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#ショッピング

2021.8.26thu

大須「古着屋yawn」-“私らしい”を叶える、 ハイセンスな古着屋探訪。-

流行りのトレンドアイテムもいいけれど、時には人と被らない、自分だけの一着が欲しくなる。そんな時は、バイヤーのセンスあふれる古着屋へ。宝探し感覚でお店を巡れば、自分らしさを叶えてくれる一点ものが見つかるはず。

今回は、発売中の大須特集から、「古着屋yawn」をご紹介します。

大須「古着屋yawn」-“私らしい”を叶える、 ハイセンスな古着屋探訪。-

店長 アヤノさん(@ayanokuso
大須の古着屋で5年ほど働き、その後独立。常識にとらわれないアイテム使いで、新鮮なスタイリングに定評がある。

“通販だけでもいい時代にお店をやっているのは、偶然の出会いや発見の楽しさを知ってほしいから。”

今年4月でオープン3周年を迎え、「古着屋yawn」がリニューアル。ラグやぬいぐるみ、ドライフラワーがあちこちに飾られ、ほど良いゆるさが漂う店内は、店舗スペースを縮小した分、ラックを取り払ってゆとりのある空間に変身しました。3周年のリニューアルで、床をピンク色に塗り直したそう。

アヤノさん 古着のレイヤードを楽しんでほしいので、一枚で完成しないものをセレクトしています。可愛くなりすぎないよう、スポーツアイテムを合わせた着こなしが昔からずっと変わらず好きですね。

ヨーロッパ古着や刺繍・レースものなど、地域や年代を問わず、自分の良いと思ったものを国内外問わず仕入れています。人気のワンピースは、60~90年代のものを中心に100年前のアンティークものも。

アヤノさん 古着の世界でも、“SNSを見てから目的買い”という流れが多くなっていますが、組み合わせ次第で面白いアイテムもたくさんあるので、ちょっと変わったヤウン流の着こなしを発信していきたいですね。通販だけでもいい時代に、大須でお店を開いている理由は、思いがけない偶然の出会いや発見を感じてほしいからだと思います。

PICK UP ITEM

左:Broach 6600円
ふわふわの毛並みとピンク色のお鼻がキュートな、猫ちゃんブローチ。
右:Sabo 7700円
経年の味わいあるレザーに、厚底のウッドソールがおしゃれなサボ。

人から人へ渡ってきた古着たち。そのストーリーに思いを馳せてみたり、着たことのない服を身に付けてみたり…。ちょっとした冒険心を胸に、お店に足を運べば、きっと新しい自分に出会えるはず。

古着屋yawn

場所
名古屋市中区大須3-37-5
営業時間
12:00〜19:00
定休日
水曜
駐車場
なし
決済方法
カード・電子マネー可
オンラインショップ
https://furugiyayawn.theshop.jp/
アクセス
地下鉄「上前津駅」より徒歩で約7分


※掲載内容は2021年7月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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WRITER

Wakana Yamauchi

Wakana Yamauchi

兵庫県・加古川市出身。京都の大学を卒業後、 編集者になるために名古屋へ。ゲーム、猫、ファッション、写真が好き。自宅をリノベーションして以来、インテリアにハマっている。

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