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「星野リゾート 北海道妄想トリップ」Trip.19 北海道|冬を満喫する欲張りはしご旅、北海道・星野リゾート【PR】

2020.11.01〈Sun〉

最終更新日:2020/11/20

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最終更新日:2020/11/20

旅好きならば誰もが憧れる「星野リゾート」。その素晴らしいホスピタリティと極上ステイは、国内だけでなく海外のゲストをも魅了しています。

『月刊ケリー』編集長が毎月、「星野リゾート」の施設を訪れ、現地の旬の魅力をお届けしているこの企画。第19弾は、冬の北海道の2施設を妄想トリップ!素晴らしい雪質を楽しむウインタースポーツや幻想的な氷と雪の世界を満喫できるのは、北海道ならでは。今年の冬の滞在を夢見ながら、旅のルートを描きます。まずは、旭川のあれこれを知れる「星野リゾート OMO7旭川」へ。そして雄大な自然に包まれる「星野リゾート トマム」へと出発!

「星野リゾート トマム」のアイスヴィレッジ八角マグカップとコンフィチュールパイ4つ入りのプレゼント企画もお見逃しなく!


profile 『月刊ケリー』編集長・堀井好美
「星野リゾート」をこよなく愛し、国内外の全施設を制覇するのが夢。このPCでの妄想旅も、沖縄に続いて2回目。「妄想で冬旅の予習をするのも悪くないですね。現地に行きたい!」と編集長。

都市観光とウインタースポーツ、両方を楽しみ尽くせる「星野リゾート OMO7旭川」。


北海道第二の都市、旭川。この「OMO7旭川」は街の中心位置し、徒歩500歩圏内に風情のある路地裏が点在!観光ガイドからは知ることができないご当地の魅力を、とことん楽しめるようにスタッフが徹底してゲストの旅をサポートしてくれます。近隣には複数のスキー場があり、送迎バスなどでアクセスの良さも抜群!「冬のスポーツにグルメに…と、北海道の魅力を凝縮して体験できるのがうれしいですね」と編集長。2020年には、スキー&ボーダーに向けた新プランが追加されたとか。とにかく様々なことをめいっぱい楽しみたいという、欲張りな人にオススメしたいホテルです!


北海道の森をイメージし、白樺の木を使用したロビーラウンジ。「この遊び心にあふれながらも自然を感じる空間は、ホッとするんですよね…」と、以前訪れた時を思い起こす編集長。


ゲストルームは、コンパクトながらに機能性が充実!スーツケースはベッドの下に収納できるので、部屋をゆったり使えることができ、おしゃべりも弾む「DANRANテーブル」も設置。ソファはベッドにもなるので、ゴロゴロしながら過ごせます。「靴を脱いでくつろげるので、かなりリラックスできますね」。

「旭川、スキー都市宣言」を掲げ、スキーヤー&ボーダーの満足度も最高潮に!?


ここ「OMO7旭川」は2018年に、スキーヤー・スノーボーダーファーストなスキー都市作りを目指し、「旭川、スキー都市宣言」を発表。バリエーション豊富なスキー場を、雪質や天候で選ぶことができたり、市内に約2000軒ある飲食店でアフタースキー食を楽しめるのが、ここ「OMO7旭川」がスキー都市であることの所以です。


スキー場までは無料の送迎バスを利用。今シーズンは、その利便性がさらにアップし、アクセスが便利に♪ホテルから最寄りの「サンタプレゼントパーク」と「カムイスキーリンクス」へは1日4便、「大雪山旭岳」は1日3便と増便。このバスを使って、昼と夜のスキー場を変えて楽しむことも可能です!


