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【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE2「睡眠×思考」

2020.05.27〈Wed〉

最終更新日:2020/05/27

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最終更新日:2020/05/27

【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE2「睡眠×思考」

「一日中、眠気がある」「寝つきが悪い」「イライラする」「やる気が起きない」「落ち込みやすい」など、眠りについての悩み、抱えていませんか?

『月刊ケリー』で3号にわたって掲載してきた、「睡眠レシピ」。反響の大きかったこちちらのページを日刊ケリーでもご紹介!

ここでは、睡眠についての悩みはもちろん、睡眠に関わる、心理状態や環境についてを「覚王山サロン 眠りの学校」の代表、吉岡優子さんに聞いています。

RECIPE2は、「睡眠×思考」です。「考えすぎて眠れない」のだと思いがちですが、それだけが原因ではなかったんです。カラダを整えることで、眠れるカラダをつくることが大切。そうすることで、しっかり眠れてプラス思考にもなれます。

RECIPE1は、こちら▶▶▶
【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE1「睡眠×もうひとつの居場所」



吉岡優子さん

眠りの学校の代表。リラクゼーションサロン運営を経て、2019年1月に「眠りの学校」をオープン。歯科衛生士、ヘッドマイスターの資格を持つ。

思考を変えれば、睡眠の質にも差が出る。

吉岡さん 眠れないとネガティブな感情が多く出てしまい、悲観的に…。そんな悪循環を解消する鍵は思考です。日常の小さな幸せに目を向けると、心が安定して、ぐっすり眠れるようになることを私自身が経験しました。食事ひとつを取っても、たかが朝ごはんと思わず、一つひとつを大切にするように思考を変えることで、睡眠の質にも大きな差が出ます。”小さな幸せが集まれば大きなハッピーに。”もし、嫌なことがあったら自分の中から排除すればいいのです。脳にはものまね細胞があり、考えたことや見たものによって、感情をコントロールします。悲しい時も、あえて笑ってみてください。人との触れ合いや朝陽を浴びることも、眠りに影響する幸せホルモンも分泌されるので試してみて。

腸を整える”腸活”で、幸せホルモンUP!

吉岡さん 幸せホルモンを分泌するのは脳ですが、元となる栄養素を吸収する場所は腸です。しかし、腸は、ストレスでダメージを受けやすいため、「眠りの学校」では、腸を機能させるために必要なこと、整え方などをお伝えしています。対処法を知っていれば、崩れていく前に、自分で整えなおすことができます。自分の体をプラスマイナスゼロに整えておけば、思考が過度にマイナスへ傾くことがありません。前向きに考えることができ、嫌なことがあってもさらっと流せて、寝つきもよくなりますよ。


睡眠レシピのひとつである、「腸」について学ぶ。ストレスを抱えている時に効果的なセルフ腸揉みなど、整え方もレクチャーしてくれます。

「こういう時、どうしたらいいの?」睡眠の悩みQ&A

Q1.眠れない時に、まず実践すべきことは?


A. 足指ストレッチや、肩・手・足に力を入れてパッと脱力する筋弛緩体操を試してみて。指を上下・左右に広げたり、水掻きをつまんでほぐす足指ストレッチは、冷えを感じる時に特に効果的です。

Q2.寝つきが悪い時は?


A. リラックスへ誘うセロトニンの分泌をお促しましょう。好きな香りのボディクリームでケアするといい気分に。言葉に出すことも大切なので、「気持ちいい」と言いながら実践を。

Q3.眠りが浅いと感じる時の対処法は?


A. 朝陽を15~20分ほど浴びてみてください。窓際で歯磨きやメイクをすれば、忙しい朝でも身支度しながら朝陽を浴びることができますよ。窓辺で朝食をとるのもおすすめ。

寝つきをよくすることが鍵です。
まずは、自宅でも簡単にできる対処法から実践してみてください。

※「覚王山サロン 眠りの学校」は、5月19日より営業再開を予定しており、通常メニューではなくコロナ疲れに特化したもののみとなります。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

覚王山サロン 眠りの学校

問い合わせ(完全予約制)
052-753-6726
場所
名古屋市千種区末盛通1-2-2 KAWATSU BLDG.2F
営業時間
10:00~18:00
定休日
月・日曜
公式サイト
https://sleep-emisia.com/

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