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「TRIP BASE STYLE」で新しい旅に出よう! Vol.6 「天橋立」と豊かな海の幸を満喫する「京都・宮津」【PR】

2021.10.15〈Fri〉

最終更新日:2021/10/15

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最終更新日:2021/10/15

ドライブ好きが必ず立ち寄る道の駅に隣接するように立つ、機能的かつオシャレなホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」。これは「TRIP BASE 道の駅プロジェクト」の取り組みで、2020年10月から各地でオープンしています。現在は、栃木・岐阜・三重・京都・和歌山にオープンし、今後もエリアを拡大していく予定。連載第6回目は「宮津」。「天橋立」があり、かつての城下町の風情や豊かな海・農産物に恵まれた、海の京都エリアを代表する街をゆったり巡ろう!

「TRIP BASE STYLE」とは?
「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、「道の駅」と隣接する「ホテル」で過ごし、その街で滞在することの楽しさを提唱している。
ポイント1 ご当地グルメを味わえる!
地元の食材を使った郷土料理は「道の駅」で。他にも、特産品やお土産もチェックして!
ポイント2 車以外の移動で街を楽しむ!
道の駅までは車で、ホテル到着後は荷物を預け、ローカル線やサイクリングで地元をのんびり散策。
ポイント3 地域の暮らしを満喫する!
祭や大自然を利用したアクティビティ、農業体験など、各地域で行われる様々な体験が可能。
ポイント4 宿泊者限定で、朝食を準備!
地元の食材や特産品を使った、各ホテルオリジナルの朝食ボックス(要予約)がスタンバイ。
詳しくはこちら!
TRIP BASE STYLE
https://tripbasestyle.com/

「天橋立」をはじめ、観光の拠点として便利!「道の駅 海の京都 宮津」。


宮津市の中心に位置する「道の駅 海の京都 宮津」。なだらかな山と穏やかな海の絶景が臨める島崎公園を隣接し、旅行者や土地の人々も心癒されるスポットになっています。ドライブの疲れもここで解消! 海沿いの散策から旅をスタートしよう。

この道の駅は、2015年にオープンした後、2017年に飲食店「おさかなキッチンみやづ」がオープンし、数々の名物料理や新鮮な魚介を使った料理が食べられるように。スイーツからボリュームのある食事、ワインや日本酒にぴったりなアラカルトも揃うので、どんなシーンでも使えるのがとても便利です。


こちらが「おさかなキッチンみやづ」内にある「HAMAKAZE Cafe」の看板メニュー、ペスカトーレならぬ「THE 宮津トーレ(1600円)」。近海で獲れたシーフードをふんだんに使っているだけあり、うま味や香りが高いのが特徴です!

手前が盛り合わせたおつまみ3種とお酒がセットになった「ちょいのみセット(880円)」。日替わりのおつまみももちろん、宮津・丹後エリアのものにこだわったものばかり。アルコールはビールやワイン、日本酒から選べます。奥は、宮津のソウルフードと言われる「カレー焼きそば~NAMAKAZE cafe風~(1270円)」。宮津に数あるカレー焼きそばは、店によって味わいも仕上がりも様々。ここのカレー焼きそばは、シーフードたっぷりでスープ感があるのが特徴です。ストレートな焼きそば麺においしいスープがしっかり絡みます。

宮津市内には江戸時代ごろから続く由緒正しい酒蔵が数多く存在するのも特徴。その味わいを広く知ってほしいと「日本酒の飲み比べセット(850円)」もスタンバイ。ハクレイ酒造や与謝娘酒造など、品種を日替わりで楽しめます。ここで飲み比べて気に入った味わいを見つけたら、その酒蔵を見学に行くなんて楽しみ方もよさそうです!

