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【連載コラム】編集部ムラセの「人生初のわかさぎ釣り」-LEVEL.6-

2020.12.28〈Mon〉

最終更新日:2021/01/12

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最終更新日:2021/01/12

おはようございます。編集部ムラセ(@mamimumemuco)です。

2020年も、あと少しですね。編集部は、先週末に『月刊ケリー』の入稿日(いわゆる年末進行)がありまして、徐々に仕事納めのメンバーが、出てきました。想像を超える大変な1年は、気付けばあっという間でしたが、2021年は良い年になりますように。おうちでゆっくりされる方が多いかと思いますが、皆さま、素敵な冬休みをお過ごしくださいね。

編集部ムラセの「人生初のわかさぎ釣り」

2020年の初めに、「今年は、なるべく自分が体験していないことを選んでやってみよう」という抱負を決め、今回は、冬の風物詩「わかさぎ釣り」にチャレンジしました(11月末に行ったので、若干のうろ覚えレポートですみません)。「わかさぎ釣り」は、冬がシーズン最盛期。暖かい格好(私は上下〈ワークマン〉の形から入るタイプ・笑)で、のんびりアウトドアはいかがですか?

朝7時の愛知・犬山市「入鹿池」へいざ



レインボーな店構えがかわいい、アットホームな雰囲気の「小川屋」さんで、貸しボート(有料)を予約。貸し竿(しかけ付き)やエサも販売し、初心者には、女将さんが丁寧に教えてもらえます。


手漕ぎボートの上から、日の出を望む、静かな朝の入鹿池。鳥のさえずりが、心地良く響きます。

電動リールで、わかさぎ釣りにチャレンジ


「敏感偏平わかさぎ穂先 2号」が、本日の相棒。エサの紅サシを付けて、仕掛けを池の底へ沈めます。これまで、数回釣りに行ったことはありましたが、釣れた試しがなくて、「今回こそは!」と気持ちを込めて、わかさぎを誘うこと十数分…。


初ヒット!日を浴びて、神々しさすら感じさせる、わかさぎです。


再び待つ。


竿がよく動いたので、「大物か!?」と期待したら、ブルーギル。


わかさぎ、わかさぎ、ブルーギル、わかさぎ、ブルーギル…という具合で、一度で2匹のわかさぎゲットもいただきました。


冬のアウトドアのお楽しみと言えば、カップヌードル。釣り好きな先輩に教わり、持参しましたが、外で食べると、やっぱり格別です。


13時ごろまで釣り、私の結果は19匹!釣れて良かった!


平日ということもあり、穏やかな入鹿池。釣りに集中して、つかの間のデジタルデトックス&リフレッシュになりました◎

釣ったわかさぎは、骨までおいしい唐揚げに


わかさぎは塩もみして、全体に片栗粉をまぶし、からりと唐揚げにしました。自分で釣ったと思うと、よりおいしい。ビールにも合います。2021年もまた行きたいな。

2020年の「人生初」の体験を思えば、「コロナ禍で日常をどう楽しむか?」が、ずっとテーマになっていました。





ケリー編集部は、11月で『月刊ケリー』が創刊400号『日刊ケリー』が2周年を迎え、ECサイト「ケリーストア」をオープン(1000円割引クーポンキャンペーン実施中)したり、イベント『ウィークエンド カーニバル 2020』『カフェのつくり方』を開催したり、雑誌・Webの枠を超えた、新しい提案も行いました。様々な展開ができるのは、ケリーを利用してくださる皆さまのおかげです。いつも、ありがとうございます!

2021年、明るい未来に期待を込めながら、世の中の様子に合わせて、地元の皆さんにさらに喜んでいただける「グッドローカルライフ(地元でのより良い暮らし)」を、編集部一同で目指していきます。引き続き、よろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください!

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※掲載内容は2020年12月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前に確認してから、お出かけください。

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