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今週末、何する?東海の注目イベントをチェック!(9月4日~9月5日)

2021.09.03〈Fri〉

最終更新日:2021/09/03

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最終更新日:2021/09/03

今週末に、東海エリアで開催されているイベントや、最新の新店情報をお届け!ぜひ週末のおでかけの参考にしてみてください。

今週末、何する?東海の注目イベントをチェック!(9月4日~9月5日)

woll

2021年7月、名古屋市中区にある「大須演芸場」の向かい側にオープンしたカフェ「woll(ウォル)」。スイーツやドリンクが人気で、若い世代の女子が行列を作るほど。全メニューテイクアウトもできちゃいます。

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挽き肉のトリコ

矢場町で人気のあったカフェ「sora cafe」が、今年6月に挽き肉料理を楽しめるお店「挽き肉のトリコ」として2021年6月にリニューアルオープン。国産牛肉100%で作る「究極のハンバーグ」を求めて、日々行列が絶えません。

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PUI PUI モルカーTOWN

名古屋パルコ西館3階で、9月3日(金)~26日(日)の期間、人気パペットアニメ『PUI PUI モルカー』の初の展覧会「PUI PUI モルカーTOWN」が開催されます。テレビ東京系列『きんだーてれび』で、今年1月~3月にかけて計12話放映され、大ヒットしたこのアニメ。会場では、実際に撮影で使用されたモルカーのパペットが世界で初公開される他、第9話「すべってサプライズ」のセットの再現ジオラマや実寸大のモルカーに乗車して記念撮影ができる、特大フォトスポットも登場します。

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写真家・石田真澄さんの個展「light years revisited “ripple / echo”」

2021年9月3日(金)~26日(日)、千種にあるギャラリー「C7C gallery and shop」で、写真家・石田真澄さんの個展 “ripple / echo”が開催されます。展示会は二部構成に分かれており、一部の「ripple」では、『light years -光年-』の内容を本展のために再構築。二部「echo」では、彼女が在籍していた学校を再訪し、撮影したものを展示しています。

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美vid Ukiyo-e! -美人画浮世絵展-

浮世絵の中でも、時代や国を越えて愛されている「美人画」に焦点を当てた展示。様々なルールがあった江戸という時代の中で、楽しみながら美を追求した女性の日常風景が様々に描かれた「美人画浮世絵」は、ファッション誌のように親しまれていた。今も変わらないあくなき美への探求心を、江戸の女性がお手本にした絵から感じてみては。

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マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ

破格のメガヒットを続出させ、世界の映画史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。今回は、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ブラックパンサーなど、マーベル・ヒーローたちを象徴するアイテムが身近に展示され、その世界観の中で、写真を撮りながら楽しむことができる。映像で体験できる『ドクター・ストレンジ』の“魔術”もお試しあれ!

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三沢厚彦 ANIMALS 2021 in TOYOHASHI

現代日本を代表する彫刻家として名を広めてきた三沢厚彦。そんな彼が、身近な小動物から大型動物、さらに空想上の生き物まで、多種多様な動物を造形化した人気シリーズ「ANIMALS」が愛知・豊橋で開催。豊橋市美術博物館では、彼のウサギをモチーフとする3点を設置し、来館者に親しまれてきたが、この夏アニマルたちが大集合。

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地球は昆虫であふれている

豊橋市自然史博物館で9月5日(日)まで、昆虫の世界を紹介する展示会「地球は昆虫であふれている」が開催されています。昆虫の進化と多様性を紹介する実物標本や生きている昆虫とふれあえるコーナーが登場。

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ボン・ヴォヤージュ!-鉄・布・ダンボール アートの森へ旅にでよう-

異なる素材で作品制作を行う3名の作家、藤沢レオ、森迫暁夫、吉田傑の企画展。森をイメージした会場で、実物大の生き物からそれらを取り巻く自然・空間をモチーフにした作品が見られる。鉄や水糸を用いる藤沢、シルクスクリーンによる版画技法を活かす森迫、ダンボールを駆使する吉田。個々の素材が生かされた展示をご覧あれ。

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[ミスマッチストーリィ] 河北秀也のiichiko DESIGN


B倍判ポスター(1984年4月)

「いいちこ」のユニークな広告戦略を貫き、焼酎のトップブランドへと成長させた、河北秀也さんの「iichiko design」の展覧会が清須市はるひ美術館で開催されます。河北さんのプロモーションは単なる宣伝を超え、商品や購買層のイメージづくりに大きく貢献し、一貫した世界観はデザインの本質を常に提示。今回は、作品を通して河北さんのデザイン思考に触れるとともに、ブランディングなど経済的な営みにおけるデザイン的アプローチについても掘り下げています。

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ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~


©1988 Studio Ghibli

「ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~」が7月17日(土)~9月23日(木・祝)まで愛知県美術館にて開催。2015年に「愛・地球博記念公園」で幕を開け、全国11カ所を巡り注目を集めてきた博覧会が、今年の夏に愛知で完結します。こちらは来年秋に開園予定の「ジブリパーク」のプレイベントで、今までの展示の数々が「ジブリパーク」に収蔵される前の最後の展示として、“ふるさと”愛知に集結。

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モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて


ピートモンドリアン《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》1921年
油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
photo/Kunstmuseum Den Haag

20世紀を代表する画家ピート・モンドリアン。今回の展示では、オランダのデン・ハーグ美術館の所蔵品を中心に、初期の風景画にはじまり、幾度も画風を変化させながら、有名な垂直水平の線と三原色、無彩色で描かれた「コンポジション」へと至った画家の軌跡をたどる。誕生150年を迎える彼の作品の世界に触れてみてください。

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日比遊一写真展「心の指紋」


日比遊一《Broadway》1992年

1992年よりニューヨークで写真家として活動していた日比遊一が、故郷名古屋で初の個展を開催。世界各国の著名なコレクターに評価されている彼の作品79展を展示します。さらに今年は、名古屋を舞台に自身の体験をもとにした映画『名も無い日」の公開も。映画監督としても活躍する日比の貴重なモノクロ銀塩プリントは必見です。

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DISCONNECT/CONNECT 【ASAO TOKOLO×NOIZ】 幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙

愛知県・常滑市「INAX ライブミュージアム」で開催されている『DISCONNECT/CONNECT 【ASAO TOKOLO×NOIZ】 幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙』。東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムデザインを担当した野老朝雄氏と、高度なプログラミング技術を駆使して空間を作り上げる建築デザイン事務所〈noiz〉による展覧会。野老さんの幾何学紋様が生み出す無限の連続性や展開性に、映像や音を織り交ぜることで、リアルとバーチャルの関係性を体感できます。

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※掲載内容は6月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前に確認してから、お出かけください。

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