アフタースキーも充実しているのが、スキー都市!地元スキーヤーたちが集まる酒場へ、OMOレンジャー(スタッフ)が案内してくれる「雪バカ御用達酒場ツアー」がとても楽しそう!12月11日からのスタートで、参加費は1000円。地元の“雪バカ”に混じって、ローカルな街の情報やゲレンデ情報をゲットしよう!
※OMOレンジャーとは、好奇心旺盛な旅行者が満足できるサービスを提供する「GO-KINJO(ゴーキンジョ)」のスタッフの総称で、街のヒーロー!街散歩、グルメ、酒場など、得意分野を生かして、ゲストを満足させてくれます。


まだもの足りない&語り足りないな…と思ったら、「SNOW BUMラウンジ」へ。OMOベース(パブリックスペース)に、ゲレンデの天候や積雪状況がわかるインフォメーションボードや、自由に情報発信ができる交換ノートなどあり、リアルタイムの情報を得ることができます。昨年に続き、30種類のスノーワックスから、雪質や雪温に合ったものが選べる「ワックス バー」で、マイギアのメンテナンスも可能。OMOカフェ&バルで購入するドリンクを傾けながら、スノー談議に華を咲かせて。「SNOW BUMラウンジ」は、12月4日~3月31日までの実施。

旭山動物園関連の人気コンテンツ。冬はシロクマにクローズアップ!


昨年、編集長が体験した『動物の話をしない、旭山動物園講座』。その新シリーズは、冬に大人気のシロクマを掘り下げた『シロクマの話しかしない、旭山動物園講座』を12月1日より開講!「もぐもぐタイムの攻略法」や「お土産情報」などを教えてくれます。


その講座を担当するOMOレンジャー(スタッフ)は、シロクマの扮装をして登場!シロクマの二層構造の毛皮の秘密や体の作りなどを、まさに体を張って紹介してくれます。「動物園に行かずして楽しめてしまいそう(笑)ですが、実際のシロクマをみたら普段よりもうんとテンションが上がりそう!まさに“全力でシロクマを楽しめるコンテンツ”ですね」と編集長。この冬の最新コンテンツを楽しみ、「星野リゾート OMO7旭川」の旅は終了。続いて訪れる先は?

星野リゾート OMO7旭川

住所
北海道旭川市6条通9丁目
時間
IN15:00/OUT11:00
駐車場
あり
カード

料金
大人1泊4500円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス別)
問い合わせ
0166-29-2666(宿泊予約)
公式サイト
https://omo-hotels.com/asahikawa
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/omo_hotels

※掲載されている情報は、2020年10月時点のものであり、変更となる場合があります。

街を楽しんだ翌日は、雄大な自然と幻想的な景色に包まれる「星野リゾート トマム」へ。


「星野リゾート トマム」は、北海道最大級の滞在型リゾートで、約1000ヘクタールの敷地内には、宿泊施設だけでなく牧場や教会、スキー場などが点在。スキー場は全29コースがあり、国内屈指のパウダースノーが楽しめると、スキーヤー&ボーダーたちからの人気は絶大です。山間の地形や自然を生かしたアクティビティも人気で、絶景の「雲海テラス」や、のどかな「ファームエリア」は、その季節ならではの風景が素晴らしい!この冬は、幻想的な世界にうっとりしてしまうこと間違いなしです。


そして、宿泊するお部屋にもうっとり。リゾナーレ トマムはオールスイートタイプで、展望ジェットバスとサウナも完備。窓からの絶景もすばらしく、お姫様気分での滞在が叶います!

かわいすぎる!12月はファームの動物たちがサンタに変身!!「ファームクリスマス」に参加。


クリスマスシーズンに突入すると、クリスマスミニファームにいるヤギやヒツジたちが一斉にサンタに変身!「雪と戯れて過ごす様子をみると、なんだかほっこりしますね」と編集長。


このクリスマスミニファームのシンボル「牧草ツリー」は、高さ約5m。牧草を木枠に詰めたキューブや牛柄の木箱など積み上げ、牧草を丸めて毛糸で巻いたボールを装飾にした、牧場ならではのツリーです。「ウェルカムコート」内に配置され、まわりを動物たちが歩き回る、ほほえましい風景です。


このツリーの近くでは、毎年人気の「ファームクリスマスコンサート」を今年も実施。クリスマスソングを奏でるハンドベルが、美しい音色を響かせます。また、動物たちも首にカウベルをかけてコンサートに参加。10時、14時、15時、16時と、1日4回開催されます。


