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#ショッピング

2021.8.30mon

大須「speech」-“私らしい”を叶える、 ハイセンスな古着屋探訪。-

流行りのトレンドアイテムもいいけれど、時には人と被らない、自分だけの一着が欲しくなる。そんな時は、バイヤーのセンスあふれる古着屋へ。宝探し感覚でお店を巡れば、自分らしさを叶えてくれる一点ものが見つかるはず。

今回は、発売中の大須特集から、「speech(スピーチ)」をご紹介します。

店長・バイヤー Ricoさん(@rico_speech
外資系の大手アパレルブランドに勤めたのち、お客さんとして通っていた同店に入社。レディスの買い付けを担当する。

“ジャンルにとらわれず広い視野で古着を見つめて、良いものは良いという本当の価値を伝えたい。”

店を構えるのは、大須観音駅から赤門通本町の交差点へ向かう途中にある、古いビル。元々は、熱田区の地下鉄「神宮前」すぐの場所に店を構えていたそう。

今の場所にオープンして7年が経つ同店では、5年前、Ricoさんの入社を機にレディスの取り扱いが本格的にスタートしました。

コロナ禍以前の海外仕入れは、NY、韓国、タイなど、その時々に行きたい国へ足を運ぶスタイル。ハイブランドのコレクションを見て、買い付けのインスピレーションを受けることもあるそう。

Ricoさん 例えば、今期の一押しとして力を入れた“バンロンシャツ”など、新しい挑戦は受け入れてもらえるか緊張しますね…。それがお客様に響いて共感してもらえると、すごくやりがいを感じます。

1階では、メンズ古着を取り扱っています。流木やグリーンが配されたフィッティングルームが素敵。

階段を降りると、コンクリートがクールな印象の地下空間に、個性あふれるアイテムがずらり。店内には、一見古着とは思えない、クリーンで遊び心あふれるアイテムが並びます。“古着なので仕方ない”と妥協せず、商品のダメージや状態には、特に気を遣っているそう。

Ricoさん 古着は“古いから良い”とされがちですが、自分なりの目線で、長く愛せる素敵な物を届けていけたら。

PICK UP ITEM

左:Bag 4400円
アフリカンの布をリメイクした、アップサイクルのトートバッグ。
右:Ring 7700円
エイジングを楽しめる真鍮のアクセサリーは、毎年夏にリリースする定番商品。

固定概念にとらわれない、自由なセレクト。第二の家のように“おかえりなさい”と迎えてくれる、アットホームな雰囲気。そんな魅力あふれるお店は、お客さんのことを一番に考える、Ricoさんの熱い思いが詰まっていた。

speech(スピーチ)

問い合わせ
052-684-6157
場所
名古屋市中区大須2-6-27
営業時間
12:00~19:00
定休日
不定休
駐車場
なし
決済方法
カード・電子マネー可
Instagram
@speech_nagoya
アクセス
地下鉄「大須観音駅」より徒歩で約4分


※掲載内容は2021年7月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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WRITER

Wakana Yamauchi

Wakana Yamauchi

兵庫県・加古川市出身。京都の大学を卒業後、 編集者になるために名古屋へ。ゲーム、猫、ファッション、写真が好き。自宅をリノベーションして以来、インテリアにハマっている。

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