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【連載コラム】編集・清水の「喫茶店で、ランデヴー。」~涼を求めて2020夏篇~

2020.07.09〈Thu〉

最終更新日:2020/07/09

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最終更新日:2020/07/09

こんにちは、編集部の清水(@_shimicoro_)です。
最近は雨の日が多く、じめじめと湿度が高い日が続きますね。お気に入りの傘を持ち歩いて、気分を上げるようにしていますが、梅雨明けが待ち遠しいです!

さて、今回のテーマは「涼を感じる、ひんやりメニュー」。夏に恋しくなる“ひんやり系”のメニュー、皆さんは何がお好きですか?アイスにかき氷、冷やしぜんざい…など色々ありますね。
今回は、カメラロールをさかのぼりながら、「去年食べたものの中で、今年もリピートして食べに行きたいひんやりメニュー」を3品ピックアップしてご紹介します。(すべて、名古屋市内のカフェ・喫茶で食べられます!)皆さんに、束の間の“涼”と“癒し”をお届けできたら幸いです。

涼を感じる、ひんやりメニュー3選

【ひんやり1】「くろふね」(中区・栄)のクリームソーダ

栄の「プリンセス大通り」の南端にある喫茶店「くろふね」。店内に入ると、外の喧騒とは隔離された静かで穏やかな空間が広がります。歩き疲れた私は、迷わず「クリームソーダ」を注文。微炭酸のソーダで、透明感のあるグリーンがきれい!グラスの形も、他にはない感じが良いですよね。“栄のオアシス”的な場所に、今年も足を運べたらと思います。


「珈琲くろふね貴族」の看板が目印です。繁華街の中で、昭和レトロな異彩を放っていました…!

くろふね

住所:名古屋市中区栄3-9-17
アクセス:地下鉄「栄駅」から徒歩で約7分

【ひんやり2】「喫茶クロカワ」(中区・鶴舞)のかき氷

何度も通っている、お気に入りカフェの一つ「喫茶クロカワ」。毎年夏になると、期間限定でかき氷メニューを始められるのですが、それがたまらなく美味…!シロップはすべて自家製で、無農薬の果実を使用した果実感満載の仕上がりです。注文すると、店主・黒川さんが一つずつ丁寧に氷を削ってくれます。去年は、「珈琲ミルク」と「はちみつ檸檬」をいただきました。編集部がある大須からも近いので、今年もぜひ行きたい…!

喫茶クロカワ

住所:名古屋市中区千代田5-8-27
アクセス:JR・地下鉄「鶴舞駅」から徒歩で約7分
http://cafekurokawa.com/

ちょっと脱線…

『今日もかき氷 完全版』(蒼井優著 / マガジンハウス)

「かき氷」と言えばの、愛読書がこちら。かき氷好きの女優・蒼井優さんによる本で、東京、京都、湘南、長瀞、名古屋、沖縄、台湾など、各エリアのかき氷の名店32軒が紹介されています。見ているだけで涼しくなれる、おすすめの一冊です♪

【ひんやり3】「L'ECRIN DE YUMIKO」(千種区・池下)のパフェ

渡仏経験もある実力派の女性パティシエ・岸裕美子さんが営むパティスリー「L'ECRIN DE YUMIKO(レクラン ド ユミコ)」。イートインのカフェスペースもあり、宝石のように光輝くケーキや季節のパフェが楽しめます。昨年の夏に、編集部の後輩と食べたのが、「メロンのモヒートパフェ」と「ももパフェ」。旬のフルーツが存分に使われていて、味のバランスから見た目まで、計算し尽くされた一品です…!パティスリーが作る贅沢感のあるパフェを、今年も食べに行きたいな~。

L'ECRIN DE YUMIKO

住所:名古屋市千種区高見1-26-4
アクセス:地下鉄「池下駅」より徒歩で約7分
https://www.instagram.com/lecrin_de_yumiko/

いかがでしたか?今年の夏も、暑くなる予感。熱中症に気を付けながら、“夏だけのお楽しみ”を満喫したいですね。

次回の予告

今回もご覧いただき、ありがとうございました。次回の配信は、8月9日(日)を予定しています。連載5回目のテーマは、“愛しのモーニング録”です。カフェ・喫茶のモーニングを食べ歩いては、名古屋ならではの食文化を楽しむ日々。2020年上半期のまとめとして、私のモーニング活動をご紹介できればと思います。次回もどうぞお楽しみに!

編集・清水の「喫茶店で、ランデヴー。」
今までの連載記事はこちら
1回目:はじめまして篇
2回目:ときめきマッチ箱篇
3回目:雨の日の読書篇

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