ザ・タワーロビー内の「ラウンジ ユックユック(宿泊者専用)」では、オリジナルのケーキセットを。ツリーの牧草ロールに見立てた「クリスマス牧草ロールケーキ」と牛柄のラテアートの「エッグノッグ」のセット(910円+税・1日10セット限定)は、まさに牧場の風景そのもの!エッグノッグで使用する牛乳はファームエリアで飼育している牛から搾乳したもの。新鮮なおいしさを味わえます。「ファームクリスマスに参加すると、動物たちが愛おしくてたまらなってしまいます!」と編集長。

標高1088mからの雪山の絶景が最高!「霧氷テラス」でお茶してのんびり。


ゴンドラに乗って約13分の場所に広がる絶景は、スキーヤー&スノーボーダーだけのものではない!ここ「霧氷テラス」にあるCloud Barは、空気中の水分や霧が木々に付着し、太陽の光でキラキラと輝いて見える「霧氷」が鑑賞できるスポット。カウンターに腰かければ、まるで空を飛んでいるような気分に。


Cloud Barでは、濃厚なトマム牛乳を使ったオリジナルスイーツが食べられます。「霧氷ロールケーキ(546円+税)」は、真っ白な雪景色をイメージし、飴細工やココナッツパウダーなどで霧氷のきらめきを表現。「霧氷コーヒー(455円+税)」は、飴細工を溶かし、ほんのりとした甘さを味わって。


こちらは、オリジナルのホットカクテル「霧氷カクテル(910円)」。コクのある生クリームと、香り豊かなブルボンバニラを使ったホワイトチョコレートリキュールに、トマム牛乳をブレンド。雪の結晶をモチーフにしたホワイトチョコレートを溶かしていただきます。「スイーツのように甘くてまろやかで、風味のいいカクテルなのでしょうね…。体がぽかぽかとあたたまりそう」と編集長。

「星野リゾート トマム」の冬の風物詩。アイスヴィレッジが今年もオープン。


10棟のドームが立ち並ぶ、氷の街「アイスヴィレッジ」が12月10日から出現。3.2ヘクタールもの敷地に、カフェやホテル、アトリエ、教会が立ち並び、まるで物語の世界のようで神秘的!最低気温が氷点下30度にもなるこの地だからこそ実現するこのヴィレッジは、1998年以来ずっと続いている冬の風物詩です。


アイスヴィレッジの中で、今年パワーアップしたのが、「氷のBar」。カウンターやセラーを設え、本格的にお酒が楽しめます。


ここで使用するグラスは氷!今年は色が変化するカクテルが新しく登場するのだとか。バーの営業は17時~。


そしてこちらが、1日1組限定の「氷のホテル」。ベッドやイス、テーブルもすべて氷でできており、ここでの宿泊体験は可能!ドームはすべて継ぎ目のない氷でできており、外の音もシャットアウト。静寂の中で過ごせます。寝具には、寒冷地仕様のシュラフを使用するので、温かく眠れます。そして今年からは、ペットと一緒にお泊りも可能に。1月18日からスタートし、1泊1名あたり2万3000円(+税)、ペットは5000円(+税)。
※ペットは1泊1頭あたり、2頭まで


驚きなのが、露天風呂も氷で包まれ、湯上り処も一面氷!占冠村の「湯の沢温泉」からくみ上げた温泉は、体を芯からじんわりと温めてくれる泉質。“体はぽかぽか、辺り一面は氷”の異空間はぜひ体験を!空気も凍るほどの氷点下の世界は、空気が澄んで、氷も星もキラキラと美しい。「この非日常の滞在は、人生観すら変えちゃうかも!?」と編集長。真冬のトマムに想いを馳せて、今回の妄想トリップは終了。次回はリアルトリップでどこの星野リゾートへ!?お楽しみに!

星野リゾート トマム

住所
北海道勇払郡占冠村中トマム
時間
IN15:00/OUT11:00
駐車場
あり
カード

料金
大人1泊1万円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス別、朝食付き)
問い合わせ
0167‐58‐1111(星野リゾート トマム 代表電話)
公式サイト
https://www.snowtomamu.jp
公式フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/tomamu.hokkaido/
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/hoshinoresorts_tomamu/

※掲載されている情報は、2020年10月時点のものであり、変更となる場合があります。

PRESENT

「星野リゾート トマム」の「アイスヴィレッジ八角マグカップとコンフィチュールパイ4つ入り」を3名にプレゼント!

応募締切は2021年1月15日(金)

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