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【連載コラム】編集部ふじこの「旅とスイーツと」~バスクチーズケーキが大好きだ~

2020.05.21〈Thu〉

最終更新日:2020/08/03

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最終更新日:2020/08/03

こんにちは。おうち時間が増えて、お菓子作りがはかどりまくっている編集部のふじこです。

そんなスイーツ好きの私が愛してやまないのが、「バスクチーズケーキ」

世界有数の美食の街として知られる、スペイン・サンセバスチャンで誕生し、近年では日本でも知名度が上昇中。名古屋でも食べれるお店がじわじわと増えています(感謝)。

そんな私は、日本未上陸時に現地で出会った時から一目惚れした(自称)“バスクチーズケーキ愛好家”。
ということで、今回のテーマは愛すべきバスクチーズケーキを巡る旅です。

※ちなみに、前回のコラムはこちらから。

レアでもベイクドでもスフレでもない、新感覚のチーズケーキが食べたくて

バスクに行ったら、必ず立ち寄るのが、サンセバスチャンの老舗バル「La Viña(ラ・ヴィーニャ)」。バスクチーズケーキの元祖とも言われていて、世界中の観光客や地元の人たちまで訪れるお店。

店主さん曰く、「バルのデザートメニューとして、何気なく作ってみたら評判になった」とか。


1ホールに1キロのクリームチーズを使用しているとのこと。……1キロ!?衝撃でした。

店内には、ホールサイズのバスクチーズケーキが、カウンターや棚にまでみっちりと置かれています。

オーダーすると、目の前で切り分けてくれます。常温で置かれている理由は、食感をキープするためだとか。

本家はとにかく口当たりが最高。ねっとり&クリーミーな口溶けに心奪われます。絶妙な塩加減と表面の香ばしさは、ワインとも相性抜群。

サンセバスチャンでは、パティスリーよりもバルでバスクチーズケーキと出合える確率が高いです。名物のピンチョスがずらーーっと並んでいます。もはや芸術のような美しさ。


ここのオーナーさんは、日本人観光客が増えたのをきっかけに日本語を勉強中らしく、挨拶や数字を披露してくれました。

ここ「Bar Sport(バル スポルト)」のバスクチーズケーキもお気に入り。かなりずっしりとしていて、クリームチーズそのものを食べているかのような、濃厚さがたまりません。

サンセバスチャンの中央市場でも見つけてお持ち帰り。焦げ目のほろ苦さとチーズのコクによるハーモニーが絶妙です。

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日本全国でもバスクチーズケーキ巡り中

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