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【連載コラム】編集部りんの「昭和に憧れ、令和を生きる!」-vol.2-

2020.05.24〈Sun〉

最終更新日:2020/05/24

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最終更新日:2020/05/24

みなさん、こんにちは。編集部のりんです。緊急事態宣言が解除され、少しずつ普段通りの生活が戻りつつありますが、まだ油断はできないですね。どんどん暑くなってきて、暑がりの私はマスクが煩わしく感じてしまうこの頃。先が思いやられます…。

さて、私の連載コラム「昭和に憧れ、令和を生きる!-vol.2-」のテーマは、「<調査企画>スーパーにどれだけ昭和な商品があるのか!?」です。本当にくだらなくて申し訳ないですが、自粛生活中に何か面白いことができないかと考えた末に思いつきました。近所にある某中型スーパーへ行き、そのスーパー内でどれだけ昭和を感じる商品が売っているのかを見に行くという調査企画です。発見した全てではありませんが、一部を紹介していきたいと思います!

「<調査企画>スーパーにどれだけ昭和な商品があるのか!?」

商品紹介

レトルトカレーコーナー

私は名古屋に来るまで存在を知りませんでしたが、名古屋では言わずと知れた「オリエンタル即席カレー」。粉末状になっているのが特徴的で、日本初の本格的なインスタントカレーとして発売されました。1960年に発売されたものとほぼ同じデザインらしい。
 

缶詰コーナー

左は、昭和30年創業の長崎の会社「太洋食品」が販売する「金太洋おやつフルーツ フルーツ寒天」。右は、静岡の会社「SSK」が販売する「レッドチェリー」。どちらもシンプルなカラーをベースに、フルーツの鮮やかさを合わせた色彩に惹かれました。

麺コーナー

札幌の「西山製麺」が販売する「玉子めん」。この商品は昭和なのか迷いましたが、調べてみると1963年創業の製麺会社でした。イメージキャラクター「めん助」は、創業者西山孝之氏の考案だそう。
 

お菓子コーナー

「ワタヨシ製菓」が販売する「ミレーフライ」。ミレービスケットと言えば高知のお菓子だと思っていましたが、愛知のローカル菓子でもあることを初めて知りました。

私も小さい頃よく買っていた「マルカワ フーセンガム」。昭和感満載のパッケージがかわいいですよね。

加工食品コーナー

「丸善」が販売する魚肉ソーセージ「ホモソーセージ」。誕生は昭和29年で、長野県民のソウルフードだそう。レトロなカタカナの書体が目を引きました。

調査結果

スーパーに行く前は正直そんなに無いのではと心配していましたが、実際は思った以上にありました! 現在とはどこか異なる、独特な味わいのある書体などがあしらわれたパッケージに心が躍りました。スーパーに行く目的は、食料品や日用品を買うというのが普通ですが、違った目的を持って行ってみると新たな発見があってなかなか面白かったです(笑)

これでコラム第2弾目は以上です。最後まで読んでくださりありがとうございます。また来月も是非読んでくださいね。来月のコラム公開時には、今よりお出かけができる状況になっていますように。

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