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#インタビュー

2021.4.11sun

ちゅうえいさん(流れ星☆)にインタビュー!SHY BOYプロデュース舞台『ラン・フォー・ユア・ワイフ』の意気込みを語る

海外戯曲を上演するユニット「SHY BOYプロデュース」第3弾公演『ラン・フォー・ユア・ワイフ』。ウインクあいちでの名古屋公演が、いよいよ2021年4月23日(金)~25日(日)で上演されます。上演が近づく中、本作でボビー・フランクリン役を務める、人気お笑い芸人のちゅうえいさん(流れ星☆)にインタビューさせていただきました!

ちゅうえいさん(流れ星☆)にインタビュー!SHY BOYプロデュース舞台『ラン・フォー・ユア・ワイフ』の意気込みを語る

今回、初めての舞台となりますが、お話が来たときはどんなお気持ちでしたか?

舞台のお話をいただいたときは、ちょうど去年のコロナ禍で、お笑いの活動があんまりできなかった時期でした。コロナになる前から、マネージャーとは、「40歳になったし、お笑い以外にも活動の幅を広げたい」という話はしていて。これまでも舞台のお話をいただくことはあったんですけど、コンビなんで、僕一人が拘束されると、どうしても相方が宙ぶらりんになっちゃうじゃないですか。なので、「すいません」と。でも去年は、コロナで仕事がたまたま少なかったんで、幅も広げられるし、せっかくだから新しい挑戦でやってみようと。すごくタイミングが良かったんですよね。うれしかったです。で、承諾した1分後にはもう不安になってましたけどね(笑)

ちゅうえいさんが演じるのは、どういった役なんでしょうか?

男性と一緒に部屋に住んでるゲイで、フリーのドレスメーカーなんですよ。斬新なファッションで、自分の服とか作る子です。ただ、ゲイって普通、キャラ強いじゃないですか。もちろん、ボビー・フランクリンも強いんですけど、周りにいる登場人物の方がキャラが強くて。ボビーよりも大胆な行動や奇想天外なことばかりしてくるので、埋もれるゲイというか。何か、ちゅうえいが一番まともに見えちゃってますよね。

ちゅうえいさんがイメージされていたようなゲイとは違ったというところで、お芝居で苦戦したところはありますか?

それこそテレビのバラエティ番組で観るようなイメージ通りのゲイで、オネエ系みたいな感じなんですけど、それよりも周りが強いだけなんですよ。常軌を逸してるだけなんですよ、周りが。やべえんすよ。

なかなか衝撃も大きい作品になっていそうですね(笑)

そうですね。あんまりネタバレになるから、詳しいことは言えないですけど、観終わった後にどうなんだろうな。「俺、一番まともだったな」ってなるんじゃないかな。常識的な役柄なんですよ、僕。伝えておきたいのが、本編ではギャグがないので、気を付けてください。本編は、アドリブ厳禁なので。

台本通りなんですね。

そうそう。お笑いのちゅうえいが翼を削がれた状態なんで。俺のちゅうえいの翼が生えてくるのは、カーテンコールからですね。

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