ローディング

ぶらり、土岐観光。名古屋から車で1時間、最も身近な非日常へ【PR】

2021.09.21〈Tue〉

最終更新日:2021/09/16

  • twitter
  • facebook
  • line

最終更新日:2021/09/16

岐阜県の土岐市といえば美濃焼や、「土岐プレミアム・アウトレット」を思い浮かべる人が多いかもしれません。けれど、土岐の魅力は他にも盛りだくさん!

例えば、緑あふれる里山やのどかな田園風景、おいしいものが味わえる素敵なカフェなど、名古屋から車で約1時間とは思えない、豊かな自然や、魅力的な食に出合えます。

10月に「まちゆい」内にオープンする「もとてらす東美濃」で最新情報をチェックしつつ、まち散策を楽しみましょう。

ぶらり、土岐観光。名古屋から車で1時間、最も身近な非日常へ【PR】

harenochi cafe(ハレノチ カフェ)

イタリアンで10年、パン屋で3年腕を磨いた店主が、今年5月に開いたカフェ。焼きたての自家製パンに、注文を受けてから焼くふわふわな厚焼き玉子を挟んだサンドや小倉バターサンドなど、数種類から選べる「ブランチセット」(1000円)が人気です。朝8時半から味わえるので、「土岐プレミアム・アウトレット」や観光に出かける前に、ぜひパワーチャージを。

大きな窓と高い天井が、開放的な店内。月替りのランチやカフェタイムにはフルーツサンドも提供。

店名には「晴れのち曇りでも雨でも、どんな日にも寄り添えるように」との思いが込められています。

harenochi cafe(ハレノチ カフェ)

場所
岐阜県土岐市下石町111-3
営業時間
8:30~11:00
11:30~20:00
(ブランチは~11:00、ランチは11:30~14:00、カフェは14:00~)
定休日
月・火曜定休(変更の場合あり) 
駐車場
10台
決済方法
カード・電子マネー不可
平均予算
昼1500円
Instagram
@harenochi_cafe
アクセス
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」より車で約5分

もとてらす東美濃


※写真はイメージ

「土岐プレミアム・アウトレット」にほど近い、地域連携施設「まちゆい」内にある観光案内所が、10月に「もとてらす東美濃」へと大幅リニューアル。土岐に加えて、多治見や恵那など、東美濃6市1町の観光情報やこだわりのアイテムを総合発信します。カフェブースも備え、定期的にイベントも開催。東美濃の魅力をまとめて知ることができる注目のスポットです。

名産品のショップをはじめ、カフェや観光案内所など、4つのブースを構えています。

密にならない動線の確保や空気清浄機の導入など、コロナ対策も◎。

もとてらす東美濃

問い合わせ
0572-55-1123
住所
岐阜県土岐市土岐ヶ丘4-5-3 テラスゲート土岐
営業時間
10:00~18:00
定休日
木曜
駐車場
あり
決済方法
カード・電子マネー可
Instagram
https://www.instagram.com/tokikankou/
公式サイト
https://toki-kankou.jp
アクセス
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」より車で約3分

鍵屋珈琲(カギヤコーヒー)

夏には風にゆれる穂波を、秋には紅葉に染まった里山を、大きな窓が絵画のように切り取る。「幼いころから大好きなこの風景を、多くの人に見てもらいたくて」と、祖母の畑に夫婦でカフェを開いて17年。オリジナルのコーヒーから手作りの料理やデザート、器まで納得のいくものを選び、長く愛される店を二人でじっくり作り上げています。

写真は、暑い季節にはゴクゴク飲める「冷やし珈琲」(980円)。添えられた生チョコや干しイチジクも手作り。

棚や建具一枚まで絵を描いてイメージを伝えることで実現した、心やすらぐ空間。

エスプレッソの苦味が効いて、最後までさっぱりと味わえる「珈琲ぜんざい」(980円)。

スズカケノキのカウンターの窓からは、何気ない里山の風景が。この眺めを楽しみに訪れる常連も多いそう。

鍵屋珈琲(カギヤコーヒー)

問い合わせ
0572-54-5955
場所
岐阜県土岐市肥田町肥田1994 
営業時間
9:00~17:00(モーニングは~10:00)
※小学生以下は入店不可
定休日
月・火曜(祝日の場合も休業)
駐車場
10台
決済方法
カード・電子マネー不可
平均予算
昼1000円
アクセス
中央自動車道「土岐IC」より車で約10分

SAKUZAN VILLAGE(サクザン ヴィレッジ)

東京をはじめ、遠方からも多くの人が訪れる。ここは3代続く美濃焼の窯元「SAKUZAN」の直営店。成形から焼成、仕上げまで、丁寧な手仕事を大切に“料理がおいしく映える器”を届けています。2020年11月には敷地内に「SAKUZAN LAB」も誕生。東海地区の作家とコラボしたイベントなどを通じて、器のある豊かなライフスタイルを提案しています。

店内各所にテーブルがあり、器同士のコーディネートも確かめられます。「洋服を選ぶように、器も気分に合わせて楽しんでほしい」と、多彩なカラーをラインナップ。

窯元の煙突が立ち並ぶ、美濃焼の産地らしい地区の一角に誕生。ゆったり過ごせる庭も魅力。

SAKUZAN VILLAGE(サクザン ヴィレッジ)

問い合わせ
0572-50-0393
場所
岐阜県土岐市駄知町1363-4 
定休日
10:00~17:00
定休日
土・日曜、祝日のみ営業
駐車場
20台
決済方法
カード・電子マネー可
公式サイト
http://www.sakuzan.co.jp/
アクセス
中央自動車道「土岐IC」または「瑞浪IC」より車で約10分


※掲載内容は2021年8月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。
撮影/北川友美 取材・文/杉山正博

▼合わせてチェック!

SPECIAL

SPECIAL

VIEW ALL

RECOMMEND

RECOMMEND

  • twitter
  • facebook
  • line