HAMAKAZE Cafe
0772-25-1080
カフェ10:00~17:00(ランチは11:00~15:00)
バー17:00~21:00(LO20:30)※冬季はバータイムは休み
水曜定休


テイクアウト感覚で手軽に魚介を楽しみたいなら、「HAMAKAZE Cafe」の隣にある「MIYA-Poke」へ。ここは、ハワイアン風の海鮮丼・ポケボウルが自分で作れる店です。魚介や野菜は、宮津・丹後近海の新鮮なものを使用してオリジナルに味付け。それをごはんの上に好きなだけトッピングすることができます。

ブリの青じそ風味(500円)、鯛の塩レモン(500円)などを、ご飯Sサイズに乗せたトッピング例。ごはんは無しも選択できるので、おつまみとして購入も可能です。購入して店内で食べても、お持ち帰りして公園などで食べるのもいいですね。

MIYA-Poke
0772-25-1080
11:00~15:00
水曜定休


道の駅なので、もちろん地元の農産物直売所も楽しい! 「宮津まごころ市」には野菜や果物などが充実。「新鮮な野菜を新鮮なうちに届けたい!」と、農家が自ら店に野菜を運んでいます。野菜の他、地酒や水産加工物、工芸品なども宮津産と丹後産にこだわってラインナップ。お土産の購入にもぴったりです。以下、お土産にオススメの4点をご紹介。

お米サイダー 324円
米どころでもある宮津市で作られたコシヒカリ「つやっ娘」を原料にしたサイダーは、この道の駅のオリジナル商品。お米の粒感やとろみなどを残しつつ、ゆず果汁の爽やかな香りも楽しめる。

天橋立チーズケーキ 456円
丹後の渚ジュレ 456円
天橋立の「白砂青松」をイメージしたレアチーズケーキと、美しい海と白砂の丹後を表現したジュレ。チーズケーキのパッケージは、独特なスタイル「股のぞき」で絶景を楽しむ天橋立をイメージして逆さまにしてあるのだとか。宮津の老舗「磯野開化堂」のセレクトした抹茶を使用したムースとレアチーズの組合せを楽しんで。「渚ジュレ」は、パンナコッタとグレープフルーツジュレの両方に丹後の塩を使用。スッキリとした甘みがおいしい!

KANABO の丹後オリジナルチョコレート
まろみ翁乃塩 950円
丹後米キャラメリゼ 864円
丹後の夕日ヶ浦の海水を炊いた塩が、フルーティーな風味のチョコレートの良いアクセントになる「まろみ翁乃塩」。「丹後米キャラメリゼ」は、丹後こしひかりをポン菓子にし、キャラメルコーティングしてチョコにトッピング。カカオとキャラメルの香りが絶妙!

宮津カレー焼きそば 345円
道の駅で絶対に買っておきたいのが、パッケージごと魅力的な「宮津カレー焼きそば」の袋麺。ご当地ソウルフードとして愛されてきたカレー焼きそばは店で食べるのがスタンダードだったものを、初めてインスタント袋麺化した商品として人気を集めています。現在は、店頭に置くとすぐに売り切れてしまうとか…。見つけたら即買いです!

飲食も買い物も充実する道の駅ですが、街や観光地への散策などにも便利な場所にあるため、レンタサイクルも完備。2時間400円、1日最大1000円で利用できるので、街の住人になった気分で過ごしてみては?

今回の道の駅をナビゲートしてくれたのは、広報担当の浜崎さん。「市街地巡りや天橋立リアの観光の起点にとても便利な場所にあります。また、“海の京都の台所”をコンセプトにしたおいしいものもたくさんありますよ」と魅力を語ってくれました。

道の駅 海の京都 宮津
0772-25-1382
京都府宮津市浜町3007
9:00~18:00(各店舗により異なる)
不定休
http://michinoeki-miyazu.jp/

街の中心にあり、活動の拠点に便利!「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立」


道の駅にすぐ行ける「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立」。5階建で全93室を備え、眼前に透き通る美しい宮津湾のパノラマが広がります。

外光がたっぷりと注がれるラウンジ。ゆったりとしたチェアやテーブルなどが配され、リッチな気分に浸れます。共有スペースには、電子レンジやトースターなどがスタンバイ。道の駅やホテル内で購入したものを温めたりして食べることができます。

