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#レシピ

2021.7.14wed

料理家・松山たけしさん直伝!読むレシピ 第1回「アスパラと卵」

料理家・松山たけしさん直伝!読むレシピ 第1回「アスパラと卵」

人気のインスタグラムで、独特のゆるい文章とともにシンプルかつおいしそうなレシピを綴っている料理家・松山たけしさん。今、作りたい一皿を、素敵な言葉を添えてレクチャーしてくれました。

松山たけしさん(@hakuikun

料理の専門学校やカフェで経験を積み、食に関するイベントの実施やレシピ提案など、名古屋を中心に活動中する男性料理家。最近では千種区のカレー屋「八O吉」(@yaokichi_curry)のメニュー監修も行っています。

「10個のレシピを覚えるより素材の活かし方を一つ覚えておく。素材の良さを引き立てれば、それだけでおいしくなり、細かいレシピを覚えておく必要はありません。この連載では、そんな「おいしいが分かるレシピ」を紹介していきます」

アスパラと卵

アスパラと卵の相性は言わずもがな。
シャクシャクとした食感と、
ほどよいジューシーさ。

そこにクリーミーな卵が絡み合う、
シンプルながら最高の組み合わせです。

ソテーしたアスパラに目玉焼きや
ポーチドエッグをのせ、
黄身をつぶしながら食べる。
というレシピや写真をよく見かけますが、
それだと白身の占有率が多めで、
黄身とマッチングできている部分は少なめに、、

だけど本当は
「もっと卵と絡ませたい。」

そんな願望を果たすために、
今回は卵ソースの代表格、
カルボナーラソースを作って
しっかりとアスパラに卵を絡ませていきます。

卵にベーコンとチーズが加わり
さらに濃厚になりますが、
アスパラはそんなソースに負けない
力強さを持ってます。

お互いを高め合う、いい感じのパワーバランスで、
アスパラの良さも引き立ってきます。

材料

アスパラ:3本
塩:少々
ベーコン(粗みじん切り):30g
サラダ油:少々
卵黄:1個
生クリーム:40cc
粉チーズ:大さじ1
黒コショウ(粗挽き):適量
パセリ:適量

作り方(調理時間:15分)

1.アスパラは根を落として、下半分はピーラーで皮をむく。横半分の長さに切り、塩を振る。

2.冷たい状態のフライパンにベーコンとサラダ油をほんの少し入れ、弱火でカリカリになるまでソテーする。

【POINT】

これ、カリカリにするのが重要ではなくて、ベーコンの脂が染み出すまで焼くってところが大事です。ソースにコクを与えてくれます。

3.ベーコンを取り出し、その脂でアスパラを中火で焼く。焼き目が付いたら、フライパンから取り出す。

4.ボウルに取り出したベーコン、卵黄、生クリーム、粉チーズを入れて混ぜる。

5.冷ました3のフライパンに4を入れて弱火にかけ、とろみがつくまでゴムベラでゆっくり混ぜていく。

6. 取り出したアスパラを皿に盛り、5をかける。黒コショウ、粉チーズ(分量外)、パセリなどをトッピングする。

【POINT】

こんな感じで、カルボナーラソースはパスタじゃなくて、野菜にも使えます。中でもアスパラはベーコンやチーズとも相性が良いので、全員仲良しの一皿に仕上がりますね。

※掲載内容は2021年7月時点の情報です。
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前に確認してから、お出かけください。

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