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「TRIP BASE STYLE」で新しい旅に出よう!vol.3 里山に抱かれた食の聖地・京丹波へ!【PR】

2021.04.15〈Thu〉

最終更新日:2021/07/07

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最終更新日:2021/07/07

ドライブ好きが必ず立ち寄る道の駅に隣接した、機能的かつオシャレなホテルが誕生。「フェアフィールド・バイ・マリオット」が、2020年10月から各地でオープンしている。これは新しい旅のスタイルを提案する「TRIP BASE 道の駅プロジェクト」の取り組みで、現在は、栃木・岐阜・三重・京都・和歌山の12施設がオープンし、今後もエリアを拡大していく予定だ。連載第3回目は、「京丹波」へトリップ。食の宝庫と言われるこのエリアのおいしい魅力を満喫しよう!

「TRIP BASE STYLE」とは?
「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、「道の駅」と隣接する「ホテル」で過ごし、地域の魅力を発見しながら滞在することの楽しさを提唱している。
ポイント1 ご当地グルメを味わえる!
地元の食材を使った郷土料理は「道の駅」で。他にも、特産品やお土産もチェックして!
ポイント2 いろいろな移動手段で街を楽しむ!
道の駅までは車で、ホテル到着後は荷物を預け、ローカル線やサイクリングで地元をのんびり散策。
ポイント3 地域の暮らしを満喫する!
祭や大自然を利用したアクティビティ、農業体験など、各地域で行われる様々な体験を、「道の駅」と「ホテル」を拠点に楽しもう。
ポイント4 宿泊者限定で、朝食を準備!
地元の食材や特産品を使った、各ホテルオリジナルの朝食ボックス(要予約)がスタンバイ。
詳しくはこちら!
TRIP BASE STYLE
https://tripbasestyle.com/

今回の旅は、楽しい一工夫。電車→ドライブ→道の駅で、旅の醍醐味を満喫!


京都駅に到着後、まず向かったのはとあるコインパーキング。「カレコ・カーシェアリングクラブ」で予約した車をピックアップに向かいます。今回借りたのは、憧れのベンツ!高級車に乗れて、京都のドライブもできるなんて贅沢!この「カレコ・カーシェアリングクラブ」とは、首都圏・関西圏を中心に展開し、豊富な車種から車をネットで予約・利用するサービス。今回は、リパーク京都タワー東ステーションで予約しました。


まずは、「道の駅」隣接のホテルへ。「フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波」までは、約1時間。京都の街と自然の広がる山々を抜けて到着♪

「カレコ・カーシェアリングクラブ」
www.careco.jp


早速、隣接する「道の駅 京丹波 味夢の里」へ。「地元を代表する特産物の販売だけでなく、近隣の見どころを紹介するコンシェルジュを常駐し、街の観光の拠点として活用していただけます」と、駅長の沖さん。京都縦貫自動車道と府道の両方からアクセスできることもあり、道の駅内は常に活気があります!


こちらの運営は、母体がスーパーを経営しているだけあり、地元商品のセレクトや陳列がとても見やすくてオシャレなものがいっぱい!地元の新鮮野菜に加え、さばのへしこやサーディンなどの海産加工物や調味料、地酒、お茶…と、お土産にも自分用にも欲しくなるようなものがそろいます。


京丹波に来たならば、ぜひ購入しておきたいのは、大黒本しめじ。ぷっくり肉厚で、うま味も格別!ほぼ1年中購入可能です。


酒類のコーナーには、日本酒からワインまでがずらり。圧巻の品ぞろえで、まるで酒屋さん気分。


外にでれば、大きな三角屋根の交流広場が。ここでは、各種イベントの実施が予定されており、災害時には地域の防災拠点とし活躍するとか。三角屋根は、京丹波の山々をモチーフにした作り。


さらに隣には、本物の古墳!「塩谷古墳公園」があります。これは、5~6世紀にかけて作られたと推測されており、実際に2体の巫女埴輪も出土したとか。古墳内は、散策路もあるので、古代に思いを馳せながらのんびり歩いてみては。


「コンシェルジュ」には、スタッフのみなさんによって手作りされた、ハンドマップが置かれています。いくつかのお散歩ルートや見どころがぎっしり紹介されているので、これにそって街の散策をぜひ!

道の駅 京丹波 味夢の里
0771-89-2310
京都市京丹波町曽根深シノ65-1
6:00~21:00(営業時間は各店舗によって異なる)
無休
ajim.info

ずっと居たくなる心地よさ。「フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波」。


道の駅のすぐ隣にある「フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波」。京都縦貫自動車道と府道が近いので、アクセスがとても便利!そして、その便利さとは裏腹に、ホテル内はとても静かで、のんびりと過ごせます。共有スペースはとても広々。電子レンジなども完備しているので、道の駅でいろいろな食材などを買い込んで、ここで食べるのも楽しい!


身体を包み込むマットレスも、最高の寝心地!清潔感のある木目の雰囲気にも癒されます。使い勝手も◎!


京丹波でとれた野菜やきのこ、鯖街道にちなんだサバの総菜を中心にした朝食ボックスは、要予約(別料金)。彩り豊かな2段で、朝から贅沢!

フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波
住所
京都府船井郡京丹波町曽根深シノ67
時間
IN15:00/OUT11:00
駐車場
あり
カード

料金
1泊1室9000円~(サービス料別)
問い合わせ
0575-88-3391

公式サイト
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/ukyfk-fairfield-kyoto-kyotamba/

レンタカーに乗って街の見どころめぐり♪ 話題のスポットへ行こう!


