ローディング

【連載コラム】編集部りんの「昭和に憧れ、令和を生きる!」-vol.4-

2020.07.24〈Fri〉

最終更新日:2020/07/24

  • twitter
  • facebook
  • line

最終更新日:2020/07/24

みなさん、こんにちは。連休中ですが、いかがお過ごしでしょうか?さて、連載コラム「昭和に憧れ、令和を生きる!-vol.4-」のテーマは、「広島のレトロ紹介」です。広島と言うと、原爆ドームや厳島神社といった観光名所を思い浮かべますが、少し通な広島を、出身者の私がご紹介します。

広島のレトロ紹介

洋食屋「アラスカ」でオムライス

17:00に開店し、なんと夜中の2時まで営業している洋食屋さん。2018年に移転オープンしたため、レトロ感はないですが、昔から広島で親しまれてきた昭和29年創業の老舗です。人気メニューのオムライスは、昔ながらの薄焼き卵で見た目もパーフェクト。背徳感に包まれながら、深夜に洋食を堪能する…たまにはありです!

素敵な看板の喫茶店「フルフル」

レンガ造りの外観で、色使いが可愛らしい看板が目を引く、昭和50年創業の喫茶店。ステンドグラスがきれいな西洋風の落ち着いた店内で、とても居心地が良いです。

この日のお目当てはプリンでしたが、残念ながら既に売り切れ。そしてなぜか「ミニミックスサンド」と「ミニフルーツサンド」を注文しました(笑)どちらも捨てきれなかった結果です。新鮮なフルーツが使われたフルーツサンドに心奪われ、また行きたいと思ったお気に入りの喫茶店です。

「メロンパン」の菓子パン

レトロなご当地菓子パンが各地にはありますが、広島のレトロ菓子パンを販売する店と言えば、「メロンパン」(メロンパン専門店ではありません)。実は、80年以上も前から愛され続けているパン屋さんなんです。戦前に誕生していたとは驚きでした。パンは地元のスーパーなどでも売られていますが、鮮やかなグリーンの本店は見に行く価値ありです!

私のお気に入りは「ナナパン」(写真左)。しっとりとしたメロンパンのようなパンに、パリッとした板チョコが入っています。意外にも甘すぎず、丸々一つペロリ。パッケージのデザインにも心惹かれます。

「巴屋」のアイスもなか

アイスもなかのアイスは、大抵”アイスクリーム”ですが、「巴屋」は一味違います。アイスクリームとシャーベットの中間のようなミルク味のアイスを挟んでいます。シャリっとしたラクトアイスが、さっぱりしていておいしいです。ミルク味の他にも、抹茶やほうじ茶味などがあり、その種類の豊富さも魅力の一つ。スーパーなどで気軽に購入することができます。

本当はまだまだ紹介したい場所やものがありますが、今回はこれくらいで。またガイドブックには載っていない広島情報をお伝えできればと思います。今後広島に訪れる機会があれば、観光地に加えてぜひ行ってみてください♪それではまた次回。

SPECIAL

SPECIAL

VIEW ALL

RECOMMEND

RECOMMEND

  • twitter
  • facebook
  • line