

↑縦パッケージタイプの表面

↑縦パッケージタイプの裏面

↑横パッケージタイプの表面

↑横パッケージタイプの裏面

お店の紹介は長くなるので、あえてここでは割愛しますが、すべて名古屋市内の喫茶店で発見しました。(←今は残念ながら閉店してしまったお店の物もあります)
ユニークなロゴデザインやキュートなイラストはもちろん、表と裏でリバーシブル仕様になっていたり、マニアとしては萌えが止まりません…!
2020年5月8日(金)現在で集めたマッチ箱の数は、27個でした。(う~ん、まだまだこれから!)
令和の時代に残るマッチ箱は少なくなっている傾向にありますが、これからもめげずに収集を続けていこうと思います。

次回の予告

今回もご覧いただき、ありがとうございました。次回の配信は、6月9日(火)を予定しています。
連載3回目のテーマは、“喫茶店と、本”
梅雨シーズンのおうち時間のお供にぴったりな喫茶店にまつわる本や、カフェ・喫茶空間で読みたい本をご紹介できたらと思います。次回もどうぞお楽しみに!

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