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【連載コラム】編集部ホッタの「おいしい暮らしのキッチンメモ」vol.2

2020.06.29〈Mon〉

最終更新日:2020/06/29

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最終更新日:2020/06/29

梅雨でジメジメ…かと思ったら、快晴で気温もぐんぐん上昇!食欲も失せるわ~なんて、思わないのが私。キッチン生活(?)を楽しんでいます。先日の日刊ケリーで掲載されていた「VERMICULAR VILLAGE」のかき氷記事!確かに保温という意味では冷たいものもありですよね。目ウロコ。
ということで、今回はバーミキュラについてです。

出合いは2011年。弊社発行メンズ媒体で深堀り!


当時から「すごい鍋を名古屋で作っているらしい!」と話題だったバーミキュラ。その頃編集部で制作していたメンズ雑誌『NG(ナゴヤジェントルマン)』で、“愛知発、ヒット商品の軌跡”という特集を実施。究極の無水鍋の開発の経緯と成功までのプロセス…と、4Pにも渡って紹介しています。
そこにも書かれていますが、バーミキュラは、実際に鍋を使う人たちの、かゆいところに手が届く具合が素晴らしい!「鋳物鍋って、ふたまで重いよね~」という悩みは、取っ手のデザインにこだわって解消。4本の指もしっかり入るので、持ち上げた時に安定して、重さを感じにくいんです。さらに、「焦げ付いたら落とすのが大変」という問題を回避するため、鍋底にも一工夫。洗いやすさと焦げ付きにくさを考えた設計がウレシイ。あとは、完璧なまでも密閉性で、煮込み料理がとにかくおいしくできる!

さて、我が家のバーミキュラ「ライスポット」。思い出したように使ってみた(笑)。


我が家のバーミキュラ「ライスポット」。料理研究家の皆様も大絶賛しているように、確かに炊き立てのご飯がとってもおいしく仕上がります。シックな見た目も◎。ただ、我が家的に誤算だったのが、白米を頻繁には食べないんだった…。しかも、いまでこそ3合炊きが販売されていますが、発売とほぼ同時に飛びついて購入した私の家に鎮座するのは、ビッグサイズな5合炊き。なかなかな持て余し感です(苦笑)。なので、時々思い出したように、煮込み料理を作ることにしています。

スパイスたっぷりバクテーは、ほぼ放置で完成♪


天気も気温も、なんだかはっきりしないこの時期こそ!体の中からじわじわ温まる料理を食べると健康になった気分になりませんか?おすすめは、とにかくスパイスをたっぷり使った「肉骨茶(バクテー)」。(注:おでんではありません)ゆでこぼしたスペアリブに、八角やシナモンスティック、クローブ、しょうが、ホールの黒こしょう、唐辛子、根菜などを入れてとにかく煮込むだけ。見た目はとても地味ですが、肉と根菜のおいしさがじわんじわん染み出て、バーミキュラ万歳!です。鍋は直火でも使えるので、ゆでこぼしはコンロ、その後は調理モードを使えば、鍋ひとつで完成できるものありがたい。
この春発売開始になった、バーミキュラのフライパンも大人気ですよね。もちろんこちらも入手を検討中。調理器具って、ついどんどん買い足しちゃうんですよね~。

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