ゲストルームは、木の質感とライトグレーのカラーがポイントのくつろげる雰囲気。ベッドサイズも大きく贅沢な作りで、横になると体がすっぽりと包まれて極上の寝心地です。エントランス側の客室からは海と道の駅、反対側の客室からはノスタルジックな街の風景が広がります。

ロビーの一角にあるギャラリーには、宮津の伝統工芸や歴史などを知ることができる展示が並びます。これは、丹後ちりめんを埋めこんだサーフボード。海辺に旅行に来た気分を盛り上げてくれます。

「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立」の朝食ボックス付きプラン(8日前までに予約)を利用すると、近海で獲れた魚介や野菜を盛り込んだ朝ごはんがいただけます。和をベースにした賑わい弁当は、豊富な食材が色とりどりに詰め込まれて魅力的!

フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立
住所
京都府宮津市新浜1994
時間
IN15:00/OUT11:00
駐車場
あり
カード

料金
1泊1室1万4520円~(2名利用、税・サービス料込)
問い合わせ
06-6743-4750(9:00~18:00)※日・祝・年末年始休
公式サイト
www.marriott.co.jp/ukyfm/

ホテルから車で約5分。日本三景「天橋立」界隈で、ご利益&スイーツ巡り。


観光スポットが多く点在する宮津市。中でも天橋立周辺はホテルからも程近く、ふらりと散策するのにピッタリな場所です。まずは、天橋立周辺で立ち寄りたい名所&休憩処をご紹介。こちらは、日本三文殊の一つとして知られる智恩寺。『三人寄れば文殊の智恵』でおなじみの、文殊菩薩が鎮座しています。学問や合格祈願のイメージが強いですが、本来は物事や世の中の在り方を正しく見極められるようになることも祈願の一つに。この黄金閣は、京都府指定文化財です。

清々しい境内の松の木の至る所に、扇子のかわいらしいおみくじが、花が咲いているかのようにぶら下がっています。

「すえひろ扇子おみくじ」は、小さな手のひらサイズ。記念に持って帰りたくなってしまいますが、松の木に結び付けるのが習わしなのだとか。

お参りを済ませたら、境内のすぐ隣にある「智恵の輪」へ。江戸時代に建てられたとされるこちらは、航海の安全を願うためのものだったとされ、ずっと変わらない姿で海の安全を見守り続けています。

智恩寺
0772-22-2553
京都府宮津市文珠466


黄金閣へと続く参道には、土産屋などがずらり。中でも気になるのが「智恵の餅」という甘味で、屋号が違うお店が4軒連なっています。今回は、黄金閣に一番近い「吉野茶屋」にお邪魔しました。

智恵の餅の発祥はなんと鎌倉時代! 元禄三年から智恩寺山門前にて店を構え、愛されている歴史深い甘味で、その当時は四軒一緒に智恵の餅屋を商っていたとか。その後、廃藩置県により四軒茶屋と呼ばれ、一子相伝のレシピにより、代々引き継がれる秘伝のもの。経営も基本的には親族で受け継がれているというから、背筋が伸びます!

甘さが控えめなのに小豆のコクがあり、餅の味わいも格別!と評されることが多いのが、「吉野茶屋」の智恵の餅(300円あずき茶付)。小豆は柔らかくゆでた後、実と薄皮にわけ、薄皮だけをなめらかにすりつぶしてあんに混ぜて練り上げるのだとか。そのひと手間によって、小豆の深いうま味が引き出されています。このように、同じ智恵の餅でも店舗によってその味わいの特徴は様々なので、観光客は食べ比べをするのも◎。

「伝統ある智恵の餅のおいしさを、この先も代々伝えていきたいですし、宮津のさらなる発展のために地元食材を使った新しい商品の開発もしていきたいです!」と語ってくれたのは、吉野茶屋の女将・平木志乃さん。甘味だけでなく、街の発展に尽力されています!そのパワフルで明るい女将さんとの会話も楽しい一軒です。

吉野茶屋
0772-22-6860
京都府宮津市文珠468-1
9:30~18:30(LO18:00繁忙期、イベント時は20時)
不定休


吉野茶屋から徒歩約1分! 通り沿いにあるおしゃれなたたずまいのカフェを発見。こちらは、江戸時代に創業した料理旅館「玄妙庵」の女将さんが、数年前に念願叶って立ち上げたカフェ。大きなガラス窓の向こうには、多種多様な焼き菓子がずらりと並び、ついつい入店したくなってしまいます!

