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【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE3「睡眠×環境」

2020.06.02〈Tue〉

最終更新日:2020/06/01

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最終更新日:2020/06/01

【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE3「睡眠×環境」

「いつも疲れている」「考え事が多い」「リラックスしたい」「寝つきが悪い」「メンタルが不安定」など、悩みを抱えていませんか?

『月刊ケリー』で3号にわたって掲載してきた、「睡眠レシピ」。反響の大きかったこちちらのページを日刊ケリーでもご紹介!

ここでは、睡眠についての悩みはもちろん、睡眠に関わる、心理状態や環境についてを「覚王山サロン 眠りの学校」の代表、吉岡優子さんに聞いています。

RECIPE3は、「睡眠×環境」。睡眠のために整えるべき環境は、「人間関係」と「寝室環境」の2つがあります。この機会に、一緒に見直してみませんか?

RECIPE1は、こちら▶▶▶
【眠りの学校で学ぶ、睡眠レシピ】RECIPE1「睡眠×もうひとつの居場所」

吉岡優子さん
眠りの学校の代表。リラクゼーションサロン運営を経て、2019年1月に「眠りの学校」をオープン。歯科衛生士、ヘッドマイスターの資格を持つ。

【人間環境】「人間関係」をリセットして、楽になれる環境を整えよう。

対人関係のストレスによって、眠れなくなったり、本来もっている力が発揮できなくなることはよくあります。例えば、乗り気になれない飲み会や女子会に、仕方なく参加していませんか? SNSでのやりとりにストレスを感じていませんか? 無理をしていると感じたら、人間関係を見直してみましょう。私自身もかつては人付き合いが多い方でしたが、広すぎる人間関係を整理したところ、ストレスがなくなり、心地よくいられるようになりました。
 また、メンタルの疲れや睡眠トラブルに一人で悩むのではなく、プロの力を借りることも大切。「覚王山サロン」では、「究極の寝落ちヘッドスパ」を提供しています。脳疲労をほぐし、副交感神経を優位にさせることで、夜の眠りにもよい影響をもたらしますよ。

【寝室環境】自分のためにこだわりたい。リラックスできる寝室に。

寝室は家の中でもっともプライベートな領域。誰かに見せるものではないからこそ、とことんこだわって、自分のための空間づくりをしませんか。とはいえ、リビングのようにくつろぐ場所とは異なり、寝室は眠るための空間として区別するのがポイントです。心地よく眠りにつくにはどんな寝室がベストなのか、「覚王山サロン」では、寝室の環境づくりについてもお伝えしています。

「眠れる寝室の作り方」一緒に眠る前の準備をしましょう。


01.寝室には、好きなものだけを置く
ベッドで横になったときに視界に入るスペースには、好きなものや季節を感じられるものを置きましょう。


02. 寝巻きを用意する
ルームウエアと寝巻きを区別しましょう。お気に入りの寝巻きがあると、眠るのが楽しみになります。肌触りのよい寝巻きで快適に。


03.好きな香りを寝室に
リラックスできる、自分の好きな香りを選びましょう。心地よい香りが眠りへと導いてくれます。ボディオイルやクリームも好みの香りを選んで。


04. 寝室の照明は最小限に
眠りにつく前に部屋の照明を消して、キャンドルやランタンのほのかな明かりを灯すと心が休まります。優しくゆらめく明かりに癒されますよ。

眠りのお悩み改善に、一緒に取り組みましょう!

※「覚王山サロン 眠りの学校」は、営業を再開しました。通常メニューではなく「コロナ疲れ」に特化したもののみとなります。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

覚王山サロン 眠りの学校

問い合わせ(完全予約制)
052-753-6726
場所
名古屋市千種区末盛通1-2-2 KAWATSU BLDG.2F
営業時間
10:00~18:00
定休日
月・日曜
公式サイト
https://sleep-emisia.com/

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