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#宿泊

2021.11.8mon

編集部・桑原 お気に入りのまちリポート 【高山市編】

“まち”が好きだから、「GOOD LOCAL LIFE」情報をお届けしているケリー編集部。
住んでいるまちの他にも、お気に入りのまちがあちこちに。
その中から、今回は高山市をピックアップします。

編集部・桑原が
岐阜・高山市をナビゲート

小京都で優雅に、別荘気分。だから「高山市」が好き。

城下町の中心・商人町として発展した高山市は、風情あふれる町屋が連なる「古い町並」が魅力的です。「高山陣屋」や「合掌造り」など、江戸時代の歴史的建造物や文化が、今もなお色濃く残っているので、まるで当時にタイムスリップしたかのよう。人力車に乗って観光名所を巡るのもよし、食べ歩きに、お土産を見つけるもよし。気軽に遠くへお出かけできない中、いつもと違った環境を満喫できる、プチ旅行にぴったりなスポットとして注目しています。そして、コロナ渦でも安全にお泊りができる、一棟貸切の古民家宿を発見してうれしさ倍増。家族や友人、恋人との“現実逃避先”にオススメです。

〈寿司〉梗絲

あらゆる技で作り上げられた、
飛騨牛料理でお腹も心も満たされる。

「古い町並」を散策したあとは、極上グルメを食べにこの店へ。A5等級の飛騨牛を使用したステーキや、ひつまぶしが食べられます。私の目当ては、飛騨牛寿司。店内で食べるのはもちろんですが、よもぎせんべいに乗った「飛騨牛にぎり」(700円)をテイクアウトするのもオススメ。手土産には「飛騨塩ぶり」(2138円)を買います。

寿司に合う肉の部位を使用した「特上飛騨牛づくし」(2178円)が、人気ナンバーワン。

握る直前に、肉に炙りを入れているので、歯切れが良く、口の中でとろけて幸せ。

席間隔が広い店内。木の温もりを感じる空間でゆったりと食事ができる。

梗絲(キョウシ)

問い合わせ
0577・37・2039
場所
岐阜県高山市本町2-82
営業時間
10:00~19:00(LOは18:00)※売切次第閉店
定休日
水曜定休(祝日の場合は営業)
駐車場
2台
カード・電子マネー
公式ホームページ
kyoushi.co.jp
予算
昼2000円
アクセス
JR「高山駅」より徒歩で約8分

〈喫茶・雑貨店〉閃き堂

緑に覆われた入り口を入れば、
アイデアの“神”が宿る大人の秘密基地が。

まさに“閃き”を授かれるよう、こだわり抜かれた空間は、音楽家である店主の谷澤さんが、一年を費やして造り上げた賜物です。「マンガ大賞」選考員を務める店主セレクトの漫画が2000冊以上並ぶ、本棚は圧巻。新メニューの「カレーライス・スペシャル」には、黒ごまのフムスや針生姜、ピクルスなどの味変トッピングで、脳にさらなる刺激を。

都会の喧騒から離れて静かな時間を過ごすことができる場所。

今年9月に2周年を迎えて内装をリニューアルし、さらに閃き度アップ。

サイフォンで淹れた「エチオピア・イリガチェフェ」は、フルーティで深い味わい。

閃き堂(ヒラメキドウ)

問い合わせ
0577・70・8516
場所
岐阜県高山市国府町宇津江1492
営業時間
11:00~16:00(LOは15:30)
定休日
木・金曜定休
駐車場
11台
カード・電子マネー
公式ホームページ
hiramekido.com
予算
1500円
アクセス
中部縦貫自動車道「高山IC」より車で約15分

大切な人と安全に泊まれる、一棟貸切の3宿が時代にマッチ。

〈一棟貸し切り宿〉草の庭

築100年を超えた古民家で、高山市の四季折々の自然、日本家屋ならではの温もりを感じます。LDKに2つのベッドルームがあって、6名まで宿泊可能なので、とにかく部屋の広さに驚きます。趣のあるリビングは、友人や家族との団らんにぴったり。中庭が眺められる総檜の浴室は、朝風呂にもおすすめです。

窓を通り抜ける風が気持ちいい。広々とした空間を思う存分に満喫。

今では珍しい回廊。中庭はどこの部屋からも見える。

絵になる庭やロケーションを気に入って、前撮りなどで利用する方も。

草の庭(クサノニワ)

場所
岐阜県高山市桜町125
駐車場
2台
アクセス
JR「高山駅」から徒歩で約18分

〈一棟貸し切り宿〉櫟の庭

2階建てで部屋数が多いので、のびのび過ごせます。9人まで泊まれるので、部屋の使い方は自由自在。朝の楽しみは、徒歩約2分のところにある「宮川朝市」で食材を調達すること。宿のキッチンで、地物を使って好きなものを作って食べられるのも、この宿ならでは。

築80年ながらも、内装はモダンで落ち着く雰囲気。インテリアのこだわりも見える。

夕飯の後は、カウンターキッチンでしっぽりとお酒を。

櫟の庭(イチイノニワ)

場所
岐阜県高山市本町4-70-1
駐車場
なし
アクセス
JR「高山駅」から徒歩で約12分

〈一棟貸し切り宿〉紀文の庭

明治時代に建てられた建物で、当時の生活や趣を味わえるように改装された古民家宿。玄関格子戸からは「古い町並」が見え、3宿の中でもとくに風情あるロケーションです。室内には箱階段や土間の囲炉裏など、まるでタイムスリップしたかのように、非日常感を味わえます。

畳の良い香りが部屋中に漂う。次回は誰とどんなふうに過ごそうか計画中。

重要文化財保存地区に位置している。高山市の観光名所が近く、移動が楽なのもうれしい。

紀文の庭(キブンノニワ)

場所
岐阜県高山市大新町1-48
駐車場
なし
アクセス
JR「高山駅」から徒歩で約13分

兵庫県のココもおすすめ!

庭で星空を眺められる、兵庫県・神河町の「星と風の庭」。
ソーシャルディスタンスの確保をしながら16名まで宿泊可能。

庭の宿シリーズ

問い合わせ
070・1377・1326(9:00〜18:00)
公式ホームページ
niwanoyado.jp
宿泊料金
1泊(1名)7800円~※シーズンや利用人数によって異なるため要問い合わせ

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KELLY Editors

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