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【連載コラム】編集部ふじこの旅とスイーツと ~ ティラミスが大好きだ~

2020.07.23〈Thu〉

最終更新日:2020/08/03

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最終更新日:2020/08/03

【連載コラム】編集部ふじこの「旅とスイーツと」~ティラミスが大好きだ~

こんにちは。前回のコラムのおかげで、一躍「固めプリン」の人となりました、KELLyのふじこ (@postrea_fujico)です。

こんだけスイーツ好きです!って言っときながら、一度に多くの量は食べられず……甘さ控えめのお菓子を日々少しずつ食べたい派。

そんな私が愛してやまないビターなお菓子、それは「ティラミス」

「ちょっと甘いもの食べたいけれど、そんなどっぷり甘いスイーツじゃなくて……」みたいな時に最高の存在。食後のデザートにも推せる。

ということで、今回は本場イタリアから名古屋まで、ティラミスを巡る旅です。

まずは本場のイタリアに行っとかなきゃ

コロッセオ

さて最初は、ティラミスの発祥地

イタ~~~~~~~リア~~~~~~!

トレビの泉

スペイン広場

はい。首都・ローマにやってきました。上の写真は、『ローマの休日』の舞台「スペイン広場」にて。

あのオードリー・ヘプバーンが階段に腰をかけ、ジェラート(アイスクリーム)を食べた名所から、すぐ近くにあるティラミス専門店「POMPI」へ。

イタリアのティラミス

お持ち帰り用のティラミスがこちら。片手で持つのに若干必死になるくらい、ずっしりと大きめ。

イタリア本家のティラミスには、カスタードクリームみたいな「ザバイオーネ」とマスカルポーネチーズを合わせた「ザバイオーネ・クリーム」が使用されているのだとか。

ザバイオーネ・クリームのコクとキレのバランスが絶妙すぎて、スプーンが止まらなかった……!本場の実力を喰らいました。しかもどこで食べてもおいしいし……。

ヨーロッパでもアジアでもティラミス三昧

シンガポール

シンガポール

旅していると、意外とアジア圏で出合うことが多かった!ってことで、まずはシンガポール。ちなみに写真の建物は、旧ヒルストリート警察署(現:情報通信芸術省)らしい。フォトジェニックすぎる……!

ティラミスヒーロー

シンガポールのティラミスといえば、日本でも催事があれば飛ぶように売れたと言われる、「ティラミスヒーロー(The Tiramisu Hero)」

現地では定番のオリジナルやチョコレートはもちろん、ドリアンとかベイリーズがあって、いろいろ悩んだ結果オリジナルを注文(ネタ的にはつまらないけれど笑)。

結構スポンジが多いけれど、リキュールがしっかり染み込んでいて、スポンジまで絶品でした。

ティラミスヒーロー外観

ちなみに本店に行くと、マスコットキャラクターが点在していて、なんか元気になれます(笑)。

ソウル

ソウルグラフィティ

もはや日本のトレンドまで影響を与える街、韓国・ソウルにも、ティラミスはポピュラーなスイーツ。

植木鉢に入った「植木鉢ティラミス」や、かわいい紙カップに入った「カップティラミス」なんかも MADE IN ソウル。
(本題と違うけれど、このウォールアート良くないですか……?!)

ソウルティラミス

いろんなティラミスがある中でも、私のお気に入りは、ぽってりとクリームが乗ったティラミス。

こちらは、市内を流れる清渓川を眺めながら楽しめるカフェ「서울커피상회」(←読めない……)にて。

苦めのココアパウダーやコーヒーが染みたスポンジと、甘さ控えめのクリームによる、味のコントラストがナイスでした。

台湾・嘉義

嘉義

続いては、台湾中部にある嘉義へ。阿里山山脈から近くにあり、栄えている街ながら緑豊か。

台湾ティラミス

で、市内で食べた「MIMICO COFFEE 秘密客咖啡館」のティラミス。マスカルポーネを使ったクリームが濃厚で、舌触りもなめらかでいい感じ。

雑貨

店内の内装やインテリアもイケてるお店でした。お店の人もめっちゃ親切。

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボ

サラエボ

ヨーロッパでは、サラエボのカフェで食べたティラミスが期待値を超えたおいしさでした……!

こちらの写真は、オリンピックスタジアム近くの墓地。ほんの約25年ほど前まで紛争があったことから、丘の上には数え切れないほどの真っ白な墓が並んでいます。

サラエボ街並み

でも、行ってみて感じるのが、
「めっちゃいい街じゃん!」
ってこと。

紛争があったから悲壮感や哀愁があって……ってよりも、前向きなエネルギーを感じるし、人もやさしくて、行って良かった街の一つです。

サラエボティラミス

そんなサラエボのカフェ「Spazio cafe」で食べたティラミス。スポンジ部分はちゃんとイタリア本家と同じフィンガービスケット「サヴォイアルディ」を使っているのだとか。

舌の熱でスッと溶けるクリーム、ふわふわしっとりのスポンジ、ティラミスのクオリティが高くて、これからもサラエボに行ったらティラミスを食べたい所存(いつか必ず再訪したい……!)。

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日本のティラミスは、アレンジ力が凄すぎる……

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