焼き菓子やスイーツの種類の多さにも驚きますが、とにかく素材へのこだわりがすごい! 素材はオーガニックにこだわり、甘味料には種子島の洗双糖やメープルシュガー、卵は丹後の平飼い卵を使用するなど、一切の妥協はなし。素材の持ち味を引き出し、身体の中に入れても優しい原材料で作ったお菓子の味わいは、こだわりの大人から小さな子どもまでファン多数です。

カフェでは、北海道産小麦はるゆたかや発酵バターを使ったスコーンや、旬のフルーツのマフィン、ケーキなどが食べられます。
「体に優しいことをテーマにしたスイーツを毎日焼いています。テイクアウトはもちろん、カフェでオーガニックコーヒーと一緒に味わうのもオススメです」。この時は木の実とフルーツのパウンドケーキ(3800円)が焼きたてで登場。
フルーツはジューシー、タルトはしっとり&さっくりとした食感の「洋なしのタルト(580円)」。おしゃれな空間で身体に優しいスイーツをいただき、心からほっこり。一角にはカフェでは使用しているオーガニック食材や器なども販売しているので、食にこだわる人へのお土産探しもできそう。

GENMYOAN CAFE
0772-22-6988
京都府宮津市文珠483-11
10:00~17:00(土日曜、祝は~18:00)
https://genmyoan.com/

 

景色と風情を楽しみに。宮津周辺の観光スポット4を紹介!


新浜の町家
かつては宮津藩の城下町だった、趣のある新浜の町家。多くの芸妓衆がいたとされ、千本格子の花街の風情を今に伝えています。

京都府宮津市字新浜3017


天橋立
幅約20~170m、全長約3.6kmの砂州に、5000本もの松が茂る様子が、「天に架かる橋のように見える」ということから名づけられた天橋立。展望所からは写真のような景色が見られ、股の間から逆さに覗くと龍が天に昇るように見える。天橋立は歩いたりサイクリングしたりと楽しみ方もいろいろ。


観光船・回旋橋
海路も選択肢にできる天橋立。文殊堂の近くにある回旋橋は、大型船が通る時間だけ橋を90度旋回させており、観光名物の一つに。さらに観光シーズンは「パーク&クルーズ」を利用して、宮津から天橋立、対岸の一の宮までをクルージングで楽しむのもオツ。


伊根の舟屋
1階が船が引き上げられる収納で、2階が住居となった伝統的建造物「伊根の舟屋群」。海側からの景色は、まるで家が海に浮かんでいるよう! ここは観光というよりは人々の生活の場。景観を見る際は、建物は個人の所有物であることを理解し、写真撮影は控え、騒いだりせず、静かに風景を楽しむことを心掛けて。

穏やかな空気に包まれた、海と文化、食の魅力が満載の宮津市。道の駅と「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立」に滞在し、各所観光スポットへ車か自転車、時には船を使って移動。宮津では、そんな非日常な旅が待っています。「トリップ ベース スタイル」のコンセプト“未知なるニッポンをクエストしよう”を体感しに、訪れてみて。次回(12月中旬アップ予定)は、和歌山・すさみをご紹介。お楽しみに!

TRIP BASE STYLE
https://tripbasestyle.com/

※掲載されている情報は、2021年9月時点のものであり、変更となる場合があります。
※新型コロナウィルスの感染防止に配慮した撮影を行っております。撮影時以外はマスクを着用し、消毒・換気も行っております。

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