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おいしいコーヒーの淹れ方や保存方法、豆の産地まで。楽しみ方を地域密着ロースターにインタビュー!

2021.04.22〈Thu〉

最終更新日:2021/04/21

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最終更新日:2021/04/21

コーヒーの淹れ方や保存方法、豆の産地など、今さら聞けないコーヒーの基本知識を、1951年創業のコーヒー卸「イトウ珈琲商会」に聞いてきました!豆知識やポイントを押さえて、コーヒーライフをもっと楽しみましょう。

おいしいコーヒーの淹れ方や保存方法、豆の産地まで。楽しみ方を地域密着ロースターにインタビュー!

どんな淹れ方があるの?

実はいろんな淹れ方が。まずは試してみよう!

日本で最もポピュラーな淹れ方であるペーパードリップをはじめ、実はコーヒーの抽出方法はたくさん存在します。

ネルドリップ、サイフォン式、エスプレッソ式、コーヒープレス、エアロプレス…と、淹れ方によって味も変わるので、それぞれ試してみて、自分好みの味を見つけるのも楽しい時間ですよ。

コーヒーを淹れる時のお湯の温度は、何℃くらいが良いの?

約95℃が目安。

お湯は必ず沸騰させてください。沸騰したやかんを熱源からおろし、約95℃が良いとされています。ちなみに、水には「軟水」と「硬水」があり、コーヒーの抽出にはカリウムやマグネシウムの含有量が少ない「軟水」の方が適しています。

日本の水道水は軟水なので、コーヒーに適した水と言えます。硬水は、カフェインやタンニンの抽出を妨げコーヒーの味を損ねます。汲み置きした水、一度沸騰して冷めた水はあまり適していません。

ベストな保存方法は?

専用の保存缶に入れて、低温低湿の場所で保存を

コーヒーも生鮮食品と同じように鮮度が大切で、空気に触れると酸化して風味が損なわれます。飲む量に合わせて、少量ずつ買い求めるのがコツです。

購入したコーヒーは、パックのまま無臭の専用保存缶・密閉容器に入れ、高温多湿を避け、冷蔵庫など低温低湿のところに保存し、早めにお飲みください。

コーヒー豆の産地は?

熱帯と亜熱帯の“コーヒーベルト”が主な産地

世界には約60のコーヒー生産地がありますが、その大半は“コーヒーベルト”と呼ばれる熱帯、亜熱帯地域に位置しています。エリア内では年間の平均気温が20℃を超えて、コーヒーの樹も熱帯性植物のため、この温度帯でないと健全に生育できません。

当店では、コーヒーベルト内の産地から、品質の良いものだけを輸入し、必要に応じて焙煎して届けています。

「ストレートコーヒー」と「ブレンドコーヒー」の違いって?

その名の通り、使っている豆の数に違いあり!

ストレートコーヒーは、一つの産地の豆だけを使ったコーヒーです。産地によって味が異なり、特徴がはっきりしているので、言わばコーヒー上級者向けですね。

これに対してブレンドコーヒーは、2種類以上の異なる産地の豆を使ったもので、バランスが良く、初心者にも飲みやすい味わいが特徴です。

イトウコーヒー商会本店」は、「コーヒーコーヒーイトウコーヒー」のキャッチコピーでおなじみの「イトウ珈琲商会」が手がける、コーヒー豆販売専門店。焙煎工場から直送される新鮮なコーヒーや限定のスペシャルティコーヒー、限定豆を取りそろえる。

イトウコーヒー商会本店

お問い合わせ
052-962-3541
場所
名古屋市東区泉1-7-25
営業時間
10:00~19:00
定休日
土曜、日曜(第3土曜は10:00~17:00で営業)
駐車場
なし
公式サイト
https://ito-coffee.com/
アクセス
地下鉄「高岳駅」より徒歩で約5分

※掲載内容は2021年3月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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