絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

#カレー

2020.7.25sat

カフェ「spice & cafe imairo.(イマイロ)」で味わう、南インド料理“ミールス”とフランス菓子【名古屋・塩釜口】

天白区・塩釜口に「spice & cafe imairo.(イマイロ)」がオープン。南インド料理「ミールス」と、フランス菓子という、ちょっぴり珍しい組み合わせの同店のこだわりや想いをお伺いしました。

名古屋・塩釜口に南インド料理「ミールス」とフランス菓子のお店「spice & cafe imairo.(イマイロ)」がオープン

天白区・塩釜口にある、南インドの料理「ミールス」とフランス菓子のお店「spice & cafe imairo.(イマイロ)」

2020年6月11日、南インド料理の「ミールス」とフランス菓子のお店「spice & cafe imairo.(イマイロ)」がオープン。

お店の場所は、地下鉄「塩釜口駅」から飯田街道沿って、東に約5分歩いたところ。植田川にかかる橋の手前にあります。

南インド料理の「ミールス」とフランス菓子。

一見相反する組み合わせですが、「spice & cafe imairo.(イマイロ)」では、両方ともに欠かせない人気のメニュー。

本場の味わいを再現したミールスとお菓子について、店主の近藤さんにお話をお伺いしました。

世界各地を食べ歩くうちに、ますますハマっていた

ーーまず、南インド料理の「ミールス」のお店って、名古屋では珍しいと思いました。どうして「ミールス」のお店を開こうと思ったのでしょうか?

近藤さん 元々インド料理やお菓子が好きで、自宅でよく作っていました。ミールスにおいては、日本でもインドでも食べ歩いていくうちに、ますますハマってしまって。いつか自分の好きな料理を提供できるお店を開きたいなと思っていました。

そんな時、以前この場所にあった南インド料理店のオーナーから、「ここでお店を開かないか」とお声がけがあったのが、オープンのきっかけです。

ーー実際にインドまで行ったんですね!「ミールス」に惹かれていったきっかけは何でしょうか?

近藤さん  何年か前に日本で初めて「ミールス」を食べた時に、とってもおいしくて、衝撃を受けたんです。

それで自分でも作ってみようと思い、自宅で南インド料理を作り続けていくと、だんだんと現地の味が気になって、南インドに行きました。現地ではお腹の許す限り、何店舗も食べまわりましたね(笑)。

ーー「ミールス」の材料は、日本でそろうのでしょうか?

近藤さん  野菜などの生鮮食品は難しいですが、スパイスは全て現地で使用されているものを仕入れています。

ーーこだわりが徹底していますね。

近藤さん  現地の味をそのまま再現したいんです。他にも、圧搾法で抽出した油を使うことで、食べた時に胃が重たくならないように気をつけています。

あとは、ご飯はチェンナイで日常的に食べられている、「ポンニライス」を使っています。日本での取り扱いが少ないのですが、インドで食べたミールスになるべく近づけたくて。だから僕にとっては、「ポンニライス」は欠かせない存在です。

次のページ…
現地に行った舌の記憶を頼りに、本場の味を再現

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY11月号(2022年9月21日発売)この秋したいこと全部!

特集の目次を見る

TAGS #人気のタグ

RANKING ランキング

Please Share

カフェ「spice & cafe imairo.(イマイロ)」で味わう、南インド料理“ミールス”とフランス菓子【名古屋・塩釜口】

WRITER

KELLY Editors

KELLY Editors

「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。

  1. トップページ
  2. EVENT
  3. KELLY Editors
  4. カフェ「spice & cafe imairo.(イマイロ)」で味わう、南インド料理“ミールス”とフランス菓子【名古屋・塩釜口】

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。