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Celvoke(セルヴォーク)の名古屋直営店2号店目を記念した、オープンイベントレポート!2020年秋の新作コスメでトレンドメイクを体験

2020.09.16〈Wed〉

最終更新日:2020/09/18

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最終更新日:2020/09/18

トータルビューティーブランド「Celvoke(セルヴォーク)」が、9月9日(水)「松坂屋名古屋店」に直営店をオープン!新店オープンを記念して、名古屋ゲートタワーホテル内のレストラン「THE GATEHOUSE」で、イベントを開催しました。

2020年秋の新作コスメを体験してきたので、 Celvokeクリエイティブアドバイザー・菊地美香子さん直伝のメイクテクニックをご紹介します!

名古屋ならではの「#名古屋オレンジ」メイクを体験


イベントには、名古屋出身のモデル・吉田紗世さんをスペシャルゲストに迎え、数々のファッション雑誌にて活躍中のCelvokeクリエイティブアドバイザー・菊地美香子さん、ブランドディレクター・田上陽子さんも登場。「#名古屋オレンジ」をテーマに、秋の新作コスメを使ったデモンストレーションが行われました。


まず、ベースメイクで登場したのは、9/4に発売された「ムード パレット」(全2種、各税込4400円)。これ1つでファンデーションから、仕込みチーク、アイシャドウまで仕上げられるようにつくられた、カラーコンシーラーパレットです。

「ムード パレット」の使い方
ファンデーションをする前に、頬に「ムード パレット 02」の紫のカラーを仕込みチークとして使用。その上から、2段目のファンデーションを重ねていきます。オレンジは、まぶた上や唇のくすみや目の下のクマのカバーとして。ポイントは、肌の透明感を出すために、最後に必ず2段目のファンデーションを重ねること。コンシーラーはもちろん、アイシャドウやリップとしても使える優秀アイテム。


今期のトレンドは、ウエットな質感とマットな質感を顔の中でミックスさせること。「カムフィー プレストパウダー 02」(税込4950円)は、保湿力が高く、なめらかで軽い質感が特徴です。


そして、2020秋の新作メイクの最大の魅力は、アイメイク。この秋限定の新色アイシャドウ「ヴォランタリーベイシス アイパレット EX03」(税込6820円)は、ねりとパウダーの異なる質感をミックスしてセット。

「ヴォランタリーベイシス アイパレット EX03」の使い方
まず、パレット左上のゴールドのねりアイシャドウをまぶた全体に入れて、自然なラメ感を出します。トレンドのオレンジパウダーシャドウは、二重幅にオン。下の目の際にも入れて囲んでいき、右下の赤のねりアイシャドウを上のオレンジに重ねます。赤みのあるメイクに仕上げることで、今年のトレンド感もプラス。黒目の下に重ねると、うるっとした目元も演出できます。アイシャドウも綺麗に塗りすぎてしまうと、コンサバになりやすいから、あえてラフに塗るのが美香子流。


眉毛には「インディケイト アイブロウパウダー 05」(税込3850円)を使用。眉メイクは、赤やオレンジを使い、あえて髪の色と合わせずに仕上げるのがトレンドです。眉毛と目元のカラーをリンクさせると、メイクに統一感が出て◎。1番下のライトベージュは、眉頭のぼかし用に。


チークで使用した、 「カムフィー ブラッシュ 07」(税込3850円) は、肌なじみが良く、自然な立体感を出してくれます。頬の上のほうにさりげなくオン。


この秋に新登場したマットリップ「リベレイティッド マット リップス 」(全5色、各税込3850円)は、見たままの発色を叶え、マットでありながらウエット感も演出してくれます。吉田さんに使用したカラーは、1番人気の「03 テラコッタ」。馴染みやすくラフ感も出やすくなるので、チップで付けるのがおすすめです。

名古屋オレンジメイクが完成!


ベースの色がオレンジで統一されているので、眉毛がオレンジでも違和感なくまとまっています。黒い服だとダークな感じになりやすいけれど、メイクにオレンジカラーを取り入れれば、秋らしくて華やかな雰囲気に!

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スペシャルゲストのモデル・吉田紗世さん、Celvokeクリエイティブアドバイザー・菊地美香子さんへインタビュー

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