絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

#洋食

2020.7.13mon

オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」が栄にオープン!昭和レトロな空間で懐かしの味を

栄・錦3丁目に、オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」がオープン。昭和感ある「アサヒバー」にて、ぷるぷる・とろとろのオムライスのランチと、レトロなクリームソーダが楽しめます。

オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」が栄にオープン!昭和レトロな空間で懐かしの味を

オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」

6月29日、栄に「バッチグー! オムライスとクリームソーダ」がオープン!毎週月曜の12時~15時の間、ぷるぷる&とろとろのオムライスとクリームソーダが楽しめるお店ができました。

お店があるのは、中区錦3丁目にある「アサヒバー」と同じ場所。大津通から1本中に入った通り沿いにあり、ポップな看板が目印です。

昼は「バッチグー!」、夜は「アサヒバー」を営むのは、店主の山本さん。お店がオープンしたきっかけをお伺いしました。

ーーなぜオムライスとクリームソーダのお店を始めてみようと思ったのですか?

山本さん  「アサヒバー」のメニューの中でも、オムライスがずっと人気でした。夜のバーに来るお客さんだけでなく、もっと多くの方にも食べてほしいと思ったのがきっかけです。あとは、個人的にもオムライスが大好きなので(笑)。

ーークリームソーダと一緒に楽しめるもいいですね。

山本さん  クリームソーダは、昭和らしい懐かしさが感じられるドリンクですよね。純喫茶やデパートの上のレストランで、ワクワクしながら飲んでいた思い出があったり。お客さんがクリームソーダを飲んで、笑顔になってほしいと思っています。

半熟卵がとろりとあふれる、「ぷるとろオムライス」は幸せのシンボル

「ぷるとろオムライス」(税込850円)

「バッチグー!」の看板メニューとなるのが、こちらの「ぷるとろオムライス」。チキンライスの上に乗った大きめのオムレツは、卵を4つも使っているのだとか。バターをたっぷり使って焼かれた卵は、半熟仕立てになっています。

ーー山本さんは、オムライスのどんなところに魅力を感じるのですか?

山本さん  オムライスって見ているだけでも幸せな気持ちになれるんです。温かみのある卵の黄色、オムレツのフォルムや、ぷるぷると揺れたところ……。もちろん、食べたときの卵のコクや素朴なおいしさも好きですね。

スプーンでオムレツの真ん中に切れ目を入れると……

中から半熟卵がとろりと流れてきます。ぷるんとしたフォルムやとろとろ部分は、うっとりするほど美しく、思わず笑顔になってしまいます。

また、週替わりで「今日のオムライス」(税込1000円)もあり、カレーやミートソースなど、ベーシックなトマトケチャップのオムライスとはひと味違ったおいしさが楽しめます。

素材の味を感じる、レトロなグラスに入ったクリームソーダ

「クリームソーダ」(税込600円)

昭和レトロなグラスに入った「クリームソーダ」の定番メニューは、全5種類。定番のラムネブルーやストロベリーから、キャラメルやベビーキウイなど、珍しいフレーバーから選べます。

山本さん  クリームソーダって、例えばメロンクリームソーダでも、メロンの味ってあまりしないことが多いなと思ったので、うちでは素材の味をしっかりと感じられるように工夫していて。

例えば、マンゴー&オレンジだったら、ちゃんと柑橘系のフレッシュな味が楽しめます。

アイスクリームが溶けていくと共に、クリーミーなコクと甘さがアップ。味の変化が楽しめます。


次のページ…
昭和の哀愁漂う店内は、
「アサヒバー」の雰囲気を残して

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY9月号(2022年7月23日発売)かき氷とパフェ、アイスクリーム

特集の目次を見る

TAGS #人気のタグ

RANKING ランキング

Please Share

オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」が栄にオープン!昭和レトロな空間で懐かしの味を

WRITER

KELLY Editors

KELLY Editors

「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。

  1. トップページ
  2. EVENT
  3. KELLY Editors
  4. オムライスとクリームソーダのお店「バッチグー!」が栄にオープン!昭和レトロな空間で懐かしの味を

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。