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地元の人が盛り上げている、個性豊かなエリアをチェック!今行きたい理由がある、観光地巡りへ【多治見】

2021.10.13〈Wed〉

最終更新日:2021/10/13

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最終更新日:2021/10/13

駅周辺では大規模な再開発が進められ、地元を舞台にしたアニメも放送されるなど、まちの盛り上がりに視線が集まる多治見市。10月17日(日)までは、3年に一度行なわれる世界最大級の陶磁器の祭典「国際陶磁器フェスティバル美濃’21」が開催中です。地元の良さに触れながら、発展中のまちの魅力とお気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか?

地元の人が盛り上げている、個性豊かなエリアをチェック!今行きたい理由がある、観光地巡りへ【多治見】

【2020年10月オープン】PRODUCTS STORE(プロダクツ ストア)

作り手の熱量など器の背景にあるストーリーを届けることを目指して店づくり。

陶磁器の商社が目利きする、ストーリーのある器たち。
多治見駅の駅前通りから一本入った小路で、ひときわ目を引くコンクリートの無機質なビル。店内に入ると、手仕事の温もりに満ちた表現豊かな器が並び、外観とのコントラストに胸が弾みます。長年、産地商社としてものづくりの現場に寄り添ってきた繋がりを生かし、作り手の思いが伝わる器をセレクト一期一会の器との出会いが待っています。

〈旅のメモ〉陳列には作り手の顔イラストも。器の無力を伝える工夫がすごい!

地元を拠点とする気鋭の作家作品や、オリジナルブランドの〈EDITIONS〉などが並びます。

再開発がすすむ「多治見駅」南側の一角、駅前通りから外れた閉静な場所にお店はあります。

PRODUCTS STORE(プロダクツ ストア)

問い合わせ/0572-74-7700
場所/岐阜県多治見市田代町1-59
営業時間/11:00~19:00
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日休)
※臨時休業は公式Instagramを要確認
駐車場/あり(2台)
カード・電子マネー/可
公式サイト/https://news.products-store.jp/about/
アクセス/JR「多治見駅」より徒歩で約3分

【2021年3月リニューアル】タネヲマク

ランチは「VEG MEALS(ベジミールス)」(1000円)。ノンべジトッピングは各300円。

エキゾチックな風に包まれて、南インドカレーを召し上がれ。
南インドカレーが評判だった瑞浪市のカフェが「オリベストリート」に仲間入り。店主の増田さんが、インドを訪れた時に味わった食堂の味を頼りに、独学で再現した定食プレート「ミールス」がお目当てです。カウンターで最初に会計を済ませるセルフスタイルは、インドのフードコートがヒントに。気軽にインド旅行気分を満喫できます。

〈旅のメモ〉珍しい南インドのカレー!早くも地元のリピーターが多いらしい

陶器屋や飲食店が集まる「オリベストリート」にあり、店内は異国情緒いっぱい。

大工と相談しながら作り上げた店内。増田さんが手作りした看板などにも注目を。

タネヲマク

問い合わせ/なし
場所/岐阜県多治見市小路町3
営業時間/11:30~16:00(LOは15:00)
定休日/不定休(公式Instagramを要確認)
駐車場/なし
カード・電子マネー/不可
予算/昼1000円
Instagram/https://www.instagram.com/tanecurry/?hl=ja
アクセス/JR「多治見駅」より徒歩で約15分

【2021年3月オープン】喫茶ZOHO(キッサゾーホー)

コーヒーのブレンドは季節替わり。「カフェ百時」のチーズケーキと相性ばっちり。

器工房の一角にある古民家へ、窯元の器でコーヒーブレイク。
陶器の窯元である「蔵珍窯」の敷地内にできたカフェ。職人が丹精して作る華やかで美しい器たちが、オリジナルブレンドコーヒーやチーズケーキなど、こだわりの味わいを引き立てます。木と畳の香りが郷愁をそそる古民家や情緒あふれる庭など、和の心が宿る空間に癒されながら、器の温もりや優しさを肌で感じてみてはいかがでしょうか。

毎月1回工房見学を実施(専用サイトから要予約)。敷地内には器のショップもあります。

店内には囲炉裏があり、夏と冬で建具の模様替えをするなど、季節の移ろいを大切にしています。

喫茶ZOHO(キッサゾーホー)

問い合わせ/0572-25-6255
場所/岐阜県多治見市太平町6-87
営業時間/10:00~16:00(LOは15:30)
定休日/日曜日・水曜日(祝日の場合翌日休)
※イベント時の臨時休業は公式サイトを要確認
駐車場/あり(8台)
カード/不可
電子マネー/
予算/昼900円
公式サイト/https://cafe-zoho.com/
アクセス/JR「多治見駅」より徒歩で約20分

【2021年4月オープン】テラスカフェ織部(テラスカフェオリベ)

光がたっぷり差し込む開放的な店内。ペット同伴可能なテラス席もあり、家族がそろって過ごせるのがうれしい。

郊外ならではの風景と、器を堪能するティータイム。
美濃焼を中心に、陶磁器を豊富にそろえるショップ・窯元「織部」がリニューアル。新設したカフェの大きな窓からは、緑豊かな山々と四季折々に変化するガーデンを眺めることができます。もちろん、メニューとともに楽しみなのは味わい深い美濃焼の器たち。同時にオープンした「アトリエ織部」の陶芸体験も合わせてチェックを。

挽きたての豆で淹れる「竹炭焙煎スペシャルコーヒー」(450円)。

作家の器で提供する「抹茶セット」の他、よりカジュアルな「わらび餅抹茶ラテ」(500円)も。

テラスカフェ織部(テラスカフェオリベ)

問い合わせ/0572-26-7850
場所/岐阜県多治見市旭ヶ丘10-6-130 美濃焼卸センター内
営業時間/10:00~17:30(LOは17:00)
定休日/無休
駐車場/あり(40台)
カード・電子マネー/
予算/昼1000円
公式サイト/https://oribe-honten.owst.jp/
アクセス/中央自動車道「多治見IC」より車で約7分

新町ビル(シンマチビル)

10月には「国際陶磁器フェスティバル美濃」の関連イベント「aside(アサイド)」を開催。

まちを歩く人と作り手を繋ぐ、ものづくりの拠点に新工房誕生。
「オリベストリート」のほど近く、大正期に建てられた古いビルをリノベーションした建物です。地元作家の陶磁器を扱う2階のショップ「山の花」、県内外のクラフトを販売する4階の「地想」に加え、9月には近くに工房も完成。まちを行き交う人と作り手が、互いの息づかいを感じられる、新たなクリエイティブスポットに期待が高まります。

〈旅のメモ〉花山さんに聞くと、近くのイベントや展覧会情報を教えてもらえます。

近隣に工房ができる新しい動きが。ここから生まれる陶芸作家の作品も、「山の花」で販売予定。

新町ビルを主宰する、「山の花」の店主・花山和也さん。イベントなども手がけています。

新町ビル(シンマチビル)

<strong>問い合わせ/0572-44-7711
場所/岐阜県多治見市新町1-2-8
営業時間/12:00~19:00
定休日/月曜日
駐車場/なし
カード・電子マネー/
公式サイト/https://yama-no-hana.com/
アクセス/JR「多治見駅」より徒歩で約15分


※価格はすべて税込み
※掲載内容は2021年9月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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