「食の宝庫」と称される京丹波には、おいしい&こだわりのスポットが点在しています!今回の旅の中では、その2大スポットをご紹介します。こちらは、「丹波ワインハウス」。1979年に創業した京都初のワイナリーで、京都の食文化を根底に据えたワイン作りをしています。ショップとレストランを併設しています。


丹波ワイナリーと言えば「てぐみ」。ワインラバーの間では有名なブランドで、名古屋ではこだわりのレストランなどで出合えることも。ここではもちろん、「てぐみ」の定番商品から期間限定商品がそろいます(写真内のてぐみシャルドネは完売)!特徴は、酸化防止剤無添加で、ろ過をせず生詰めするので、ブドウ本来の複雑味や果実味が豊か。酵母菌が生きて発酵し続けている状態で瓶詰めされるので、シュワシュワとスパークリングの口当たりです。優しい味わいで和食にもよく合うタイプです。


レストラン「du tamba」(現在は休業中)では、フレンチの技法でジビエや地元の野菜を調理した、ワインに合う料理がそろいます。そのレストランからは、ワイン畑を一望!窓枠をフレームに、まるで絵画のように、四季折々のブドウ畑が広がります。


撮影時は新型コロナ感染症対策のためにレストランを休業中でしたが、「京丹波の優良な食材を使った料理とワインのマリアージュを楽しんでください」と、レストランのシェフ木戸さん。これから秋にかけての、ブドウ畑の美しさも一緒に楽しんで。

丹波ワインハウス
0771-82-2003
京都府船井郡京丹波町豊田千原83
ショップは10:00~17:00 木曜定休
ヴァンヤードグリルは12:00~14:30(LO)※3日前までに予約 水木曜定休
https://www.tambawine.co.jp/


続いて、SNSなどの口コミで話題の「旧質美小学校」へ。人気の理由は、閉校した小学校の木造校舎をオシャレにリノベーションし、こだわりショップの集合体として生まれ変わったため。昭和レトロな雰囲気をそのまま生かしたリノベーションは、古いのに新しい!


スリッパに履き替えて校内へ。まず出合うのが「絵本ちゃん」。かわいい図書室に訪れたかのようです。


室内には、約2000冊もの絵本が!すべて販売しています。その2000冊の絵本や書籍はすべて、店主の谷文絵さんがセレクト。基準は、ストーリーや絵のタッチなどを総合してみた時に、人にお勧めしたい本かどうか。ここにある絵本たちは、子どもだけでなく大人もゆっくりと楽しめるラインナップで、つい長居してしまいそう!


質美小学校のオープンから営業している絵本ちゃんの店主・谷さん。「閉校になった質美小学校を、もう一度笑顔あふれる場所にしたくて。関わるみなさんと知恵を出し合って、再活用に取り組んでいます!」

絵本ちゃん
090-2705-8622
京都府船井郡京丹波町質美上野43
12:00~16:00 
月・水曜定休
https://www.ehonchan.net


いい香りに誘われて到着した先は、「パンドーゾカフェ」。店内はやっぱり、まるで教室です。パン屋さん?ではなく、イタリアンのお店です。元はパン屋さんでしたが、同じく小麦を使った別業態へのチャレンジとして、イタリアンを選んだのだとか。その後、試行錯誤して完成した料理たちは、瞬く間に「おいしい!」と評判に。いまでは県外からの客も多く訪れているのだとか!


黒板には、おすすめのメニューが書かれています。地元のきのこ類やジビエなど食材や、全国のブランド食材をふんだんに使った、こだわりたっぷりのメニューがいっぱい!


写真はこの店で人気の、白いカルボナーラ(1250円)。もちもちとした食感の生パスタに、某有名レストランでも使用されている奈良県の卵のおいしさがしっかりと絡んでいます。ピンクペッパーとグリーンペッパーを自身でつぶしてパラリとするのがこの店のスタイル。


「“雰囲気がいいから来た”というだけでなく、きちんとおいしい料理や、サプライズもあるオリジナル料理で満足してもらいたいです」と店主の細見さん。人気店の秘訣がここにありました。

パンドーゾカフェ
0771-87-9015
京都府船井郡京丹波町質美上野43
11:00~17:00(LOは16:30) 
月・水曜定休
https://pandozo.com


他にも人気店が集合!「カフェ 盲亀浮木」は、京丹波の水で一杯ずつ丁寧にいれるコーヒーと季節のケーキが自慢。目に飛び込むすべてにセンスを感じる素敵なお店です。


大人かわいい、ナチュラル雑貨を扱う「プチ ボヌール」、オーダーメイドのウエディングドレスを販売する「ブラン シェール」、宝探しのような楽しさの古道具店「ケセラセラ」、地元のもち米で作ったおかきとお餅を扱う「おかきの店」など、ジャンルも多種多様。新鮮な驚きが詰まった旧質美小学校は、じっくり時間をかけて巡りたい場所です。

旧質美小学校
京都府船井郡京丹波町質美上野43
営業時間と定休日は店舗によって異なる
http://shitsumi.org/shogakko

京都の街のような京文化に加え、自然とロマンのある文化や歴史、食の奥深さを違った視点で知ることができる「京丹波」。この街の魅力は、各所を巡り、人と出会って交流を深めることで増していきます!全国には、泊まってこそわかる魅力を秘めた場所がたくさんあるはず!旅行を気軽に街を楽しめる「TRIP BASE STYLE」で、いろんな街を訪れてみて! 次回(6月中旬アップ予定)は三重・大台町をご紹介。お楽しみに!

TRIP BASE STYLE
https://tripbasestyle.com/

※掲載されている情報は、2021年4月時点のものであり、変更となる場合があります。
※新型コロナウィルスの感染防止に配慮した撮影を行っております。撮影時以外はマスクを着用し、消毒・換気も行っております。

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